FC2ブログ

記事一覧

モブキャラ(オリジナル鬼) 集 fan made demon Slayer demons

オリジナル鬼・モブキャラ鬼 全集
Demon Slayer Fan Made Demons
fanmade demon slayer DEMONs

『鬼滅の刃』 罪と罰・編 Demonslayer オリジナル鬼キャラ女
 この記事内では、『鬼滅の刃 罪と罰編』本編に登場した鬼魔異羅以外のオリジナル・モブ鬼を詳細まとめて紹介する。




●林の鬼
●街道の鬼

『鬼滅の刃』オリジナル鬼キャラ





●下弦の肆・屍鬼餓魅(折り紙の鬼)
第100‐5話に登場。当時の下弦の十二鬼月のメンバー。
『鬼滅の刃』オリジナルキャラ鬼 折り紙の鬼
血鬼術で折り紙を操り、折り紙で作れるものならば何でも実体化させられる。作られた折り紙は基本的に鋭利な刃物状になっている。





●湿地帯(藤襲山・最終選別中部地方)の鬼
第100‐6話に登場。雑魚鬼。
『鬼滅の刃』 オリジナルモブ鬼キャラ 涼空そよ最終選別藤襲山の鬼
 “空の呼吸”涼空そよが最終選別で戦った鬼。顎に三つの角が生えているのが特徴。
人を2、3人しか食べていないのでザコ鬼レベルだが、それでも常人の倍以上の戦闘力をもち、炭治郎が最終選別で戦ったザコ鬼たちと比べると少し大柄な個体である。
そよに煽られ弄ばれる形であっけなく倒された。





●蝸牛(カタツムリ)の鬼
第100‐6話に登場。異能の鬼。
『鬼滅の刃』 オリジナル鬼 蝸牛(カタツムリ)の鬼
↑偽の首を持ち、守備力だけなら上弦の鬼ばりに強固な鬼。仮に炭治郎がデビュー戦で“沼の鬼”ではなく、この“蝸牛の鬼”と戦った場合、炭治郎は倒せなかったであろう。最も蝸牛の鬼のほうも炭治郎を倒せず逃げるだけであろうが。





●港(みなと)の鬼
『鬼滅の刃』 オリジナル鬼(モブ)キャラ 港の鬼
第100‐8話『異国の鬼狩り』に登場する。
 カニとシャコエビがくっついたような外見をした大型な異能の鬼。
港を縄張りに普段は港の海中に身を潜めている。
パワーとガードに長け、硬質化したボディは柔軟性と機動性に欠けるものの、その高い対衝撃性はロケットランチャーの一撃も弾くほど。
 血鬼術は、人の身の丈ほどもある巨大なハサミをロケットパンチが如く発射する技と、口から粘着性の泡を吹き出し敵の動きを封じる技をもつ。
 首は胴体にめり込むように埋まっており防御面もぬかりなしだったが、“異国の鬼狩り”セリオンのバイク“グリフォン”による紫外線ヘッドライトと玉鋼製チェーンソー(日輪刀)には歯が立たず、あっさり絶命しグリフォンの燃料となってしまうのだった。




●工場の鬼、発電所(デンキウナギ)の鬼
鬼滅の刃 オリジナル鬼 工場の鬼 発電所(デンキウナギ)の鬼 fan made demon slayer demons
第100‐11話『神崎アオイの真実』に登場。

 発電所(デンキウナギ)の鬼は、電気を吸収充電することで最大8600ボルトの放電攻撃を持つ。しかし放電と充電はできるが発電はできないため二連発が限界である。 また、普段は動きが鈍間だが、電気と直接一体化することで電線内を光の速度で移動が可能。 瞬時に電気の通っている場所ならどこへでも現れることができ、これで人々の家へと襲っていた。
アオイがその性質に気づき発電所をシャットダウンさせ、この鬼の動きを封じてイズミたちが追い詰めた。
一見“ろくろ首”のように見える部位は頸ではなく胴体であり、実は口の中の舌にあたる部分がこの鬼の頸である。これによってイズミの“水面斬り・水鳥”を欺き、アオイをかばったイズミを感電・心肺停止へと追い込むが最期は頸を見抜いたレッカの“烈火”で絶命した。
 工場の鬼は、機械を体に取り込んで武器化できる血鬼術を用いる。
どちらも異能の鬼だが、比較的近年に誕生したらしく近代文明に適応した新型の鬼にあたる。 …もし機器や電化製品、電脳ネット世界にすっかり頼った現代世界に現れたら非常に恐るべき鬼だったことだろう…。




