Demon Slayer Fanmade Character
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「柱ばかりが鬼殺隊だと思うなよ!?
これが柱以外の鬼殺隊の底力だ!!!!」
Fan Made Characters Demon Slayer by 紅Ⅱ
Creative Demon slayer Fan Characters by 紅Ⅱ
この記事内では『鬼滅の刃・罪と罰編』の作中に登場する紅Ⅱデザインによるオリジナルの鬼殺隊&モブキャラを紹介する。
鬼殺隊階級・十段階の設定を余すことなく活かした、隊員たちの面々をご覧いただきたい。
――――――屈強・準主役級キャラ陣――――――「そう簡単には倒せないな。」…鬼魔異羅にとってはボス級敵キャラとなる侮れないレベルの相手。
●“爪の呼吸”黒猫ひねり(こくびょう ひねり)
・誕生日:11月24日
・性別:女
・年齢:17歳
・身長:159cm
・体重:49.5628kg
・階級:甲
・鬼殺隊歴:11年
・主な担当地区:九州、四国、近畿
・出身地:大坂
・一人称:アタシ、ウチ
・二人称:あんた、あなた
・好きなもの:マグロ寿司、牛乳
・特技:綱渡り、指相撲、けん玉
・武器:仕込みヌンチャク
・全集中常中:可能
・呼吸音:「シャー―ー…ッ」
・反復動作:九字斬り = 「臨兵闘者皆陣列在前」
・通り名:『冥府への招き猫』、『柱の招き猫』、『柱なき柱』、『大正時代・初の柱』、『関西最強の鬼狩り』
・ボイス:井上ほの花 or ファイルーズあい
・ボイスコンセプト:高いがハスキーでパンチのある声
・キャライメージSONG:
通常曲→『CAT on the Street』(by 相川七瀬)
戦闘曲→『Love merry-go-round』(by 相川七瀬)


プロフィール……… 関西最強の鬼狩り。 代々鬼狩りをしてきた血筋(=祖母“黒猫九命”は元・風柱。 父“黒猫千契”は上弦の鬼との戦いで死去、
母“天寥夏木”は先代花柱)を持ち、史上最年少
わずか6歳で鬼殺隊に入隊。 8歳には
大正時代・最初の柱とされる。

現時点のどの柱よりも長く鬼狩りをしており、現役の女鬼狩りとしては近年では最長記録保持者。 ゆえに父親も鬼狩りであった
“炎柱”煉獄杏寿郎とは、祖母から数えて三世代煉獄の盟友関係でもあった。
ゆえに鬼狩りとしてのプロ意識はとても高く、鬼に対して容赦もなく猟奇的な高い戦闘力は柱級。 ただし人命救助力は驚くほどに低い。

主に単独行動を好み、粗野な言動態度の裏で内面は冷徹さがあり、「私情を挟まず徹底的に鬼を狩り尽くせ。」というその厳しいスタイルは鬼殺隊の仲間が死んでも私情に揺れないマシンのような強さを持ち、“復讐”の心に駆られた柱を含む大半の隊員たちを「甘ちゃん。」と呼ぶほど。
大正時代・初の柱とされただけあり、
ある意味、彼女こそが“真の鬼狩り”として完成された姿と言えるかもしれない。
このように死んだ者に対しては割り切れるほどの冷徹ぶりだが、『今を生きている者』に対しては優しく、決して仲間を裏切るマネはしない人格者である。

性格は粗野な言動が目立つ男勝りのサバサバしたイキのいいアネゴさんで悪戯好き。 男の股間を蹴ることができる女子。 高い塀の上を歩く、股を開いて座ったり、あぐらを組むクセあり。 マグロの握りずしとミルクが大好物。 ネギとタマネギと束縛が嫌い。 言う間でもなく猫舌。 “あごくい”によわく、やられるとフニャフニャになってしまう。 趣味は銀ブラ(プラチナ)と昼寝。 イビキはかかないが、寝相はちょっと悪かった。
出身地は大坂だが、関西弁はあまり使わない。 ひねり本人いわく「関西弁に束縛されたくない」だそうだ。

