●ごあいさつ
独立! 真なる紅Ⅱ、我ココニ在り!!
ブログ独立!!
かつて共同でブログ作成活動していたパートナーの悪行な裏切りに苦しんだ紅Ⅱ(=大谷翔平氏に起こった出来事には親近感を得ます)でしたが、決別しブログは新たな命を吹き込んでここにソロとして独立活動復活です!!
ここでの記事では紅Ⅱが『鬼滅の刃』に触れるまでの軌跡を紹介いたします。
●紅Ⅱの好きなアーティスト

国内アーティスト……
X JAPAN(hide)、LUNA SEA、聖飢魔Ⅱ、相川七瀬、ALI pirojekuto、karafina、和楽器バンド、BUCK-TICK、神聖かまってちゃん
海外アーティスト……
KISS、ナイトウィッシュ、ロイヤルハント、ストラトヴァリウス、ブラインドガーデン、マリリンマンソン
…基本的に紅Ⅱはこれらアーティストたちの曲を聴きながら漫画描いています。
●『下弦の零』に至るまでの軌跡
●紅Ⅱの誕生日は、竈門炭治郎と1日違い! すでにこれは運命を感じざるを得ません。
『下弦の零・鬼魔異羅』の設定ができてきたその夜、紅Ⅱの夢の中に炭治郎が出てきて『鬼滅の刃:罪と罰編』の密会をしました。
ズバリ、紅Ⅱは『鬼滅の刃』と結婚したんですね。
―――炭治郎に起きてしまった全てを失った悲劇は 一人の利己主義者の卑劣な手によって(家庭を、愛娘を、財産を、仕事を奪われ、金目当てならどんな悪でも勝利する。 どんなに正義でも金がなければ警察も動いてはくれなかったという憤り、)絶望した紅Ⅱととても共通しています。そして「どんなに打ちのめされようと生きていくしかないんです。」
この
『鬼滅の刃:罪と罰編』は、そんな紅Ⅱの実体験が素に描かれております。
Q、鬼滅の刃に出会ったきっかけは?
A、 2019~2020年あたりで世間的に『鬼滅の刃』がブームでTVなどのニュースにも取り上げられているのを見てまだ見たことがない紅Ⅱは最初は「本当におもしろいの?」と思っていました。
そんな紅Ⅱが初めて『鬼滅の刃』に触れたのは『劇場版:無限列車編』公開記念として放送されたTVスペシャルでのことです。
オープニングで雪の中を彷徨うシーンからすでに驚きました。 ストーリーが進むにつれて炭治郎が岩を斬るシーンで「ほほうっ!」、最終選別で手鬼との戦い&決着で「一味も二味も違う」を感じ、『那田蜘蛛山編』で決定打となりました。 この時からすでに“下弦の零”鬼魔異羅のネタの種は生まれたのです。
Q.『鬼滅の刃』で好きなキャラは?
A. 男子キャラでは、1位が善逸、2位が伊之助。騒がしいおもろコンビだなぁ~って。

3位が玄弥。第一印象こそ悪かったですが、後ですっげえ良いヤツじゃん!と。「やってみろよ。俺はしぶてぇぜ!」な感がかっこいいです。
4位は村田さん。幸運の呼吸の使い手(笑)! どんな死地でも五体満足で生還できる、あの幸運は肖りたいです。
Q.一番好きな“編”は?
A、やはりアニメ『那田蜘蛛山編』ですね。
『無限城編』三部作を除けば、紅Ⅱにとってはこれが鬼滅の刃最高傑作と捉えています。
主体となるキャラはここで固まってきてますし、炭治郎とカナヲの初出会いでもありますし。
累も好きです。 累を強く描きすぎて、残る下弦の鬼たちの出番は省略されてしまったようにも感じますが…。もしも累と当時のカナヲが戦ったら互角だったんじゃないでしょうか?
Q.(鬼滅の刃原作者の吾峠先生は『ジョジョの奇妙な冒険』『BLEACH』等に影響を受けたとされていますが)
影響を受けた漫画・アニメ作品などは?
A. 漫画・アニメ作品では…『ドラゴンボールZ』、『NARUTO』、『幽遊白書』、『ダイの大冒険』、『天空の城ラピュタ』、『勇者エクスカイザー』、『太陽の勇者ファイバード』、『絶対無敵ライジンオー』、『魔神英雄伝ワタル1』、『ドラえもん のび太とアニマル惑星』、『ドラえもん のび太の雲の王国』、『爆走兄弟レッツ&ゴー』などのアミノテツロー作品、『平成ガンダムシリーズ』、『SisterPrincess』、『魔法少女まどか★マギカ』。
映画では…『ターミネーター1,2』、『エイリアン1,2』、『プレデター』、『ジョーズ1,2』、『13日の金曜日シリーズ』、『エルム街の悪夢シリーズ』、『リバイアサン』、『ブロス~やつらは時々帰ってくる~』、『クラス・オブ・1999』、『インデペンデンスデイ』、『スターウォーズ・エピソード3』、『パイレーツ・オブ・カリビアン1,2』、『ソウ シリーズ』、『ゴジラシリーズ(80~90年代)』、『仮面ライダークウガ』、『仮面ライダーアギト』、『仮面ライダー竜騎』、他『ゼイラム』などの雨宮慶太作品。
ゲーム作品では…『グラディウスシリーズ』、『R・TYPEシリーズ』、『ダライアスシリーズ』、『悪魔城ドラキュラシリーズ』、『ロックマンシリーズ』、『バイオハザード1、2、3、4』、『デビルメイクライシリーズ』、『無双シリーズ』、など
…ちなみに紅Ⅱは『ジョジョ~』と『BLEACH』は趣味に合わずハマってはおらず影響受けていません。
別に酷評ではありません。好き嫌いと自分に似合う似合わない(=この服、素敵だけど自分には似合わないよねー)程度の問題です。
↓ミニ四駆も趣味としている作者。9台柱ミニ四駆!! 壮観ですねぇ~!
こんなのも作ってたりします。
各車の詳細は本ブログの別記事に紹介してあります!
★そして『鬼滅の刃・罪と罰編』へ…
(2020~)
“真・劇場版『鬼滅の刃』” 作品向け用として、紅Ⅱが書き下ろした超大作!!
※真・劇場版『鬼滅の刃:罪と罰編』の時間軸設定について……原作コミックでいうと第100話と第101話(厳密には第100話の中盤から後半)の間に入ります。
『罪と罰編』本編が“第100‐1話~第100‐30話”と表示されているのはそのためです。
しかし、ちょうど100話という区切りに入ることができた点で運命を感じますね。
↓
・無間列車編(&炎柱 vs下弦の壱)
↓
・遊廓編(&音柱 vs上弦の陸)
↓
・罪と罰編(&セリオン vs下弦の零)
↓
・刀鍛冶の里編(&霞柱、恋柱 vs上弦の伍、上弦の四)
↓
Q.女の子キャラで一番好きなのは?
女の子キャラでは真菰が一番好きです。


