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@_z_a_k_k_i_
✭小さな個人塾✭お勉強✭指導法✭家庭学習(子育て)✭《 》内は引用✭リプへの反応悪いです。ごめんなさい✭
【神奈川県】

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小2はそろそろかけ算の学習が始まります。 かけ算の式の書き順(かけ順)を理由に不正解にする有害な採点が一部で行われいる。 お子さんのいる方は、事前に情報を集めておくことをオススメしておく。
『姉は100枚持っていた色紙のうち40%を妹にあげました。妹が姉からもらった色紙は何枚ですか』 これを, 〔100÷0.4=250 答.250枚〕 と誤答する子がいるが, この誤答で一番怖いのは,立式を間違えたことよりも,ありえない枚数を躊躇なく答に書いているところ。
間違っていないはずの答案を✘(減点)にされたら,否定されたと受け取る子はいるだろうな。 まぁ,賢い子は先生を信用しなくなるだけだが。
「先生の求める解答」 と 「教科として正しい解答」 の区別がつかない低指導力者は,勉強し直したほうがいい。手遅れの人もいるが…。
公式や定理は暗記して,そこへ数値などをあてはめて答を得るのが算数・数学だと思っている人,多いね。 答の出し方には,それぞれ型なるものが存在し,それを暗記し,あてはめる練習をする。 こんな指導をされたら,根本的な部分はいつまでたっても見えるようにはならないだろうな。
塾に頼り切って高校に受かると,その後も塾なしではやっていけないことが多い。  公立中学校の定期試験対策をすべてお膳立てしてくれるような塾に通っていた子は,相当頑張らないと,自力ではついていけないが,たいてい頑張れない。
小学生の時に点数が良かったかどうかより,学習習慣がついたか,面倒がらずに勉強したかの方が重要だが,ご家庭ではあまり重要視されていない感じ。
かけ順の話。 《一定期間過ぎたら、自然にその固定は解除されるわけだから》 コレ,よく言う人いるけど,いつ?だれが?責任をもって解除するの? という話でさ。 初めから,かけ順などで減点しなければいいだけのこと。
高学年で入塾してくるこの場合,お作法算数に呪われた成績中位層より,勉強してこなかった成績下位層のほうが,解呪の手間がない分,1年後の成績が良くなる傾向がある。
円周率をより正確に求めようとすると,高校数学以上のお話になるので,小学生の指導においてはできなくても問題ない。 しかし,目の前の子どもたちのうち何人かはそのことを学ぶことになるという認識があまりにも低い教員はお辞めになったほうがよろしんじゃないですかね? (何か見た)
「うちの子,かけ順間違っているのに○になってる💢ちゃんと指導してもらいたいのに!」 という怒りの答案画像は見たことないなぁ。
《上底×高さ÷2+下底×高さ÷2って形で書いてきたんですけど。合ってるんですけど、台形の面積の勉強にはなってないんですよね。》 いやいや。 とても有意義な台形の面積の勉強になっている。
算数・数学では,答が合っているなら「この子はどんなふうに理解したのかな?」に興味が行くものだと思うのだが,「こんな解き方教えてねぇーよ💢✘」になる方もおられるようで…😢
《中1で文字の乗法はアルファベット順だという決まりを教えます》 決まりじゃないし ふつうアルファベット順に書くというだけのこと。
【小6算数(反比例)】 先日,「反比例のグラフを定規でかかせる先生」の話をしましました。 半信半疑だったのですが,事実だった。 塾生が持ち帰ったテストでは,定規で折れ線のようにかかれた「y=60÷x」のグラフがあり,正解とされていた。 あるんだなぁ,こんなこと。
ウチのある中3 理科が「3」とは思えないほど模試の成績が良い(偏差値65) 英語が「4」とは思えないほど模試の成績が悪い(偏差値48) 内申は学力を反映しているとは言い難い。 選抜する側である高校は,この辺りをもう少し考えたほうがよいだろう。特に私学。
分かっていない人のために少し詳しく言うと, 「かけ算に順序はない」というのは, (式の見た目には順番はあるでしょうが) 正しいかけ順・間違ったかけ順などというものがないということ。
学習指導要領(算数)には,「数学的」という言葉が100回近く出てくるんだよね。 算数指導は数学的にやろうよ。 ※「算数的」という言葉は1回目出てこない。
転塾理由を詳しく伺っているうちに,前塾の塾長さんがだんだんかわいそうになってくると同時に,次はウチの番かと思い気が重くなることがある。
算数の話。 お作法教(狂)には何を言ってもダメだが,𝕏を通して,世の親御さんにはおかしいことが起こっていることを知ってもらえればと思う。