鎹烏(かすがいがらす)の代わりに、古家吉(コゲきち)という名のクロネコを使役していた。 それにより他の隊員とは異なるやり方で情報収集しているためか、ひねりは
「どーまり」「とてたま」「もちコース」「すこどん」「イキアタリバッタリズム」といった(大正時代の)流行語を使いこなすモガ(モダンガール=時代の最先端を行く女性…の略)。 …もちろん大多数の隊員が付いてこられていなかった…。
モフモフした動物が大好きで野生の大熊すら手なずかせるほど。 半面ヘビ…というより爬虫類全般はにがて。虫が大嫌い。 ゆえに様々な点で正反対な
胡蝶しのぶとは仲が悪かった。…コワイ…。
ちなみに甘露寺蜜璃が二人の仲裁役だった。 甘露寺がいない時は、冨岡義勇がしのぶを。 煉獄杏寿郎がひねりのなだめ役だった。 ひねりには
耳がない。 実は
かつて12歳の時に十二鬼月“薔薇の鬼”との戦いで頭部を損壊して両耳を失っており、一時期は鬼狩り生命が危ぶまれた事があったが(…その犠牲あっての勝利で柱になれた人物こそが…?)執念の現役復活を果たしたことがあった。復帰した動機については
「そこに鬼がいるから。 アタシは生まれつきの鬼狩りだから。」とひねりは語ったという。
その実力と戦績から十二分に柱になれる資格を8歳の時点で備えていたが、なんとひねりは
「ウチ、柱なんて柄じゃないんで。」「めんどい柱に束縛されたくない。」「アタシが柱? 猫に小判だね。」と柱の称号を三度も断ったのだった。 結果として大正時代・柱第1号は“岩柱”悲鳴嶋行冥となり、(もし承諾していたら、ひねりは“史上最年少の柱”だった可能性!) 当時の柱たちから怒りの声がとぶが
「柱にならない代わりに、アタシが柱たちを招いていく。」と言い、事態は落ち着く。
それ以後
「黒猫ひねりと任務を組んだ事のある鬼狩りは必ず柱になれるという“柱の登竜門番”“柱の招き猫”という通り名も持ち、悲鳴嶋・カナエ・しのぶ・杏寿郎・無一郎・小芭内・蜜璃と今まで合計13人の柱を導いたキングメーカーならぬ柱メーカーでもある。 なお、ひねりは宇随・不死川・冨岡には関わっていない。
(…しかし、ここに祟りのようなジンクスが…? 鬼滅ファンならこの“あるなしジンクス”に気づく事ができるであろう…) ひねりが生涯捕縛した鬼の数は20体、倒した鬼の数は99体(うち十二鬼月が6体=下弦の鬼組一掃グランドスラム達成者!!)。 100体目の相手として“下弦の零”鬼魔異羅と対決したわけだったが…。
ゴートフォームの鬼魔異羅を圧倒するものの、
ドラゴンフォームとなった鬼魔異羅に敗れた。
名言集………
「黒猫(アタシ)は あんたら鬼どもを滅する“爪痕”を残す、大正時代の柱を招く黒猫さ!!」「黒猫(アタシ)の爪は、鬼の首を斬るのではなく、引きちぎる!」「猫はなぜ鼠を追い回すと思う? 目障りだからさ!」「“百獣の王”ってのは男(オス)よりも女(メス)のほうが狩りが上手なんだよ!」「黒猫が手、かしてやるよ。 気が変わらないうちにさっさとしなっ♪」「アタシが柱? 猫に小判だね。」「鬼の泣き言なんか聞かないよ? なにせ耳がないんでね‼」「死んだヤツの事なんか放っておけ。 生きているヤツをちゃんと見ろ。 声を聞け! じゃなきゃ、あんたの周りは死体が増えていくばかりなんだよ!」「羽織だなんて、この先、流行んねーぞぉ?」容姿………
ショートヘアーのDカップバストなモガ(モダンガールの略)のギャルらしく鬼殺隊服を我流ファッションで気崩しており、かなり時代の最先端な着こなしをしている。
へそ出しにローライズホットパンツと全体的に露出が多めだが(
脚部ニーソックスについては…後の“素足”について解説。)意味もちゃんとある。
1、平均体温が高く、さらに脚部の問題上(←後途にて説明)ため、冷却の意図がある。
2、へそピアスでも、骨伝導で音を拾うレーダーの役目がある(伊之助が上半身裸なのと理由が似ている)。
元々このピアスは『黒猫ノ眼(まなこ)』と呼ばれ、代々鬼狩り一族としての黒猫家の飾り物であり、男は舌にピアスを、女はへそにピアスをつけるのが伝統となっている。
3、私服などへの変装時用に下地としたベース服のため。
4、(ひねり本人からすれば、このほうが)動きやすく機能的なため。
腰を大きくひねるアクションを多用するため、セパレードな服のほうが適している。
5、武器がヌンチャクのため、ひっかかりのない服装にしている(特に腰回り)。
6、防御性能の高い武器と首まわり&手首には百獣の鬣ファーと腕部・脚部に鉄鋼プレートが仕込まれているため、防御面は実は優れているほうである。
胡蝶しのぶは羽織が、甘露寺蜜璃は髪がハデ色に対して、ひねりは全体的にカラーリングはモノトーンで地味色なのだが、ハデな80年代のヘビーメタル調の服装で個性を差別化引き立てている。
今までの『鬼滅の刃』女子キャラにはいなかったアマゾネス系ワイルドセクシーなギャルタイプである。

幼女期では、上弦の鬼との戦いで戦死した父・黒猫千契(ちぎり)の隊服を被り着ている。
当然サイズが合っておらずブカブカ。 上半身前部は大きく露出し、腕の袖はタレて手の指先も見えない他、ホットパンツ+黒ニーソックス、腰に巻いた長いベルトはシッポのように垂らしており、その後ろ姿はこじんまりと座ると正にクロネコそのもの。
伝統の飾り物“黒猫ノ眼”は既にへそピアスとしてつけている。
そして
衝撃的なのは首に下げているネックレス。 なんと死んだ父の骨である! 毎日舌で舐めまわして手入れをしているというのがなんともダーク。
小悪魔なシルエットにも映えるその着こなしは現代にも通用するほどのモダンファッションである。
私服………



