※クリックすると高解像度で、画像拡大できます。
Fan made demon slayer BLOOD DEMON ART
Demon Slayer Fan Made Demons
Creative Demon slayer Fan Characters by 紅Ⅱ
Lower moon 0 Blood demon art ideas
”下弦の零” 鬼魔異羅 血鬼術集
「ABURACADABRA
(私は話すように創造する。この者を破壊せよ。)」
●Damned balloon(ダムドバルーン)
・血鬼術“ダムドバルーン”は鬼魔異羅の主力技にして基本技。いわゆる風船爆弾である。
鬼魔異羅の脳波により遠隔誘導が可能。触れるだけでなく合図や意思で爆破が可能。
風船作成は基本的に口から生成されるが、袖口やスカートの中からなど、体のどの部位からでもできるようである。(会話している間にスカートの中で数多く作成してため込む…といったことも可能。)
弱点は食べた人間から作ってあるため、使えば使うほど鬼魔異羅は疲弊し弱くなっていく。
有限性であること。また、もとが風船であるため風の影響を受けやすい。
なお、ダムドバルーンは爆破・消失前までならキャンセルが可能。
その際はダムドバルーンは鬼魔異羅の口の中へと戻っていく。
・これらの風船は、バルーンアートで形態を変化させ、性能を変えることも可能。 そのレパートリーは百パターン以上あり“風船で作れる物ならば何でも”である。
→ 犬型。…地面を高速で走る爆弾と化す。 また犬のように敵の匂いを嗅ぎつけ追尾するため隠れてやり過ごすのは非常に至難である。
→ 猿型。…木々や障害物をスイスイと高速で搔い潜りジャンプしながら襲う爆弾となる。
→ 鳥型。…飛翔能力が上がった爆弾となるが、破壊力が下がる。 鬼魔異羅がこれに掴まって空中移動する手ともなる。
→ 蝶型。…鳥型よりも不規則にひらひらと飛行し、強酸もしくは冷気を振りばらまく。
→ 樹木型。…本物の木そっくりに化けるだけだが、あらかじめ大量に用意したダムドバルーンを木々に化けさせて隠し準備させておくガレージのような役目を果たす。
→ 花型。…いわゆる地雷。当然その場から動かないが本物の花そっくりに化けて敵が踏んだり鬼魔異羅の意思・合図で爆発する。
・さらにダムドバルーンの弾種は変えることも可能。
→ ノーマル弾。…いわゆる炸裂弾。 レベルを上げると爆発の威力・規模が強化拡大される。 レベル1は対人地雷(人体の部位破壊)ほど。 レベル2はロケットランチャー(戦車を一撃破壊する)ほど。 レベル3はハープーンミサイル(100メートル級の船を一撃轟沈)並みの威力である!
→ acid(強酸弾)。…ノーマル弾の2倍消費。破裂すると溶解液をまき散らす。 液体ゆえに重力にまかされて落下する。 レベルを上げると、より強力な酸となるが分量は変わらない。
→ frieze(冷凍弾)。…ノーマル弾の3倍消費。破裂すると冷気が漏れる。 冷気ゆえ上空には向かっていかない。レベルを上げる度に-50℃、-150℃、-250℃と超低温となっていくが、分量と規模はどれも同じ。
→ flash(閃光弾)。…ノーマル弾の4倍消費。強烈な紫外線閃光とともに高音と超振動を発生させる。
この閃光は太陽の光と同一のものであり、紫外線を含み、鬼にはもちろんのこと夜の暗闇の中で戦う鬼狩りたちにも高い効果を発する。ただし日光ゆえ使用する鬼魔異羅自身も危険が伴う。レベルが上がると持続時間が延びる。
→ gas smoke(催涙煙幕弾)。…ノーマル弾の1.5倍消費。化学性のガス(煙)を発生。視神経や喉、肺、特に嗅覚に被害を与える。閃光弾と同じく、目くらまし効果にも作用がある他に人間相手ならば失神を誘うことができる。
レベルを上げるとガスの毒素が強くなる。
→ curse(?)。…?????
●Dead scream(デッドスクリーム)
・指先に超極小の圧縮空気を相手の肉体内部に送り込み、一気に高加熱、極小の核爆発を誘発させる(生玉子を電子レンジで破裂させるイメージに近い)。喰らった相手は絶命必至の恐るべき接近必殺技。
・指先で直接相手の肉体に触れる必要があり、生物にしか効果がなく、服越しでは無効化されてしまう。ダムドバルーンと違い、技のキャンセルができず避けられたり外したりするだけで大きなロスをするといった弱点がある。
・デッドスクリームは一日に三発分が限界である。
●Dying maiden(ダイイングメイデン)
ゴートフォーム時のみ使用可能の血鬼術で“呪い”のドレスと分離し、自立連携行動させる。
服も体の一部である鬼魔異羅ゆえにできる文字通りの離れ業。
視覚が共有でき、連携や陽動といった行動も可。ただし自身を二つに分けるため強さも半分になっている。


・ダイイングメイデン(分離)時の強さ的には、本体が“下弦の参”、分離体が“下弦の肆”ほど。
・分離体は本体ではないため、首をやられても一時的に行動不能になるだけで事実上無敵。
・分離していられる最長時間は一日8時間まで。
・このダイイングメイデンという分離血鬼術発動中は体術しか使えないが、あらかじめダムドバルーンを作っておいて、一つ二つ程度なら持ち込みすることは可能。(第100‐4話ではダムドバルーン1発を剣にして持ち込んでいた。)

※Dying maiden分離時の鬼魔異羅本体の服装について…
※鬼魔異羅は服も体の一部である。 この薄着のような格好は分離して残り余った部分で再構築して造形されたもの(まるで粘土みたい)で、別に普段のドレス姿の下はこうなっているわけではない。 もちろん下着姿でもないので誤解しないように。
