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Creative Demon slayer Fan Breathings by 紅Ⅱ
Creative Demon slayer Fan Characters by 紅Ⅱ
ここでは本作『鬼滅の刃・罪と罰編』にて初登場となるオリジナル“呼吸技”を紹介する。 ※クリックすると高解像度で、画像拡大できます。
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●蛇の呼吸 伍ノ型・垂
『鎌首擡(かまくびもたげ)』
SERPENT BREATHING
●蟲の呼吸 蠍擬(サソリモドキ)ノ舞
『抱擁(ほうよう)』
INSECT BREATHING

どちらも第100‐3話『毒蛇と毒蟲と魔人』にて登場した本作だけのオリジナル技。
つぎに紹介する“花の呼吸”技は、第100‐7話『全滅(スベテメッスル)』にて登場する本作だけのオリジナル技である。
花の呼吸は美麗な剣技と舞を有するために握力が弱い(握力が強すぎると花の呼吸にならない)ため、戦闘中に刀が手から抜けてしまいやすい欠点を補う『松芽』という返し技もある。
●花の呼吸 壱ノ型
花の呼吸・壱ノ型は使用者によって異なる技で、“壱”繋がりで“一日花”の名がつくのが特徴。
技名と使用者の代表例は以下の通り。
・朝顔 → 栗落花カナヲ …目の良いカナヲがカナエの技から学習し身に着けた技。4人中最も安定している。
・昼顔 → 黒猫ひねり …先代・花柱の母をもつ黒猫ひねりは、打刀型の日輪刀を持つことで“花の呼吸 壱ノ型・昼顔”を一応使用できる。ひねりは握力(特に指圧)と回転力が強すぎるため利き手ではない左手で指を立てながらの力加減で、逆手持ちで一刀一殺を繰り出す。威力は高い。
しかし、それでも花の呼吸使いとしては合ってはいないため、鬼の頸は斬れるものの使用した刀は直後に折れ散ってしまうという“使い捨て技”となっている。 (…ひねりは折れた刀をクールにポイ捨てする…)まさに咲いたその日のうちにすぐに萎み散るヒルガオである。
・夕顔 → 胡蝶しのぶ …技は出せるものの鬼の頸を斬ることができない。 防御崩し効果があり怯ませることはできる。
・夜顔 → 胡蝶カナエ …4人中、最も威力が高く刃こぼれひとつしない。
●花の呼吸 春ノ型 『八重桜開花(やえざくらかいか)』
●花の呼吸 返咲ノ型 『松芽(まつめ)』
●花の呼吸 壱ノ型・思 『高潔な勇華(エーデルワイス)』
●花の呼吸 幻ノ型 『月下美人(げっかびじん)』
Flower breathing
↑“彼岸朱眼”を除けば、花の呼吸・幻の最強奥義にして胡蝶カナエ最強必殺技だったとされる“月下美人”。
その美しき幻の花のごとくな剣舞で鬼に幻覚と金縛りを引き起こし首を斬る。
しかし発動条件がとても厳しい。カナエが最期の相手となった童摩にもこれを使用したかどうかは不明。
チョウセンアサガオ(←幻覚作用を及ぼす)といった一種の毒の花のような技ゆえに、胡蝶しのぶが“蟲の呼吸”を使うきっかけの最大のヒントとなったようである。
↑先代(17年前)・花柱の天寥夏木は、終ノ型“彼岸朱眼”と同時に“月下美人”を重ねがけで使用。
上弦の弐・上弦の伍の二体を同時相手になんと
カナヲの使用した彼岸朱眼の10倍の時間を発動し続けた!
現在・過去・未来において花の呼吸の使い手で彼岸朱色眼を長時間及び花の呼吸同時技を使った人物は他にいない…!!
その一方で、彼岸朱眼を一日に二度も使用したのはカナヲ唯一人だけである!!