ひねりは奇抜で近代化過ぎる隊服であるが、実は隊服の上から私服を重ね着できる配慮もある。
すぐに私服たる上着を脱いで鬼との戦闘に移れるのだ(さながら一瞬で戦闘服に変身できるスーパーヒロインのようだ…)。
当たり前だが隊服の格好のままで民衆の前を出歩くことは彼女も控えているようで、町娘や都会娘に紛した姿をするのだが特徴的なのは羽織は着ず、中華風な衣服をまとうことである。 彼女(黒猫家)の先祖が何者だったのか垣間見えるかもしれない。
ひねりは色覚異常を持つので私服もモノトーンカラーリングが多い。 しかし驚くべきは彼女の実にモダン女子力抜群なスタイリッシュ・ファッションセンス。 ひねりは『鬼滅の刃』史上初の男装が似合う女子でもあり、その高水準な着こなしぶりは他の隊員たちはもちろん胡蝶しのぶですら(蝶だけに)舌を巻いて「…妖怪。 化け猫…。」と呟いたという。
武器……… 使用する武器は刃物がついた二対のヌンチャクが一つに合わさったような
仕込みヌンチャク。 虎の前足の骨格のような形状を思わす。
外見以上に遠心力が加速される振りの一撃は高威力で、その形状上軌道を読まれにくいが、扱いは非常に難しい。 作成者は、かわい子ちゃん好きな刀鍛冶の長・てっちん様。
ひねりはしのぶとわずかな共通点で刀で鬼の首を斬ることができなかった。 ただ、体格と腕力の都合上だったしのぶとは違い、ひねりの場合は単純に日本刀を扱えなかったためである。
(
正確には刀で鬼の頸は斬れるが刀がすぐ駄目になるのである。 ひねりの母が元・花柱だったので、ひねりも花の呼吸は一応使えるが握力、特に指圧と回転が強すぎるために刀は技一発限りの使い捨てとなる)
そこで複数のヌンチャクについた刃を高速回転連打でガリガリと
鬼の首をけずり、引きちぎる仕留め方をする。 鬼殺隊最速の回転攻撃と言われ、もはやその迫力は
ヌンチャクというよりチップソーカッターである!
戦闘スタイル……… 仕込みヌンチャクを使用したカンフー風の戦い方をし、その際は怪鳥音も繰り出す。 脚さばきはダンスをするかのようなステップを刻むのが特徴。 まるでヌンチャク・カンフーとブレイクダンスが融合したような様である。
とにかく手数がとても多く、日本刀と違い360度全方位をカバーし、空振りした直後のスキもないその攻撃回転数は全鬼殺隊最速(他の柱が一つの斬撃中に、ひねりは四つの打撃を繰り出している計算)とも名高く、たとえ全方位からのマシンガン一斉掃射されても全て叩き落してしまえるほど。 ヌンチャクは脚を使っても振り回すことができる他、シッポ状に垂らしたベルトに引っかけて操ることも可能。 平行感覚に優れており、ロープわたりのような足場が悪くても軽い身のこなしを誇り、掴み技や関節技といったグランド戦も随一という女鬼狩り最強クラスの屈指の技巧派であった。珍しい“鬼に直接触れての掴み戦”ができる女性鬼狩りでもある。
反面、高速連打による戦法なので与えるトータルダメージは柱たちにギリギリ追いついているという点、短時間で激しい戦い方をするタイプなのでスタミナ面に不安要素があったが回復も早かった。
なお、人間が鬼に操られているという事態を想定しての対処方法として、ひねりはチョークスラムやDDTといったプロレス技で操られた人間を即失神させる手段をとる…。
特異体質………①平熱が37.5度とやや高い。
②腰の関節の数が常人よりも二つ多く、『猫ひねり』が可能。
③生まれつき
目は色が認識できず白黒の世界で映り見えている。 しかし、鬼狩りとしての血筋のためか
鬼を色で見極めることができる。
また人一人を注視すれば、その
人間の感情を色として認識することができる。
これにより、いつも笑顔な胡蝶しのぶから「怒りの色」を捉えたことがあった。
黒猫家の特性として夜間・鬼との戦闘になると瞳の形状が変化し、
“狩猟の目”が発動する。 まるで鬼をロックオンしているかのようになる。

④後に両耳を失うが、喉で首の鈴を通して音を骨伝導で拾い捉えることができるようになった。
そのため視覚外からの全方位銃撃にすら反応して弾丸を叩き落とすことが可能。
ただし、音(振動)のしない弓矢は苦手である。
⑤驚異的な平衡感覚を持ち、綱渡りどころか電線の上すらも動き回れる。

