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元採用担当のおじさんです。回答がつかないように、私なりの考えをお伝えします。少し厳しい表現になるかもしれませんが、ご了承ください。 退職に関する基本的な手順 まず、「辞めたいのを辞めさせない」という行為は労働基準法に違反します。ただし、退職の意志について「ただ迷っているように見える態度」で伝えてしまうと退職意志ではなく退職相談と捉えられかねません。そのせいで、会社側も円滑に辞めさせる決断をしないことがあるのも事実です。 退職の意思が固まっている場合は、必ず退職届を書面にして提出してください。それでも辞められない場合は、労働基準監督署に相談・通報することが可能です。ただし、多くの就業規則には「退職の申し出は〇日前までに行うこと」といった規定が記載されています。このルールを守ることで、スムーズに話が進む場合が多いでしょう。 余談:退職代行サービスについて 近年、1日も会社に行きたくないと感じる人が増え、それが退職代行サービスの需要を高めたと言われています。特に退職届の提出方法を知らない人が、口頭で退職を申し出た結果、引き留められてしまい、最終的に退職代行に頼るケースも少なくないと考えられています。それほどに書面での退職届は威力があるといえます。
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質問者からのお礼コメント
おじさんありがとう
お礼日時:5/16 19:49