———先代・“花柱”天寥夏木についての詳細は、本ブログ内のカテゴリ:『オリジナル鬼殺隊員』にて掲載。
●花の呼吸 壱ノ型・陰 『黒薔薇(くろばら)』
胡蝶しのぶ外伝とでも言うべき『鬼滅の刃・天道飛行船 編』で、蟲の呼吸誕生秘話の一環として登場する。
4年前までの胡蝶しのぶ当時14歳(まだ蟲柱でもなく蟲の呼吸ではなかった)頃に使用していた花の呼吸。
当時の胡蝶しのぶが唯一つ使えた呼吸剣技“花の呼吸 壱ノ型・夕顔”を自分用自己流でさらに改良した技。
フェンシング剣のような細く軽い直刀型の日輪刀で繰り出される(もちろん当時はまだ毒は未内蔵)。
すでに しのぶの知的な秀才ぶりが奏でてみえており、頸を斬れないために鬼は殺せないが、鬼の中枢神経(ツボ)を狙って突き刺して破壊し、鬼の身動きと再生を止めてしまう。
天女のようなカナエとは相対して陰湿的な魔技で、まさに蟲の呼吸のプロトタイプである!
黒薔薇の花言葉は「あなたを呪う」「死ぬまで憎みます」「化けて出ますよ」とまるで胡蝶しのぶの自己紹介のようである…。
●岩の呼吸 弐ノ型・地平 『天面崩し』
STONE BREATHING
岩の呼吸・弐ノ型は、鉄槌(ハンマー)とは相性抜群の技のようである。

●電(いなずま)の呼吸
LIGHTNING BREATHING
―————使い手:畏苛津 稲光
初登場は本編の第100‐4話『駆逐』から。
“雷(かみなり)の呼吸”からの派生で、名こそ似ているが性能は別物。
雷がごとくの超スピードの居合切りな“雷の呼吸”に対し、この“電の呼吸”は、呼吸で静電気を増幅して剣技に放ち、切られた相手を感電させるというもの。
放電による遠距離攻撃もでき、電気ゆえに絶縁体でも使わない限り全てガード不能技である。 技を放つにも時間がかかり単発しか放てず連射できないのが欠点の他、“感電させる”という特質上、地面から離れた相手には効力が激減もしくは無力化する。
また、味方にも感電の被害を及ぼすため、鬼殺隊の間では不評の呼吸である。
技を放つ前に必ず、壱ノ型もしくは弐ノ型を行い静電気を溜めてから、参~漆の型技を使用するという変わった戦術をもつ。
壱ノ型……青電・並列(せいでん・へいれつ)
A(アンペア)を強化しチャージ(充電)する。主にスピード、遠距離攻撃用。 基本構え・その1。
弐ノ型……赤電・直列(せきでん・ちょくれつ)
V(ボルト)を強化しチャージ(充電)する。主にパワー、近距離攻撃用。 基本構え・その2。
参ノ型……黄電・曼元(おうでん・まんがん)
チャージした静電気を帯びた一太刀で切り捨てる。並列版だとスピードに優れた横斬り、直列版だとパワーに優れた縦斬りとなる。
比較的チャージが早めなため省エネで一番手軽に出せるガード不能技。
肆ノ型……緑電・亜琉渦履(りょくでん・あるかり)
並列版だと自身を中心に地面に電気を流し、直列版だと刀ごしに触れた相手を感電させる当身技。 ガード不能。
伍ノ型……黒電・仁迦弩(こくでん・にかど)
並列版だと一直線に電撃を放電し、直列版ではスピードに優れる突き技を繰り出す。 ガード不能技。 毒性(放射能)を含んでいるため危険。
陸ノ型……白電・仁水(はくでん・にっすい)
相手の武器(主に刀や剣)を電気を帯びて折るカウンター。ソードブレイカーの醍醐味技。
漆ノ型……紫電・蛍光(しでん・けいこう)
最終奥義。 鬼最大の弱点である紫外線を帯びた最強の発電。