頭脳とスピードの“胡蝶しのぶ”! 技とガードの“黒猫ひねり”! 体力とパワーの“甘露寺蜜璃!
三大最強鬼狩り美女そろい踏みの図!!!
三人とも武器は作った人が同じ人物というのも面白いところ。
この三人をダンスジャンルで例えるならば、
胡蝶しのぶ → ワルツ
甘露寺蜜璃 → バレエ
黒猫ひねり → ヒップホップ
といったところ。
素足(素脚)………The Barefoot Of God ひねりのブーツとニーソックスで覆われ隠された脚だが、実は
凄まじい火傷をしている。

この人間離れした脚は3年近く前、胡蝶しのぶとともに出撃した
飛行船“天道号”での件にて十二鬼月との死闘の後にできた壮絶な傷跡である。
しかし、ひねりの脚の大火傷によって飛行船“天道号”墜落は阻止され、乗客・町の住人の百何人もの命が救われた。
それは、ひねりが初めて一切死者を出さずに人命を救えた偉業であった。 更に この件で柱となれた鬼狩りが胡蝶しのぶ(=ひねりが招いた“9人目”の柱)である。
さすがの ひねりも変わり果てた自分の怪物のような脚の有様に自虐的に陥り自ら脚を切断しようとしてしまうものの、そこに盟友・煉獄杏寿郎が激励する。
「百何人もの命を救った そのお前の脚が、醜いわけがなかろう!!!」「胸を張って生きろ! …お前の その脚を侮辱する者は、この俺が許さん……!!」ひねりを絶賛する
煉獄の燃える心は後の“無限列車”にも繋がり表れるようになるのである…!!
…彼女の“神の脚”には柱全員が称賛の嵐を送っている。
しかし、極限の呼吸最中と重度の火傷によって、脚が大きく変形しており、ひねりは結果としてより強力な脚力を身に着けることとなった。
脚の筋肉・骨格がチーターの脚に近いつくりへと変形しており、スタートダッシュから2秒足らずで時速75㎞を超え
25m~500m内かつ30秒以内ならば全鬼殺隊最速の走行スピードを誇る脚である(※注:ひねりは柱ではないので、『柱・最速ランキング』には入っていない)。
ただし足首が上手く動き回せない(彼女があぐらを組むのはそのため)他、脚部が汗をかかないので体温調整ができないため、莫大な熱量を太ももや腹部周りで冷却を補う仕組みとなっている。 ひねりの露出の高い服は重要な意味があるのだ。


※黒猫ひねりの父・黒猫千契の詳細は、このブログの
カテゴリ:オリジナル鬼殺隊員を参照。
●“拳の呼吸”殴江豪
・性別:男
・年齢:33歳
・身長:183cm
・階級:乙
・鬼殺隊歴:11年
・主な担当地区:中国、中部
・出身地:広島
・一人称:俺、某(それがし)
・二人称:お前さん、貴方様
・好きなもの:カツ丼
・武器:篭手(ガントレット)
・全集中常中:可能
・呼吸音:「ゴキッ、ゴキ…ッ」
・ボイス:中井和哉「一丁あがり! 次はあんたがこうなる番だぜ!」「某は、ぜひお前さんに直接会って称えたかったんだ!」プロフィール……… “拳の呼吸”の使い手。現役鬼狩りとしてはおそらく最年長にあたる鬼殺隊員。 19歳の時に、鬼に妻と娘を殺されたことにより3年かけて鬼殺隊に遅咲き入隊。
正々堂々とした戦いを挑む豪傑な武人肌で、遊廓の戦いで上弦を倒した後の炭治郎には初対面で「勇者」と称えた。
これといった天才的な面はなく、勝ち星・黒星ほぼ半々な戦績で凡才なりに地道に確実にのし上がってきた叩き上げ型の隊員であるため、親しみをおぼえやすいゆえか「柱はこわい」と口にする年下の凡才タイプの隊員たちからは頼れるアニキ的存在となっている。 同期である黒猫ひねりからはよく組手の相手役を頼まれてもいたが頭が上がらなかった。
実はかつて
“人間だったころの、アカザ(上弦の参)”が皆殺しにした道場の末裔の血を引いているのだが、豪本人もアカザ自身も知る由はない。
服装……… 両腕部分が肩からカットされたノースリーブ型なロングコート状の隊服を前で留めずに纏っている。
黒猫ひねりと同じく羽織は身に着けていない。 下半身はさすがにボクサーパンツではないが、短髪ルックスと相まって正に入場シーン時のプロボクサーのような出で立ち姿である。
武器……… 刃のついた
篭手(ガントレット)。
戦闘スタイル……… ボクシング・スタイル。 ゆえにパンチ技のみだが、ジャブ、ストレート、フック、アッパー、ブロー、バックナックルなど一括りではない。
技の発生・出始めがとても速く、刀すら振りづらい狭い空間では有利。 素手ゆえにリーチに乏しく、遠距離攻撃タイプの血鬼術を使う鬼に対しては不利。
なお、
全鬼殺隊員中『一撃の破壊力(パワー)』は“岩柱”行冥、“音柱”天元に次ぐ第3位の持ち主で、
『パンチ勝負だけ』ならば、“上弦の参”アカザに匹敵する実力者である。
『鬼滅の刃・罪と罰編』の作中では藤の花の家紋の家を奇襲してきた“下弦の零”鬼魔異羅の分離二体(下弦の参と下弦の肆に値する強さ!)を相手に、鬼殺隊十段階の階級差によるパワーインフレを見せつける奮戦の活躍をした。 そんな豪を手強しと判断した鬼魔異羅は分離形態から元の一人へと合体。豪の勝負の行方は…。
特異体質…… 特になし。
●“鏡の呼吸”反射鏡我(そりい きょうが)
・性別:男
・年齢:13歳
・身長:157cm
・階級:甲
・鬼殺隊歴:3年
・主な担当地区:奥州
・一人称:通常時 → オウム返し
鏡使用時 → 僕
・二人称:通常時 → オウム返し
鏡使用時 → 君、あなた
・好きなもの:白みそ汁
・武器:可変双刃刀
・全集中常中:可能
・呼吸音:「キィィィー--…ン」
・反復動作:「不生不滅不垢不浄不増不滅」
・ボイス:緒方恵美プロフィール…… 10歳の時に“鏡の鬼”(←十二鬼月候補の異能の鬼)に襲われたところを鬼狩りに助けてもらったことがきっかけで鬼殺隊に入隊する。
同期は無一郎とアオイ。 入団試験時での実力では無一郎のほうが上だったが、入隊までのペースは鏡我のほうが早かった。 入隊試験の成績結果は無一郎が1位、鏡我はおしくも2位だった。
あの無一郎よりも一つ年下で入隊をしており、立ち位置的には無一郎のライバルとも呼べなくはないが、無一郎も鏡我も双方互いとも無関心である。