●下弦の陸・打威主(だいす) ~博打の鬼~
"Lower moon 6" GANBURING DEMON

fan made demon slayer demons 鬼滅の刃 オリジナル鬼 十二鬼月
 第100‐10話『レッカとイズミ』に登場。 当時の下弦の陸で博打の鬼。

外見…
 サイコロの目を思わせる横並びの六つの目を持ち、六つめの瞳に数字が入っている。 鼻と口は後頭部にあり、前部が和服で背部は洋服という異様な容姿をしている。

血鬼術…
 暴力を嫌い独自の美学で博打や頓智なぞなぞといった遊戯的な戦い方をする。正解できなかったり、ゲームに打ち勝てなければ強制的に魂を抜き取られるという都市伝説“怪人アンサー”のような鬼だ。
鬼滅の刃 オリジナル鬼 キャラ
この鬼を倒すには、まず彼の遊戯型血鬼術に打ち勝たなければ武力行使が一切無効化されてしまう。 剣だけの武力行使な鬼狩りでは例え柱であろうとも(例をあげるならば、甘露寺や煉獄や不死川あたり)やられる。 事実彼は異能の鬼時代にその戦いで柱を二人も葬っており、知力と運を試される対戦相手タイプな鬼なのだ。
武力暴力を無効化させる強力な血鬼術だが条件はこの鬼も同じであり、まさに博打勝負である。
 ギャンブル要素の高い戦い方をするが大半はイカサマ的であり、『鬼殺隊最高の軍師候補』と称され水の呼吸No.2の使い手である清イズミによって打破されレッカとイズミの合体技“炎水の呼応”に敗れ去る。

人間としての過去…
 イカサマで荒稼ぎ生活していた博打屋で、常勝の有頂天になっている頃に無惨と博打勝負することになる。
常勝を誇っていたはずの自慢のイカサマが(血鬼術を使う)無惨には全く通用せず負けて自己破産してしまう。
逆上した彼は無惨を闇討ちしようとするも返り討ちにされる。
しかし、その執念を無惨に気に入られ鬼となった。




●下弦の伍・霊魏怨(れぎおん) ~ゴキブリの鬼~
"Lower moon 5" COCKROACH DEMON

●human skaull + cockroach body
●body's nanomachine structure
●parasitize humans
『鬼滅の刃・天道飛行船編』 オリジナル鬼 霊魏怨(レギオン)“ゴキブリの鬼”
「信じられるのは自分(おれ)だけだ! もう誰にも俺は裏切(き)られんッ!!」
 胡蝶しのぶ外伝とも呼ぶべきスピンオフ作品鬼滅の刃・天道飛行船編(DEMONSLAYER The heaven's airship)』に登場するオリジナル鬼で作中のボスキャラ。
 巨大飛行船・天道号をハイジャックした御器噛(ゴキブリ)の鬼で、当時の下弦の伍。
頭蓋骨にゴキブリの胴体がくっついたようなルックスと、数字の入った目は胸部に映し現れているという独特のヴィジュアル個性も持つ。
大都市への墜落のカウントダウンが迫る中、飛行船天道号で柱になる前の頃の胡蝶しのぶと黒猫ひねりが戦った。
『鬼滅の刃・天道飛行船編』 胡蝶しのぶ外伝 スピンオフ オリジナル鬼
実は1㎝ほどの小さな蟲の鬼が何千匹と自己増殖して集合形成されたナノマシン的群集構成の体をもっており、これにより集合形成体(身長190㎝)時は“全身が首”とも呼べるほどで、いくら斬っても何千匹の小さな個体一匹ごとの首を全て瞬時に斬らないと死滅せず、瞬時に自己増殖して元に戻ってしまうという実に厄介な能力特性をもつ。
その群集的な特性により、『鬼の色を捉えロックオンする』という黒猫ひねりの長所は「首の標的が定まらない」という裏目に出てしまう。
『鬼滅の刃・天道飛行船編』 胡蝶しのぶ外伝 スピンオフ オリジナル鬼
さらに人間に寄生して操ることができる血鬼術を備えており、これで飛行船の乗客として紛れこんだ。
人間に寄生している間は日の光の下でも活動可能という、ある意味鬼の弱点である“頸”と“日光”を克服した脅威の鬼ともいえる。
制限があるとはいえ、日の光の下でも活動できるとだけあり、無惨からの期待は高かったようである。