なお本編マンガを執筆中には、ドラマを掘り下げていったカナヲも好きになってきました。
Q.柱で一番好きなキャラは?
A.それが残念ながらいないんですよ。
でもそのおかげでキャラが被らないオリジナルのキャラたちを作ることができたんです。ですが大切なのは
“オリキャラのためにストーリーを作る”のではありません。
“ストーリーのためにオリキャラを注る”のです。
マンガもアニメもキャラクターには各自役割があります。自分のオリキャラを見せたいからといって、オリキャラを先に作ってからストーリーを後から付け足してはいけないのです。
つまり、先に描きたい伝えたいオリジナルストーリーをしっかり練り込んで書き込んでから、それに沿える役柄のオリキャラを用意するのです。
↓では、ここで『鬼滅の刃 罪と罰編』に登場するオリジナルキャラたちの一部をチラリご紹介。 くわしくは、このブログのカテゴリ本編やオリジナル鬼殺隊キャラ紹介に記載しております。
●“下弦の零”鬼魔異羅(最初期デザイン)
↑本作『罪と罰編』の主要鬼キャラとなる鬼魔異羅の最初期デザイン。
基本的なデザインは変わっておらず、西洋人ロリータタイプの鬼、バルーンアートで戦うという設定は最初期段階から決まっていました。
ただ性格のほうは最初期の頃は、もっとSMな性格でやるのもやられるのも「ああ…気持ちいい…♡」とよがるサイコキャラ設定だったのですが、それでは厭夢や玉壺と被るということで変更されました。
●“爪の呼吸”黒猫ひねり(最初期デザイン案と最終決定稿)
▲黒猫ひねりは最初期設定の頃は強モブキャラという立ち位置で元々の出番は少なかったのですが、決定稿をネット公表したところ人気があり、モブキャラとしてだけで出すのはもったいないということで徐々にキャラが固まっていきました。
●“空の呼吸”涼空そよ
▲オリジナル鬼殺隊キャラとしては後期の方で考案されたキャラです。 初期の『罪と罰編』ではカナヲの出番は少なかったのですがカナヲ(と炭治郎)のドラマをより掘り下げ盛り上げるための役として作りました。
“炭治郎たちの後輩”というキャラ設定は最初期デザインから既に決まっていました。
●殴江豪 ~拳の呼吸~ &稲光 ~電の呼吸~
▲こちらは最初期から設定は特に変わっていない強モブキャラの立ち位置キャラたちですね。
でも原作では設定が空気気味だった『鬼殺隊“十段階級制度”の設定』によるパワーインフレを実用表現化(フォロー)できたキャラたちです。
●レッカ&イズミ(アオイの先輩)
▲レッカとイズミも最初期は『アオイの先輩』とだけで名前は当初決まってはおらず、作中の出番も当初せいぜい3~4ページだけの出番でした。しかし紅Ⅱはそれだけで「これがアオイの過去だ!」と堂々と名乗り決めたくはなかったので、最終的にはドラマが大幅にボリュームアップしました。
それでは皆様、『鬼滅の刃:罪と罰編』漫画本編にてお待ちしております。
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