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戦場紹介(ステージギャラリー)集

 この記事内では『鬼滅の刃・罪と罰編』本作で炭治郎たちが戦った舞台、戦場(バトルステージ)を解説して紹介する。
刻々回ごとに変化する戦場の魅力もまた、この『罪と罰編』のポイント。
原作には登場しない本作だけの戦場をご堪能していただきたい。
大正時代を色濃く映したバックステージは今後もご期待あれ。


『鬼滅の刃・罪と罰編』 戦場紹介(ステージギャラリー)①



『鬼滅の刃』 罪と罰・編 戦場紹介(ステージギャラリー) 藤襲山(ふじかさねやま)最終選別

 最終選別の地は何も日本に一つだけではない(そうでないと物語も設定も世界観も辻褄が合わない)
日本各地にある最終選別・藤襲山の一部である関東・中部・関西を紹介。
鬼滅の刃 藤襲山 最終選別 おかしい demon slayer final selection
●最終選別・関東地方…
 ごぞんじ炭治郎たちが受けた地。 全ての最終選別地で最も鬼の数が多く配置されており、2~3体の鬼を同時に相手しなければならないことも珍しくない。 しかし各鬼一体は弱く、夜の時間は短めで安全地帯も多め。
鬼狩りとしての個人の純粋な戦闘力が求められやすい。
手鬼に関してはイレギュラーであった。

●最終選別・中部地方…
 炭治郎の後輩である涼空そよが通過した地。 関東に比べ鬼の数は少ない方だが環境がやや厳しめで特に湿度が高い。 兵糧が尽きやすく地形の関係上、夜が長めで鬼に有利な傾向状況が続き休息がとりにくいため鬼狩りとしてのタフさが求められやすい。

●最終選別・関西地方…
 関西最強の鬼狩り・黒猫ひねりが通過した地。 各鬼一体の強さが関東地の1.2~1.6倍ほどあり山には時折罠まで配置されている。
しかし鬼の数は関東地よりもずっと少なく、罠を逆に利用して鬼を仕留める手段としても機能する。
そのため協力して生き残るという知力と結束力が求められやすい。


『鬼滅の刃』 罪と罰・編 戦場紹介(ステージギャラリー)②

コメント

No title

ネット中では『キメツは大正時代の設定が活かされているのは無限列車編だけ』って毒されているんだけど、紅Ⅱさんが描かれるこの罪と罰編は大正時代の設定を余すことなく背景に盛り込んでいるところが素晴らしい!
今後の戦場も何が出てくるのか楽しみ(*´・ω・`)bっ!

No title

鬼滅の刃で最終選別おかしいと揶揄されてるところもフォローしたバック設定がまたすばらしいね。
オリジナル最終選別藤襲山を考え作った人も世界初なんじゃないかな。

言われてみれば…

たしかに隊士の補充追いつきませんね!ナイス考察です、紅IIさん!何ヶ所かあると考えるのが自然ですね!

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プロフィール

紅Ⅱ

Author:紅Ⅱ
血液型:Zero型。
オリジナルで『鬼滅の刃』の二次創作漫画“下弦の零・編”を全集中で描いてます!!
この物語の時間軸は”遊廓・編”と”刀鍛冶の里・編”の間です!

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