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ある日、父親が美少女になった。突発性性転換病、通称TS病という奇病だ。
かわいい顔立ち、小柄な体格、グラマラスなボディ。色んな人を魅了する姿だと思う。
それだけなら問題は、いや大いにあるのだが、父親はそのショックから記憶喪失になってしまった。
自分の事を若い女性だと思い込み、本来は息子であるはずの俺の事を、「記憶喪失になった自分を気にかけてくれる恋人」だと思うようになったのだ。
「清彦さん、この水着、どうですか……?」
「あ、あぁ……、似合ってるよ、敏香……」
嬉しそうに俺に水着を見せてくる、父親の敏明。女になった今は敏香と名乗っている。
そんな父親にドギマギしながら、俺はこの先、父親とどう付き合っていくべきなのかを考える事しかできない。
TS病は遺伝子さえ書き替えて、前の人間との連続性を失わせる。同一人物であることの証明は、第三者の目撃証言でしかできないのだ。
幸いながら父親は俺の目撃証言で「俺の父親であること」は証明されたが、併発した記憶喪失で「自分が誰か」を忘れてしまった。
俺はどんな形で、この美少女になった父親と向き合っていくべきなのだろうか。
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とにかく初動を間違えたとしか言いようがない。
その可愛らしい姿で不安そうにしているのを見て「お前は女体化した俺の父親、つまりオッサンなのだ」とは言えず、つい思い込んでる通りの記憶喪失の彼女として扱ってしまったのだ。
しかも敏香の家=父親の家=俺の家、となれば同棲する仲とと思い込むのも仕方がない。
そして父親は俺に「彼女の中での」以前通りの同棲生活をして見せようとし、またそうすることで記憶が戻るかもしれないと信じ込んでしまった。
恐らく無意識に父親の妄想の中での、男に都合がいい同棲彼女として。
そんな生活も楽しんでる様子を見てしまうと、今更お前は実はオッサンだとも言い出せず、でも遺伝子的には血縁関係は無くなったとはいえ記憶が戻った時の大惨事を考えると手をだすこともできず。
俺のそんな様子をどう思ったのか、父親は俺を海に誘って、俺はそれくらいは付き合ってやらなくては可哀そうだと思ってのこのことついてきてしまったのだ。
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「清彦さん♪」
父親は俺の腕を取ると、おっぱいを押し付けてきた。水着の薄い布ごしに…いや、下乳が直に触れて…!
「だ、だめだよ、人に見られるよ!」
「海では恋人達は皆こうするから気にしないわよ。それに…ここ、磯の影で誰にも見えません♪」
気が付けば人目につかないところに連れ込まれていた。
「ね、きっとキスしたら思い出せる気がするんです。王子様とのキス…いいですよね」
俺にのしかかるように迫ってきて、やわらかいお腹が俺のお腹に直に~。
いや、それよりまずい、父親に勃ってきちまった。このまま続けたらバレちまう。
そしたら本能的に男を知ってる父親に、この魅力的な美女のボディでリードされたら、俺、俺~
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もしそうなったらどうなる?一度ヤったらお互い歯止めは効かない。
でも父親はヤったら記憶が戻るかも、と思い込んでる。その暗示で記憶が戻っちまうかもしれない。
そしたら…気まずすぎるよな。
「敏香を大事にしたいんだ。記憶が無いのに付け込むみたいで、俺…はぅ!?」
突然股間をやさしくなでられて、一瞬で発射しそうな気がした。
「でもこんなに硬くして…やっぱり私たち、そういう関係だったんですよね。ね…体から全部思いださせて…♪」
だからそんなことして本当に思い出したらマズいんだったら!
…それとも、父親としての記憶が戻っても気まずくなりようがないくらい、ドップリと俺の彼女としての立場に染めてやれば…
いやいやいや、何を考えてる、いくら若くて美人でも実の父親に俺は何を…!?
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お、おっぱい…これは、パイズリ?
そうか、例えセックスしたら記憶が戻る自己暗示が効くとしても、パイズリまでなら安全に楽しめるんじゃないか?
~~って、俺は何を考えてるんだ!父親のおっぱいだぞ!?問題はそこだろ?
「ぱふ…ぱふ…」
はぅ!?
「ほら、日焼け止めで…にゅる…にゅる…」
ぁ、ぁ、こんなの男なら抵抗できるわけがない…
どくどくどっくん…
ぁああ~、父親のおっぱいで出しちまったぁぁぁあああ!
そ、そうだ、記憶は…!?
「清彦さんだけ気持ちよくなって、ズルいです。ほら、わたしにも…♪」
よかった、記憶は戻ってないようだ…じゃない!この流れはマズいって!