元々平凡な少年だったが、
“鏡の鬼”の血鬼術を受けたことにより、大きな後遺症障害を得てしまったと同時に脅威的な戦闘力に目覚めたという、突然変異的天才タイプ。 それ以降、普段の表情はポーカーフェイスで目は常に瞳孔が開いているかのように焦点があっていない目つきをしている。
文字も色も反転した真っ白な隊服をしており、その姿が「“死に装束”のようだ」とまわりから不気味に言われている。 ちなみに鏡我の連れている鎹烏(かすがいがらす)は真っ白なアルビノ種で名を『白夜』(c.v.高山みなみ)という。
鏡我の後遺症障害とは…
①…書く文字は全て鏡文字になった。
②…言葉は逆再生語になった。
③…会話は全て相手の発言のオウム返しになってしまう。 嫌っている相手ほど返事が即答化し、敵対者には完全に鏡写しばりのラグなしシンクロとなる。
④…敵対者が人間の場合、暴力や武力行使も鏡写しで行う。 しかも力まで鏡写しで相殺する。 鬼殺隊員の中でも気味悪いとみる隊員も多く③を見ると鏡我はまるで会話ができないわけなのだが、実はまともに会話ができる方法が存在する。 それは
鏡を使い、鏡ごしならば普通に会話ができるのである。
鏡に写っている鏡我は、表情も性格も平凡で好印象の男の子そのもので現れているのだが、相手に背を見せている状態の鏡我が実際にそういう表情をして写っているのか、それとも鏡の中だけ鏡に閉じ込められた別の(本当の)鏡我が映っているのかどうかは不明。
豪華客船“綿津見丸”の件にて最大の戦果を挙げ、宿敵“鏡の鬼”と決着。 倒した鏡の鬼より
「汝は鏡の鬼をも超えた“鏡の悪魔”なり。」と言われる。
武器……… 可変双刃刀。 通常時は日本刀が鏡写し張りに反りあったような、両刃剣の形状をしているが“鏡の呼吸”技使用時は前後に刃の伸びた双刀へと変形する。
戦闘スタイル……… 左利き剣術。 相手が剣士の場合、鏡写しのようにシンクロして同じ太刀筋を繰り出し相殺しながら戦う。
特異体質……… 生まれつき身体のつくり(内臓の配置)が左右逆。つまり心臓も右側にある。
しかし“鏡の鬼”の血鬼術をくらったことにより正常な内臓配置に転換されたためか超人的な能力を手にした。
以後は後天性で特殊な言語コミュニケーション障がいを持つ。
プロフィールを参照。
―――鏡我は最初は鬼滅史上初の『二重人格キャラ』ネタとして作り出したオリキャラなのですが、それだけでは面白くなく、二重人格にしたところでそれぞれの人格が他キャラと被っては意味がないということで『鏡の後遺症』という二重人格のようで二重人格ではない新境地の二重人格キャラを誕生させました。
「ある出来事がきっかけで髪の色が変化した」というエピソード持ちな設定は善逸と一緒なのですが、善逸との差別化で後ろ髪だけは変わってないようにしてます。善逸は身体ダメージによるものですが、鏡我は精神ダメージによるものですね。
鬼殺隊服デザインは羽織を必要としない、本来の黒色を反転させた真っ白な隊服で十分な個性を立たせました。
真っ白な隊服では夜で目立って鬼に感づかれてしまいそうですが、鏡我にそんな心配はいりません。
なぜなら、そこにいる鏡我は鏡像かもしれないのですから…。
●灼熱レッカ & 清イズミ(アオイの先輩)

