藤沢市議会議員とのインタビューでも話したが、
日本にある全てのモスクは
①オープンデイを設ける
②近隣住民や来訪者の質問や疑問に丁寧に時間をかけて真摯に答える
③日本語話者ムスリムを各モスクで必ず雇い、意思疎通を徹底する
④市役所または区役所という行政の方たちもモスクに招き、Eメールなどで相互に連絡を取れるようにする
⑤管轄地域の警察の外事課に頼み、毎月の金曜日やイード(犠牲祭)の特別礼拝の際にモスク付近に少数立ってもらって、違法駐車などが起きないようにモスクのセキュリティチームと一緒に行う
⑥モスクの状況などを依頼があれば外事課に報告し、疑念が生じない状況を作る
以上の6点を踏まえて、地域の住民、行政、警察含め風通しのよいモスクができるように、各モスク努力することを望みます。