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でもここまでしてしまって、ここまで言われて、何も無しというわけにもいかない。そう、おっぱいなら記憶は戻らなかったから、おっぱいを愛でよう。
大きくて、形がよくて、ほどよい柔らかさ。それはさっきまで挟まれてよくわかった。
それを手のひらでつつむと…あぁ、すばらしい重み。今は父親のおっぱいだということは忘れよう。
「はぁ…♪」
溜息のように甘い声を出しながら、敏香の乳首は固くなっていく。おもわずつまむと。
「ぁん♪」
楽しい。もっとエッチに鳴かせたい。唇でつまんで、レロレロレロ…
「ぁ、ぁ、ぁああ♪」
おぉ、ほどよくマンコも濡れてきてる。
「あの…続きはホテルのベッドで…ね♪」
…はっ!?お、俺は何をしようとしていた?あ、あやうく父親で童貞を捨てるとこだった!それで記憶が戻ったらどうするんだよ!
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だが、ホテルの部屋に戻るまでの時間稼ぎにしかならなかった。
パイズリでヌかれて、おっぱい揉み揉みして、濡れてるの触って確認して、ホテルに帰ったらエロ可愛い女の子にベッドで誘われれば、健全な男子がとまるわけはなかったのだ。
おっぱいだけだから…
「ぁ…ん、ねぇ…あそこがせつないの…」
触るだけ、触るだけだから…
「こんなに濡れて、恥ずかしい…でも…もっとぉ…」
指挿れるだけ、それなら…
「ぁああ♪こんなの…はじめて…ううん、きっと前からこうしてた、思い出したい…お願い、してぇ♪」
先っぽだけなら…
「はぁああ♪こんなの知らない、思い出したい…おねがい、欲しいのぉぉ♪」
腰に足をからめられ、抵抗することもできず…いや、自分から、求められるままに抱いていた。
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もうここまでしちゃったら、いずれ記憶が戻ったら気まずいのは同じことだ。
そもそもヤったら記憶が戻るなんてのは、父親の勝手な思い込みだし、ありえない。
楽しんでしまえ。
「ぁ…激しい…!もっと…もっとぉ♪ぁ、ぁ、ぁああ、いくぅぅぅううう!!!」
賢者タイムになって、しまったと思った。やめようと思えばやめれたはずだった。劣情に流されてしまった。
記憶が戻ろうが戻るまいが、父親と…なんてこった。
隣でモソモソと動く気配がする。敏香が快感のまどろみから覚めてきたようだ。
俺を見て少し目をみひらく。自分の胸をみて、驚いた顔をしてつかむ。シーツの下で股間を確かめているようだ。
これはまさか…
「お、おい、父…敏香?」
だが聞こえないかのように、風呂にかけこんでいった。これはまさか本当に…?
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風呂の音に聞き耳をたてると。
「お…そうか、TS病で……?」
ヤバい、やっぱり思い出してる。
「おっぱい、俺の…これを揉まれて…ぁ…ん、それにここに、あんなこと…ん、女の感覚って…ぁ、あ、ああ♪」
どうしよう。これから父親とどんな顔して話せばいいんだ。どうやら敏香だと思い込んでた時のことも憶えてるらしいし。
父親は記憶喪失だったから仕方ないと言えるが、俺は知っててヤっちまったんだぞ?
あ、敏香が…父親が風呂から出てきた。なんて声かければいいんだ。
「あ、あの…清彦…さん?その、すす素敵だったぞ…わ。でも、残念だけど、記憶は戻らなかった…の」
え、えぇ!?そ、そうか、記憶が戻ったことに俺がまだ気づいてないと思って、気まずくならないようにするために…
この日から、お互い記憶が戻っていること、それに気づいていることを隠しての同棲生活が始まった。
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あれからちょっとギクシャクしながらも数日が過ぎ、何事もなく日常に戻りつつあった。
父親も記憶は戻っているし、敏香として誘惑してくることももう無いのだろうと思うと少し残念な気もしたが。
俺はあの晩のことを思い出しつつ、父親をオカズにヌいてしまうオナニーで処理していた。
そんなある日、記憶が戻っていない敏香のフリをするのにすっかり慣れた父親が、恥ずかしそうに話しかけてきた。
「あ、あの…清彦さん。その…1回じゃ記憶は戻らなかったけど、もしかしたら何度かしたら戻るかもしれないし…あの…試してみません…か?清彦さんも自分でして、苦しそうですし」
俺が気づいてないと思って、なんてことを…。ていうことは、記憶戻っても俺としたいってこと!?
いや、俺も父親オカズにヌいてたのバレてるし!