並列版だとビームサーベル状の最強の一刀を繰り出し、
直列版だと自身を中心に閃光爆発を放つ。
放射能を浴びるため危険。 寿命が縮むほど消耗が激しくチャージにも1分がかかるうえ、一日一発が限界。さらにこれを放った時点で戦闘不能になる。キャンセルも不可。別名「光の呼吸」。
●炎の呼吸(新・壱ノ型、新・陸ノ型、新・捌ノ型)
NEW FLAME BREATHING
———————使い手:灼熱レッカ
「俺の心が熱く燃えている!!」
「俺は煉獄さんの炎に届いてみせる…ッ!!」
当時、神崎アオイの先輩であり、炎柱・煉獄杏寿郎に次ぐ炎の呼吸の使い手No.2の実力をもつ灼熱レッカが使用するアレンジされた炎の呼吸の型。
彼の最強必殺技は伍ノ型“炎虎”なのだが、日輪刀の刃が太くなっているため“叩き切る”な技が多い。 新技の型の順番にバラつきがあるのは新技を生み出すもレッカ自らが没にした型も多いからである。 そこにはレッカの真面目で熱心な性格が伺える。
「煉獄の右腕」、「次代の炎柱」と鬼殺隊の間でも名高かった彼の技をここに紹介。
ご覧なれば、炎の呼吸といえど彼の技は、他の呼吸の型とまるで被らないオリジナルさを持っており、レッカは決して煉獄の“劣化”版ではないことがお解りいただけることだろう。
新・壱ノ型……烈火
炎の呼吸・壱ノ型“不知火”の改良版。不知火と同等の斬撃を素早く4連斬りして「火」の字を組む。
「火」の字の斬撃の一点の元で鬼の頸は焼き切れる。
レッカの一番の得意技であり、不知火の4倍の威力があるとされる。
新・陸ノ型……百火繚乱
手元で日輪刀を一回転させた直後、目にも止まらぬ猛烈な百裂突きを繰り出す。
刀を振りにくい狭い状況に使えたり、敵の動きを止める足止めや牽制に使えたり、時間稼ぎに使えたりと汎用性は高い。
新・捌ノ型……鳳千火
“流流舞い”+“滝壷”+“煉獄”÷3=といった特徴をもつ、かつ個性的な技。
複数の敵に連続縦一文字斬りを高速で叩き見舞う。 敵一体の場合は縦一文字斬りを連発し、鬼を千切りにしてしまう。
その連発された縦斬りの斬撃跡がまるで鳳凰の翼がごとく次々に真っすぐな火柱を立ちあがるような描写を見せる。
個性と美しさでも熱い技である。
●水の呼吸・泉式(新・水の呼吸)
WATER BREATHING Fountain style
———————使い手:清イズミ
「その邪な首、洗っておきなさい。」
当時、神崎アオイの先輩であり、水の呼吸の使い手No.2の清イズミが使用する彼女独流のアレンジされた“新・水の呼吸”。
現・水柱の冨岡義勇がオリジナルで拾一の型を生み出したのに対して、イズミは拾ある水の呼吸全てをアレンジして改良した。
日輪刀が日本刀から薙刀となったため攻撃モーションが棒術風に変化。 特にリーチ、攻撃範囲が+30~400%に強化されており、イメージとして放たれる水描写も全体的に広範囲でボリュームが増している。
その威力は冨岡と互角で、攻撃範囲とリーチは冨岡以上! ただしスピード面は冨岡に劣る。
冨岡が、継子志願してきたイズミに対して「俺の継子になる必要などない(=俺の継子にならずとも、お前は次期水柱になれる器だ)。」と断ったのも頷ける技である。
なお、水の呼吸・泉式の欠点であるスピードについては、レッカの炎の呼吸との合体奥儀“炎水の呼吸”でカバーされることとなる。…彼女の“水の呼吸・泉式”は“ある男”に対抗して生み出されたものらしいのだが…?