灼熱(しゃくねつ)レッカ & 清(きよき)イズミ…駆け出し中であった神崎アオイの元・先輩
口調テーマ……
柱たちのようにハデな個性はないが、ゆえに誰でも安心な馴染みやすい親しみやすさ。
万人受け。 『理想の若いころのパパとママ』といったところ。
二人は交際関係(学生カップル)だが、火と水でバランスがとれているのか人前で暑苦しいべったりイチャイチャなどは一切しないため、むしろはたから見る側としても『暖かいお湯につかって気持ちいい加減』といった気分に感じさせてくれる。
灼熱レッカ → ブレない炎。 暗く怖い夜道でも揺らがない安心な篝火(ライト)の存在。
清イズミ → 透き通った綺麗でおいしい、飲みやすい水のような存在。


「俺の心が熱く燃える!!」
「その邪な頸、洗っておきなさい。」
灼熱(しゃくねつ)レッカ・プロフィ―ル…
階級/丙
呼吸/炎の呼吸・新
全集中常中/可能
鬼殺隊歴/3年
年齢/定年18歳
誕生日/5月5日
身長/168㎝(炭治郎たちより少し背が高い程度)
出身地/京都
好きなもの/ 焼豆腐
趣味・その他の特技/ベーゴマ
ボイス/松本保典 初登場は第100‐10話“レッカとイズミ ~継がれる意味(つよさ)~より。 当時、炎の呼吸の使い手としてはやがて炎柱こと煉獄杏寿郎に次ぐNo.2の実力者。 その勇猛ぶりは
「“煉獄”の右腕に“灼熱の烈火”あり」と言われ『煉獄の右腕』『真紅の鬼狩り』『次代の炎柱』として鬼殺隊の中で称されていた。

当然、煉獄杏寿郎からは次期継子としてスカウトされたのだが、レッカ本人は「部下で結構です。」と断った。「では俺の部下になれ。」と表向きはされるのだが、事実上は甘露寺蜜璃よりも先の継子(※注:この頃、甘露寺は最終選別前である)な立場となっていたようだ。なお
煉獄と灼熱による二人だけの“炎の挨拶”は「非常にアツい」と言われていた…。
常に日頃から熱心で決して怠けない。どんなにアホな質問・相談しても真剣に受けごたえしてくれる人柄。 アオイのブレない生真面目さな性格の面は彼ゆずりだ。
趣味は大正時代大流行したベーゴマで、手作りもする。 駒紐を使わずに呼吸を使って素手で回し、あまりにも強いため町の子どもたちからは大人気な「おにーさん」だったという。 そのベーゴマにまつわる強さと人気は鬼殺隊の男子陣からも有名であり、あの
煉獄杏寿郎ですら「肖りたい。」と言わしめるほど。 この自作ベーゴマは常に身に着けており、戦闘での隠し武器にも使われる。 通称「ファイヤーボール」。
鬼殺隊入隊までの経歴…… 先祖は侍家系。 10歳の頃に母が死去。 その直後に父・灼熱業火が急に「仕事が変わったから」と言って幼馴染であるイズミの家系に預けられる形で父はしばらくレッカの前から姿を消す。 13歳になった頃に父と再会。「新しい仕事に就けたから、また一緒に暮らせる。」となって生活は落ち着いたかに見えたが、その約半年後に父は自殺してしまう。
実はレッカの母は鬼に殺されており、父は妻の復讐のためにレッカには内緒で鬼狩りへとなっていたのだ。脅威の新人として鬼殺隊で活躍した父であったのだが、ある時、鬼の罠に謀られ一般人を殺してしまい鬼殺隊の間から大きな中傷と迫害を受けてしまった父は息子のレッカには何も告げずに唯一人苦しんで、そして自殺したのである
(なお、父・業火を罠にかけた鬼は、業火の同期である煉獄杏寿郎が仕留めている。 しかし、それが裏目に真犯人である鬼が灰塵となり証拠を残さなかったため、当時12歳の杏寿郎は業火を弁明するも力及ばずだった…。 杏寿郎とレッカの縁はすでに始まっていたのだ)。
父の死の真相を知るべくレッカは鬼狩りを目指すことになり、イズミと最終選別で再会。 共に生き残ってからは二人に愛が芽生えた。
容姿面…… 日本男子らしいルックスの少し太めの眉毛、黒髪でありながらも煉獄杏寿郎とはまたちがう炎の模した髪型をしており、真紅色の隊服をしている。 腰には隠し武器として手製のベーゴマを装備している。
武器…… 兜割もしくは十手のような形状の日輪刀を所持しており、刀身は煉獄の日輪刀(打ち刀)と比べるとわずかに短く、刃が倍の太さがあり、“叩き切る”スタイルをとる。 従来の炎の呼吸の型だけでなくアレンジされた型も使用する他、イズミの水の呼吸との合体戦術“炎水の呼応”を繰り出す。
“炎水の呼応”発動時は、髪と瞳の色が赤く変色する(実際に色が変わっているわけではない)イメージ描写が加わる。
清(きよき)イズミ・プロフィール…
呼吸/水の呼吸・泉式
全集中常中/可能
鬼殺隊歴/3年
年齢/定年18歳
誕生日/4月4日
身長/162㎝(鬼滅女子キャラの中では甘露寺に次ぐ高身長)
出身地/京都
好きなもの/水ようかん
趣味・その他の特技/リボン集め、馬術
ボイス/久川綾 初登場は第100‐10話“レッカとイズミ ~継がれる意味(つよさ)~より。 当時、水の呼吸の使い手としては水柱・冨岡義勇に次ぐNo.2の実力の持ち主で炭治郎を上回るほど。 レッカ同様に特異体質はないが、水の呼吸を完全に使いこなしており、水中で息を止めたまま44分間潜っていられる(!)かくし芸をもつ。 趣味はリボン集め、乗馬。
鬼殺隊入隊までの経歴…… 都会っ子な家系。 父・清真(まこと)はジャーナリスト(新聞記者)で「真実に迫り、世に真実を伝えるのが使命!」という清く仕事に励んでいた。 そんな仕事で疲れている父をいつもイズミは愛くるしく癒していた。
「鬼は本当に存在するのではないか」と情報を追っていた
父は浅草にて独占追及で、とある男、月彦(=無惨!!)を密着取材。 当然、無惨からしてもジャマな存在なため、「その身で真実を知るといいでしょう。」と無惨はイズミの父に時限式発動の生き血を仕込ませる。
帰宅したイズミの父は妻とイズミの眼前で鬼へと変貌。 当時まだ水柱になっていない14歳の頃の冨岡義勇が救いに来るが、イズミの母は最愛の夫を庇い立てして冨岡を引き止めている内に食い殺されてしまう。 鬼の父は冨岡の水の呼吸・伍ノ型“干天の慈雨”によって斬首。 当時13歳だったイズミはその後、隠によって保護され、やがて水の呼吸の適応者であることが判明。 育手(鱗滝とは違う)へと引き渡され、最終選別で幼馴染のレッカと再会する。
イズミにとって
冨岡義勇は自分の“命の恩人”であると同時に自分の“父を殺した張本人”という複雑な関係なのである。

