※陥穽とは落とし穴、という意味です。

 

聖徳大学でのレポート作成については、下記の注意事項があり、

レポート作成にあたっての注意事項〈必読〉 | 聖徳大学Webシラバス(2024)

パソコン印刷の場合は、B5版4枚に収めることになってる。

「枚数超過の場合も形式不備で返送しますのでご承知おきください。」

である。

 

最初の1行はタイトルのため1行「第○課題 第○設題」にするのと、次の1行は

空けることになっているため、本文としては、1600字から50文字少ない状態がマックスである。

 

これに、段落頭の1字下げ、改行などを加味すると、実質的にはwordの表示で1350~1450字くらいまで

に収めないとB5原稿用紙(25文字×16行)の5枚目に突入してしまうことがあり、泣く泣く

文字調整のため本文の一部を削除することとなる。

 

これまでは、印刷レポートを送付していたのだが、今回、はじめてweb提出してみた。

 

科目名、その他を指定された欄に入力し、本文のみ、を下書きのwordからweb提出ページへ移設

(コピペ、というと不正行為の様に思われるので移設と表現)し、上述した理由から、

1400字程度のレポートを入力した。そのあと、プレビューというボタンを押下すると、

原稿用紙が現れ、レポートが4枚に収まっているかの確認ができる。

 

目視で4枚に収まっていることを確認し、提出!したのだが、ここに大きな落とし穴があった。

 

速攻・即日に評価が付けられ、結果は「再提出」。講評は「字数が極端に少ないです。1550字程度は書きましょう」と。

 

あぁ、そう。そうなのね。

 

印刷提出は5枚目に突入すると形式不備で再提出となるので、1400~1480字程度に収める必要がある。

けどweb提出はプレビューとは関係なく、1550字程度(つまりプレビューで5枚目に突入してもOK)で書きなさい、と。

 

それならそうと最初から言ってほしいわな。

 

皆様もお気をつけください。

 

以上、聖徳に対する愚痴でした。

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