無惨がすぐに霊魏怨を取り込まなかったのは、まだ成長し進化する様子を見ていたためなのであろう。
(下弦の伍というと累が有名だが、彼もまた無惨のお気に入りであった。 下弦の伍というのは十二鬼月のラッキーナンバーなのだろうか?)


血鬼術……
 元々が体長1㎝ほどの小さな鬼がクローン増殖しているナノマシンのようなつくりのため、まるで砂塵のように蟲の群れ状になって移動や一種のテレポート攻撃的な戦い方が可能。 ただし意思疎通のためか、群れから離れすぎるとそれだけで個体が自然死する。
集合合体、解散分離を繰り返した挟み戦術で、高度1万5000メートル上空という空気の薄い戦場という事もあって呼吸もままにならないしのぶとひねりを苦しめた。
 また、人間に寄生して操ることができ、その寄生している間は日の下でも行動が可能。 寄生した人間を銃を持ったテロリスト集団にして黒猫ひねりを襲ったりもした。
寄生している人間の意識を操る仕組みのため、寄生している宿主が失神すると寄生できなくなる。 なお鬼狩りは寄生されても呼吸で簡単に弾くことができる。
寄生しているところを「鬼の色を捉えられる」ひねりによってバレて、寄生されていた人たちはしのぶの薬によって助かった。


最期と人間としての過去……
 斬首はほぼ不可とされたが、胡蝶しのぶの“蟲の呼吸・蝶ノ舞 戯れ”の毒によって死滅。
『鬼滅の刃・・天道飛行船編』 胡蝶しのぶ外伝 スピンオフ 二次創作漫画 オリジナル鬼キャラ
毒を注入されては、いくらクローン増殖してもそれに応じて毒がまわっていくという敗れかたをする。
 走馬灯では霊魏怨が元々は人が良すぎるほどの善人で、それゆえに騙されたり、利用されて恩を仇で返されたりと、まわりから常に裏切られ続けてきており、「多数決って、わかる君? 大多数がこう賛同しているのだよ。 君を味方になるのは君は一人だけじゃないか。 まるでゴキブリだねえ。」と言われ、非常に損な人生を送り破滅したところを無惨に「君の“”を仇で返す人間どもに君の“”で返してやれ。」と鬼にされたという過去が明らかになる。
 彼の自己増殖能力は彼の台詞も合わさって『自分だけしか信じられなくなった』という哀れさかもしれない。




  ▼







  ▼







  ▼






  ▼






  ▼





  ▼




  ▼




  ▼




  ▼



  ▼



  ▼



  ▼



●TOP SECRET
What you’re about to see is totally classified.
(ここに記載するのは“666”より最重要極秘資料。)
demon slayer oc  『鬼滅の刃』 オリジナルキャラ
Demon X & Demon Z

But the final battle would not be fought in the Europa.
it would be fought here,
in our present.
to Japan...


Creative Demon slayer Fan Characters by 紅Ⅱ

コメント

モブ鬼たち

こいつら、ふつーに強くね?

No title

折り紙の鬼ってやつは、キマイラとは
折り紙vsバルーンアート対決で映えてますな!

蝸牛の鬼

カタツムリの鬼は、よくできた発想ですな!
弱点の首は殻の奥深くにあるってのが、おもしろい。

No title

折り紙の下弦の鬼は作中でドジ踏みましたよねー。

No title

クリーチャーデザインも上手いんだな
この人!
キメツでオリジナルの鬼キャラ作ってる人って少ないんだよ。
いても美形な『ねずこもどき』なコンパチデザインものばかりなんだけど、この人が作る鬼はガチだ!