やがて水の呼吸隊士の第一線で活躍する筆頭的鬼狩りに成長していったイズミは、ある日、義勇に継子として志願したが「俺は継子は持たない」と言われ断られてしまう。しかしイズミはその義勇の台詞の裏に「俺の力なくともお前はやがて俺を超える真の水柱になれる」という意味に気づいたのであった。
なお、冨岡義勇が“冷水”ならばイズミは“清水”にあたる。
容姿面……
従来よりもやや体にフィットしたダイバースーツ寄りな青系の隊服を着ており、流行のリボンで縛られた髪型は川の流れ。 髪の結び目は噴水。 バストは水玉(水風船?)。ミニスカートは水飛沫。 ブーツは湧き水を地味ながらにイメージされたデザインとなっている。
クセのない安定した京都美人らしい顔立ち。 その清流がごとく美しい“鬼殺隊一の艶黒髪”、御射鹿池のような
“鬼殺隊一の美乳”、
そして何と言ってもミニスカートから眩しく伸びた“鬼殺隊一の美脚”は隊員たちから“鬼狩り界の華厳の滝”として崇拝者を集めていた。…イズミおねーさん、実は乳揺れを気にしています。水風船のようによく弾むEカップなのだとか…。 人間性では、世話好きで水の呼吸隊士たちの稽古指南をよくしていた。 水柱である冨岡義勇が一切相手をしないため実質的に水の呼吸部隊を指揮していたのは彼女ともとれ、その人気ぶりは向こう半年は予約で詰まっていたといわれる。
“花柱”こと胡蝶カナエのような「美人で優しいが天然ボケ」でもなく、その妹しのぶのような「美人で才女だが、怖い精神の持ち主」でもなく、甘露寺蜜璃のような「エロカワだが頭が残念おばか」でもなく、黒猫ひねりのような「エロカワだが粗野」でもないという実に安定した美人ステータスというイズミは正統派メインヒロインな落ち着いたルックスと“木こりの泉の女神”のような性格の持ち主で当時、あの
村田さんも大ファンだったという。
アオイの面倒見の良さ・世話好きな性格面は、彼女ゆずりだ。
なお、
イズミが現役中のこの時期は甘露寺蜜璃は鬼殺隊入隊以前の頃である。
武器……
日輪刀は薙刀であり、水の呼吸との相性は抜群。 棒術的なアクションも魅せてくれる。
その分繰り出す水の呼吸のイメージがワイドビジョン的な見た目となっており、繰り出す技も『水の呼吸・泉式』と言われ、十ある全ての型がアレンジされたものとなっている。
レッカとの合体呼吸奥儀“炎水の呼応”発動時は、髪と瞳の色が青く変色する(実際に色が変わっているわけではない)イメージ描写が加わる。