壱ノ型……水面斬り・水鳥
水平に鬼の首を一刀両断する。 薙刀になったことによりリーチが最大三倍にまで伸びている。
水のイメージ描写には“水鳥”の姿が追加されており、水面から水鳥が飛び立つように、鬼の胴体から頭部が分かれ離れてとぶ。
弐ノ型……水車・郷
バトンガールのように薙刀を水車のように振り回す。移動はできなくなったがリーチと攻撃範囲と防御力が増大し従来の水車よりはるかに巨大である。
元々側面部が弱点であった水の呼吸・弐ノ型“水車”の防御面が改良されており、12.7㎜(50)口径アンチマテリアルライフル(ヘビースナイパー)の一撃をも無効化するほどの防御膜を展開する。
参ノ型……流流舞い・信濃
川の流れのように動いての連続斬りという動きは同じだが、攻撃範囲が広くイメージ描写の川がとても太く大きい。
肆ノ型……打ち潮・鯱
より攻撃力と攻撃範囲とリーチがアップしており、打ち寄せる潮と同時にシャチが突進し食らいつくようなイメージ描写が追加される。
薙刀の柄で連続突きを連発して鬼の動きを止め、次に高潮のような切り上げで鬼を浮かせた後、鯱が飛び込んできたかのような薙ぎ払いを見舞うというコンボ技になっている。
伍ノ型……干天の慈雨・涙痕一滴
薙刀の刃先寄りを持って短く斬る苦痛を感じさせない慈愛の一閃。
小さな涙がぽつりと落ち、その一滴を斬るかのようなイメージ描写になっている。
これで頸を斬られた者は涙一滴分の血しか流さなくて済み昇天するといわれる。
かつてイズミはこの技で、鬼へと変貌途中の人に向けて安楽死させるために放ったという。
見ているまわりの誰もが思わず涙をこぼす一閃とされ、それにはかつてイズミの父が鬼になり立てで斬首されたことを映し出しているのであろう。
陸ノ型……ねじれ渦・鳴門
最も改良された水の呼吸技の一つ。 自身も横回転しつつ、薙刀をプロペラのように回す回転斬り。
リーチ、攻撃範囲、威力いずれも段違いに上がっており、吸引力の効果とある程度の移動効果が追加。
さらに一瞬体が浮くため落下からの着地技としても使えるようになった。
従来のねじれ渦とは比べ物にならないほどの大渦のイメージ描写が放たれる。
漆ノ型……雫波紋突き・冠
言うまでもなく、他を圧倒する驚異的にリーチが強化された突きを見舞う。
水の波紋だけでなく美しいミルククラウン(水の王冠)のようなイメージ描写が追加される。
捌ノ型……滝壷・称名
リーチと威力が上昇。家を丸ごと一刀両断できるほど。
玖ノ型……水流飛沫・噴水
足場の悪い場面でも飛び移りつつ見舞う技。それにイズミは棒術のようなアクロバット跳躍技をプラスして改良した。
飛び移る度に水飛沫ではなく、次々と美しい噴水が湧くようなイメージ描写に変わっている。
拾ノ型……生生流転・津波
回転する度に重ね重ね津波が発生し水龍が大きくなっていく。
炭治郎や冨岡よりも水龍が大きい。
零(仮称)ノ型……蜃気楼逃水
黒猫ひねりから「薙刀が振るえない天井や床が狭い戦場での打開策」として案と指摘の下、特訓で生み出された秘技。
柄を伸ばし垂直に固定した薙刀に捕まりポールダンス調の舞で、まるで『いくら向かってもたどり着けない逃げ水』がごとく敵のあらゆる攻撃をすり抜けてしまうという回避奥儀。 効果が冨岡義勇の“凪”や時透無一郎の“朧”に似ているが攻撃力はない。
実験的試作の型で、ただ一度でしか実戦で使用されなかった。 その理由は使用するイズミ本人が「恥ずかしい」とのこと他、この技が味方にも多大な被害影響を与えたから封印なのだとか…。 その場で共に戦い、この技を見たことがある男子隊員たちはこう述べた。