No title

ゴキブリの鬼、なんかかっちょえええ〰️ー!Σ(Д゚;/)/
声はサイヤ人の王子だしっ!!(≧▽≦)

胡蝶しのぶ外伝に出てくる鬼

ゴキブリの怪人って聞くとテラフォーマーズを思い出すけど、デザインや設定は全く別物だな。
このゴキブリの鬼レギオンのほうが見た目も設定もかっこいいよ?

博打の鬼

闇のデュエルみたく遊戯な血鬼術で戦うってのも面白そうだよな。
鬼滅でも何かこう知能戦みたいなバトル見たかったし。

無惨が下弦の鬼を解体した理由がわかる気がする。

鬼舞辻無惨が下弦の鬼を解体した理由が、何となくわかる気がしました。魘夢は、パワハラ会議の後だから省くとして、わかっているだけでも下弦の壱・姑獲鳥、下弦の弍・佩狼、下弦の肆・屍鬼餓魅、下弦の伍・霊魏怨、下弦の陸・打威主、ひねりの両耳を失った原因を作った十二鬼月・下弦の鬼の薔薇の鬼、他に6体の下弦の鬼をひねりが一掃している(下弦の鬼組一掃グランドスラム達成者)らしいので、周りの鬼狩りが強いのかもしれなけど、下弦の鬼ってどんだけ弱いのか…。やられ過ぎてるから、あのパワハラ会議があったんだなぁ〜と思いました(^◇^;)

No title

↑後、下弦の伍・累を忘れていました。累の時は、下弦の鬼かなり強いって思っていたけど、下弦の鬼やられ過ぎですよね。(まぁ〜累は、下弦の伍でも下弦の壱以上の実力があったそうなので、別格ですけどね。入れ替えの血戦を望まなかったから下弦の伍止まりだったそうですが…)

黒猫ひねりの祟り?

 特に大正時代(正確には黒猫ひねり参戦時代)突入から11年間に、下弦の鬼たちのやられるペースが急加速したみたいな掘り下げ設定ですよね。
 ひねりは『柱の招き猫』と呼ばれ祖母の九命も「この黒猫は鬼たちに破滅の爪痕を残す」と豪語してましたし。
 無惨からしても「近年はなんというザマだ。これでは下弦の意味がないではないか!」的に捉えられたのかもしれませんね。

No title

そうですね。アニメで初めてパワハラ会議を見た時は、「えー、ここで下弦の鬼が4体も無惨に殺されちゃうの〜!何で〜?」と思ったものですが、無惨にしたら近年の下弦の鬼の不甲斐なさにイライラしていたんだなって思いました。

原作者からはネタ切れ?もし紅Ⅱさんなら?

(あくまで当時頃の)原作者の吾峠先生にとっては、累を強く描きすぎて他にネタに困って省略化させちゃってパスした感がありますね。現に原作で解体された残りの下弦の鬼たちって何か弱そうなくらいぱっとしない造形でしたし…アニメでは美化されましたが。

紅Ⅱさんはそこを上手に原作フォローされているよね。
この記事内のオリジナル鬼たちを見ていると、紅Ⅱさんだったなら(無惨に解体されちゃった)2.3.4.6の戦いの話も描けそうな気もする…。しかも面白く上手く…。

確かに

紅IIさんが描く下弦の弍・轆轤、下弦の参・病葉、下弦の肆・零余子、下弦の陸・釜鵺と鬼殺隊のモブ達との戦いとか見てみたいかも…。柱とかの強い鬼殺隊が来る前に逃げられたとか…^^;原作で描かれなかった血鬼術とかも見てみたいですね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

紅Ⅱ

Author:紅Ⅱ
血液型:Zero型。
オリジナルで『鬼滅の刃』の二次創作漫画“下弦の零・編”を全集中で描いてます!!
この物語の時間軸は”遊廓・編”と”刀鍛冶の里・編”の間です!

リンク