8d193e2a No.2209
いや、オカズにヌいたどころじゃない。俺は中身父親だと知っていて、記憶が無いのをいいことにヤっちまったこともバレてる。
それでも求めてくるって、男ならあんなふうに誘惑したら我慢できない、と納得してくれてるのだろうか。
「あ…清彦さん、嬉しい…」
ならばここで断るのって不自然だよな。
「ぁん♪触り方エッチで…わたし、またいけない子になっちゃいます♪」
断って、記憶が戻ってるのに気づいてるって感づかれても困るし。
「ぁ、ぁ、ぁああ、やっぱこれ気持ちい…やば…ぁ♪」
俺のテクで敏香の演技しきれなくなるのが、また、ソソってイジめたくなる。
「ぁ、やば、いく、ぁああああああああ!!」
この日から、「今度は記憶が戻るかも」が、お互いエッチに誘う合図になった。
お互い内心、もう記憶が戻ってると分っていても。
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このままこんな性活が続けば結婚もありかもな、と、ふと頭をよぎる。
TS病は遺伝子を全て書き換えられてしまう。つまり生物学的には他人だし、有りだ。
だが問題は、敏香の手続き上の立場は俺の父親のままだということだ。
TS病患者への救済策として、戸籍を肉体に合わせて新たに作り替えることはできる。だがそれには本人と家族の承諾が必用だ。
そして本人確認は、記憶が戻ってない(ことになってる)ままでは認められない。
つまり…結婚するためには、記憶が戻ってる、それをお互い認める必要があった。
多分父親もそれは考えてる。
「ねぇ、今度こそ記憶が戻るかもしれない…」
いつか本当に記憶が戻ったことにするかもしれない。その時はきっと…
それまでは男と、本当の女の恋人同士、この関係を楽しもう。
8d193e2a No.2211
もやもやした日々が続く中で気晴らしに見たAV
今はやりの母子相姦ものだ
俺の中に電撃が走る
こ、これだ・・・この手があるじゃないか
父親から母親に変わるだけだ
性が変わって母親になって何が悪い
「母さん」俺は思い切って敏香に呼びかけた
8d193e2a No.2213
清彦さんに…いや、清彦に突然「母さん」と呼び掛けられびっくりした。
そうか。
父親から身体に合わせて母親になる(する)事で親子関係を継続する事ができる訳か。
良い案かと思ったが、わたしが…オレが清彦の母親になると清彦とエッチできなくなってしまうのではないか?
つい、そう考えてしまった。
8d193e2a No.2216
母親とエッチ
そんなものいくらでもあるじゃないか
母とするのが理想のエッチとほざいていた変態野郎がかつていたな
しかも敏香は母親でも産みの母親ではない
(本当は生せの母親だが)
「子供」兼「孫」プレゼントしてやっても遺伝子上産みの母親より危険性低いこもしれない
だいたい女体化前の敏香だって、会社リストラされていてりーさらしていた俺が養っていた専業主婦と同じだったじゃないか
愛しの母親を愛妻にする
いーじゃん
8d193e2a No.2222
そういえば俺を産んだ本当の母親てどんな人だったんだろうか?
敏香になる前の父からは俺がもう物心つく前に亡くなってしまったと聞かされていた。
だが写真等の記録があれば
俺は我が家の中を探し尽くした
そして押入れの中から・・・・古いアルバムが出てきた
そしてその中に
俺の父親と敏香が明らかに建てたばかりの我が家の前で並んで撮った写真が出てきた
そして敏香は赤ん坊を抱いていた。
もう明白だった
若くして他界した俺の本当の母親は今の敏香とそっくりだったということに
8d193e2a No.2235
今でも思い出す
妻は美しい女性だった
そして可憐な・・・
そして清彦が生まれ親子3人幸福な日々
しかし交通事故により妻は天国に召された
いまわの際妻は私に言った
清彦はいつかわたしを思い出しわたしを追い求める
あの子は成長していつかいないはずの母を求めだす
それも母親としてでなく・・・女性、恋人として・・・・その時はあたたがあの子の「母親」になって・・
その時は何を馬鹿な・・いまわの際でこの世から旅立つ未練と恐怖のあまり狂ったのかかと・・・・
だがまさか我が子、息子が、清彦が・・大人になり社会人になったころ・・・こんな奇病がわたしを襲うなんて・・・・
男性を肉体的に完全に女性に変えてしまう
女体化させてしまう・・・・しかも若返らせてしまう・・・TS病という奇病に・・・・
そして妻が予言していたとおりわたしは肉体的に完全に女性となりしかも若返り
若いころの妻、双葉そっくりになり
そして息子は・・・清彦はわたしを求めてきた・・・母としてでなく女・・・恋人として・・・・
8d193e2a No.2236
わたしは記憶なんか失っていなかった
元、男性でありながら今は女性になってしまったこと、初めから気が付いていた・・・
そしてもともとわたしの奥底に眠っていた女性になりたい願望がこのような形であっけなくかなえられ・・・・
今度はあの子の母親になりたい・・・そしてあの子の母親のままあの子の我が子我が息子の妻になりたいという母子相姦への願望、衝動が急激にわたしの奥底に沸き起こってきた