「戦いに集中できない。」「全集中の呼吸が解除されてしまう。」「鼻血が流流舞い。」「別の日輪刀が立ってしまう。」「水の呼吸なのに男子の股間を熱くさせる。」という声が殺到。 味方の男子陣にも全滅させんばかりの威力は、ある意味無敵の反則技のようである。
なお、かくし芸でこの技をぜひ披露してほしいとイズミに申し出る男子隊員も多いが、イズミは赤面して断り続けているという……。
●空(そら)の呼吸
SKY BREATHING
———————使い手:涼空そよ
『空は色、色は空』
鬼狩り史上、最新にして最後の派生呼吸
“風の呼吸”からの派生。風の呼吸の中距離攻撃タイプといったところ。 投射型刃武器“チャクラム”による珍しい中距離攻撃タイプの究極系呼吸技で、空中から攻めるのに特化した技が多い。
技名が単純明快なのは、そよ自身が名付けたため。
壱ノ型……青空(あおぞら)
弐ノ型……曇り空(くもりぞら)
参ノ型……雨空(あまぞら)
肆ノ型……夕空(ゆうぞら)
伍ノ型……夜空(よぞら)
陸ノ型……雪空(ゆきぞら)
漆ノ型……星空(ほしぞら)
天ノ型……“空即是色” 裂空(れっくう)
豪速最強の威力と最大長射程を誇る投射奥儀。
空間が七色に裂けるような描写。一日一発のみ。
真ノ型……“色即是空” 虚空(こくう)
チャクラム“範囲無双”投げ。
色が抜けた空間描写となり、構えたチャクラムがまるで虹色の刃の刀のように見える。
己の命と身も尽きる真・奥儀。一生に一度、最初で最後の技。
●拳(こぶし)の呼吸
FIST BREATHING
―——————使い手:殴江豪
“岩の呼吸”からの派生。 その名がごとくパンチ技だけによる呼吸戦法。 スタミナに優れ、豪が独自に磨いた呼吸技である。 リーチは短くなったが小回りが効くようになった岩の呼吸といったところ。 岩の呼吸同様、破壊力は抜群。
ボクシング・スタイルの豪が繰り出す“拳の呼吸”技はパンチ勝負だけならば、“上弦の参”阿寡座(あかざ)と互角である。
壱ノ型……朱雀払拳(すざくばらいけん)
目にも止まらぬ高速連続ジャブパンチ。
弐ノ型……青龍断拳(せいりゅうだんけん)
離れた相手にも一直線に懐に一気に間合いをつめて高速で飛び込むダッシュストレートパンチ。
拳の呼吸技の中でも一番のリーチの長さを誇り、朱雀払拳の次にスピードに優れた技。
参ノ型……白虎斬拳(びゃっこざんけん)
相手の視覚外から繰り出すフックパンチ。 ふりおろしパンチとして使うこともある。
拳の呼吸技の中ではスピードとパワーどちらもバランスがとれており、ここからさらに閻魔塵拳に技を繋ぐ事もできる。
肆ノ型……麒麟落拳(きりんらくけん)
強烈なアッパーカットで鬼の首を吹き飛ばす。 そのまま上空高くまで飛び上がることで上空の敵にも、ある程度有効。
拳の呼吸技の中ではパワーNo.2。 とどめの決め技として使われやすい。
伍ノ型……玄武打拳(げんぶだけん)
拳の呼吸技の中でも最大のパワーを誇るボディブローパンチ。
陸ノ型……閻魔塵拳(えんまじんけん)
背後にいる敵や意表をつく攻め方として特化した裏拳(バックナックル)。
●爪(つめ)の呼吸
CLOW BREATHING
―——————使い手:黒猫ひねり、黒猫千契
最速の回転攻撃呼吸