―――かつてアオイの世話を見てくれたやさしい先輩という設定のため、アオイちゃんと並んでもアンバランスにならない自然に溶け込めるよう、あえてハデなルックスは避けてあっさりとした親しみやすい落ち着いた外見を意識してデザインしたキャラです。 作中での活躍…
「そんなの関係ないわよ。」
「アオイは、もう俺たちの一部だ。」
「アオイの思いは」「俺たちがもっていくから。」三年近く前、鬼狩りに駆け出し時代だったばかりのアオイにとって、支えてくれるこの二人の先輩はスーパーヒーロー的な憧れと安心と勇気をくれる存在だった。 レッカとイズミは自分たちの任務もあるにも関わず、時間が余る限りはアオイの面倒を見ていてくれたのだ。
(第100‐10話 『レッカとイズミ』より)


ある日、御館様より次期炎柱候補と次期水柱候補として正式に約束され、籍を入れることも決まったレッカとイズミに祝いとしてアオイは手作りの羽織を二人にプレゼントをする。 歓喜するレッカとイズミ。
…だが、この羽織を身に着けての出撃が二人の最期の戦いとなってしまうのであった…。
“下弦の零”鬼魔異羅との戦いがアオイにトラウマを生む…!
アオイがなぜ鬼と戦えなくなったのか、その全てが明きらかにされる…!
(第100‐11話 『神崎アオイの真実』より)
↑キャラデザインコンセプトとしては、“『君も鬼殺隊に入って、炭治郎たちと一緒に鬼と戦おう!』的なキメツゲームの男主人公・女主人公なアバターキャラ”といった感じです。
…てか、そのゲーム。現実化したら売れると思いますね。紅Ⅱは買います。この二人の呼吸技については
カテゴリ:『オリジナル呼吸』を参照。
――――――準強モブキャラ陣――――――「遊ばず油断せず、さっさと倒してしまいましょう。」…鬼魔異羅にとっては強ザコ敵キャラにあたる面々。
●藤の花の家紋の家に泊まっていた隊士たち
全集中常中は不可だが、
全集中常中が使えない隊士の中では最強クラスであり、“下弦の陸、伍”相手ならば十分に勝てるほど。
●畏苛津稲光……元は路上窃盗団(少年ギャング)の一員で社会のはみだし者な不良少年だったが、その窃盗団がある夜に鬼に襲われ殺されかけたところを鬼殺隊に救われて改心し、鬼殺隊へと入隊した。
常人の数倍の静電気を操り、小さな雷を起こすこともできる特異体質をもつ。
●重兵衛……正義感が強く、ある夜にて鬼との戦闘中にピンチだった鬼殺隊を援護した時に鬼狩りへとスカウトされる。
強靭なゴムのように衝撃を吸収する高弾力性をもつ贅肉特異体質者。
パワーだけなら柱クラス!―――呼吸使えるなら小柄な人だけでなく、太っている体系を利用した戦術もとれるのでは? とにらみ、
『鬼滅の刃』作品史上初の“おデブさん”味方キャラも作りました。
まあブサメン・ブオトコでも強い弱いにゃ関係なしっ!
――――――通常モブキャラ陣――――――「せいぜい遊び相手レベル。」…鬼魔異羅にとってはザコ敵キャラにあたる面々。
いずれも全集中常中は不可。
●“無の呼吸”の隊士たち(カワセミ、ツバメ、ハヤブサ)「水」「炎」「雷」「風」「岩」…といった
属性を持たない「無属性」の呼吸を使う鬼狩りたち。
即ち
型が“無”いので、日輪刀ではない武器を使う面々。
しかし、
もっと経験を積んでレベルを上げて強くなっていけたら、独自のオリジナル呼吸へと覚醒できた者たちかもしれない。――――――これらの偏った独特すぎる武器を持たせると、繰り出す技が違い過ぎるため、それこそオリジナル呼吸になってしまうものなんですが、強すぎちゃダメなやられ役キャラたちなので“無の呼吸”という最弱呼吸ジャンルを作りました。
(…ここだけの話。ツバメは一見胸が大きいですが実は詰め物です。)
●その他の名もなきモブキャラ鬼殺隊員たちゴリラ顔だとか、天然パーマだとか、そばかすだとか、歯抜けだとか、スキンヘッド&彫深モアイ顔だとかいろいろやってます。

出番少ないから紹介はこんだけ。まるで慰霊碑だな、こりゃ。
さて、こうして回覧するとそれなりに皆個性あってなんだか「マリオ」や「カービィ」や「ドラクエ」などといったザコキャラ紹介の魅力のような感じが…。
活躍…というよりむしろ
作中での殺されっぷりのほうがずっと強烈な個性揃いのような気が…!?
まあそれがキメツらしさなんですけどね(苦笑)。
『鬼滅の刃』は、この“罪と罰編”を得て、真なる究極の完成となる!!それではみなさん、このブログ内の
カテゴリ:マンガ本編にてお会いいたしましょう。
fanmade demon slayer