一宮市民病院で医療事故、2550万円賠償で和解 インスリン投与量誤り30代男性死亡
2025年11月21日 20時01分 (11月21日 20時57分更新)
一宮市立市民病院で2017年11月、極度の高血糖で搬送された糖尿病の男性=30代=の治療で、血糖値を下げるインスリンの投与量が不足していたため、3時間半後に死亡する医療事故があり、病院は遺族に損害賠償として2550万円を支払うことで和解に合意した。病院が21日に発表した。市は市議会12月定例会に関連議案を提出する。...
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