“風の呼吸”からの派生。 同じく風の呼吸の発生である“獣(けだもの)の呼吸”とは酷似した点もあり、我流派という点も共通点である。 元来攻めに特化した風の呼吸に、防御性能を改良した技ともとれる。
獣の呼吸のヌンチャク版といったところではすまされない、全呼吸の中でも“最速の回転攻撃”呼吸と言われれ、一分間に20000回転超の斬撃はもはやチップソーカッターである。
リーチは日本刀レベルだが変則的に広範囲で多段ヒットによる攻防一対な技が目立ち、敵の攻撃を弾くにも適しているため守備力が高い。
反面、逆にこちら側の攻撃が弾き返されると非常に危険である。
壱~伍ノ爪は父・黒猫千契(ちぎり)が編み出した技であり、陸~極ノ爪はひねり本人が編み出した技で、いずれも「爪をもつ動物たち」から来ている名である。
詳細はこのブログ内での別記事『爪の呼吸・一覧』にて参照。
●鏡の呼吸
MIRROR BREATHING
―——————使い手:反射鏡我
人間の本性は“鏡”のようなもので、本来は何もない。
物が前に来れば映る、物が去れば消える。 物が映ったからといって“鏡”に生じたものはない。
物が去ったからといって、“鏡”の中から何かが減ったということもない。
汚い物が映ったからといって“鏡”が汚れるものではないし、美しい物が映ったからといって“鏡”が清めれるわけでもない。
物が映ったからといって物が増えるわけでもない。 映った物が消えたからといって物が減ったわけではない。
人間の本性は“鏡”にあり!!
“水の呼吸”からの派生。技の10%に血鬼術が混ざっており、全呼吸の中でも摩訶不思議な異彩を放つ呼吸。
まるで鏡のように分身したかのように見えたり、敵の攻撃を反射したりするという手品のようなトリッキー秘技を繰り出す 鏡我の我流呼吸で彼が「白き死神」「鬼を連れ去る鏡の悪魔」たる所以となっている。
その奇妙奇天烈な剣技は柱の誰からも恐れられるほどだが、一日に三発しか放てないのが弱点。
壱ノ型……慈恵魅児(じぇみに)
鏡我本体はその場から動かず、残像のみ前方に飛んできたかのように見える奇怪な疾走斬りの一閃。
弐ノ型……沙羅双樹(さらそうじゅ)
2人に分身したかのような、左右同時挟み込み斬撃。
参ノ型……修羅三兄弟(しゅらさんきょうだい)
斬り上げた後、3人に分身したかのように、上下逆さま写しになった2体の鏡我の残像が追撃するという三段攻撃。
肆ノ型……合鏡四天王(ごうきょうしてんのう)
合わせ鏡のように4人分身した乱舞斬り技。 防御技としての性能も高い。
伍ノ型……五次元迷界(ごじげんめいかい)
万華鏡のように5人に分身したように見える鏡我が、五芒星状に敵を取り囲んだ後、一斉に逆突きで一気一点集中攻撃する技。
敵は三次元も四次元も超えた五次元に飛ばされ迷うような感覚で絶命する。
写しノ型……明王止境(みょうおうしきょう)
受けの究極奥義。 不動の構えから相手の攻撃を受け、鏡のように跳ね返す。
元々は“鏡の鬼”が使っていた血鬼術であり、それを鏡我が進化させたもの。
“水柱”富岡義勇の『凪』のように間合いに入った血鬼術などを無効化させるとはちがい、剣技(たとえ月の呼吸)であろうと血鬼術だろうと、そのまま跳ね返す。
強い攻撃であるほど強力な跳ね返しが可能。ただし始まりの呼吸である『日の呼吸』および『ヒノカミ神楽の呼吸』だけははねかえせない。
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Fan Made Characters Demon Slayer by 紅Ⅱ