さくらんぼ計算で錯乱する子はいる。 さくらんぼ計算で教えたから,さくらんぼ計算で解かなければならず,テストではさくらんぼ計算が理解できているかをみなければならない。 こんなアホなことを考える教員が一部にいるんだろうな。
今までたいして勉強してこなかった子が,上位の子と同じ時間勉強しても同じ点数は取れない。 当然だが,単位時間当たりの吸収量が全然ちがうから。 これが「差がついている」ということ。  勉強の「差」は,点数だけでなく吸収力や態度にも現れる。
《3×4=3+3+3+3=4+4+4=4×3 だけは、どうしても受け入れ体制と受け入れ耐性がありません》 ん~。 3と4の積の考え方として, 基本だと思うけどなぁ😒
【小6算数(反比例)】 小6の男の子が反比例のグラフを,ある日突然定規で折れ線のようにかき始めた。注意すると,学校の先生が「定規でかきましょう。」とのこと。 現時点では,絶対この子が聞き間違えてるか勘違いしてるとしか思えないのだが・・・。本当だったら・・・。未知の事例だ・・・。
小5算数(速さ) 「時速36㎞で走るバスは20分で何㎞進む?」 ・テントウムシ1号「・・・」 ・テントウムシ2号「720㎞」 ・テントウムシに出会わなかった子「・・・12㎞?」
数学が苦手でも理系に進みたいと思う高校生はいる。 まずは苦手になった背景を探ってあげ,目標に向けて何を如何に頑張らなくてはないかを,きちんとアドバイスしてあげたい。 その上で目指すかどうかは本人が判断すればよい。  「大丈夫」も「無理」も指導者側が判断してはいけないと思っている。
退塾を申し出ている生徒を引き留めるメリットが全く感じられない。 ウチの場合は退塾の申し出から10秒ほどで手続き完了♪  辞めたがってる子を引き留めて「教えてあげる」なんて,大きなお世話どころか迷惑だろう。
型はめ指導が悪手なのは, 型にはめないと解けない, 型にはまらない問題も解けない, 習わないと解けない, 概念理解が遅れる, などいいことがほとんどない。
算数の話。 間違っていないものを「これは間違い」と教えるのは最悪手。 授業では指導者の裁量の範疇で,理解しやすい考え方を紹介するだけにとどめ,テスト等ではどんな答案でも算数・数学的に間違っていなければ💯とすればよい。 かんたんなこと。
かけ順指導がわり算指導に効果があるとの発言を見たが,わり算もお作法で指導するならそうなのだろう。 その誤った指導の積み重ねが,高学年の文章題苦手を大量に生み出している。 割合や速さで詰んで,テントウムシ(指導)に逃げる始末…
神奈川県立では,オール3では下位高から選ぶしかないのが現状。併願推薦も選択の余地がない。 定期試験7割台だと「主体的~」の評価で「3」「4」に分かれる。 嫌われたらどの教科も《ABB》のほぼオール3 好かれたらどの教科も《ABA》のほぼオール4 こんな現象もあるんじゃないかな。(観測済み)
《5+5+5+5+5+5+5が足し算での立式ですよね。これを掛け算を使って省略すると5×7です。》 この説明でよい。 「7×5は間違いです」と言わなければ。
小学4年生くらいから算数の「文章問題が苦手」「文章問題は嫌い」という子が出始めるのは,低学年の時にほとんど考えることなく答えを出すことに慣れてしまい,よく読み,よく考えなければ答えが出せなくなると,ストレスを感じ始めるからだろう。
内申制度のせいで志望校をあきらめる子がいる一方,内申制度のせいで身の丈以上の高校に受かってしまう子もいる。 どっちも不幸だよ。
よく,《逆順バツ》は低学年限定で,高学年では✘にする必要がないという人たちがいるんだけど, これはつまり,正しいかけ順はないことを意味するんだけど。 不要な非数学的ルール。
できる子は『集団塾』 できない子は『個別塾』 あまり決めつけないほうがいい。 勉強が苦手な子を伸ばせる集団塾もあるし, 勉強が得意な子を伸ばせる個別塾もある。
「成績が上がらないから」という理由で転塾する子(とその家庭)は,そのほとんどが「塾に上げてもらおう」という心構え。 自ら努力して上げようという気が起こらない限り,どこに行ってもきっと満足しない。
「場面を式であらわす」 「式が表す場面」 これはもう扱わないほうがいい。 授業内で色々と考えを出し合う程度にしておくべきところを,式と場面を1対1に対応させ,唯一の正解があるかのような間違った指導に陥りかねないから。 もし試験で出題するなら今年の学力テストの1⃣のような出題にすべき。
塾からの指導に従わないだけでなく,その指導に批判的な態度とる下位の生徒は,その態度が下位の原因だということを理解するところから教えてやらなければならないが,教えても受け入れない無限ループに入るので,退塾一択しかないだろう。
《三角形の1/2と台形の1/2では意味が違う》 えっ⁉ 平行四辺形の対角線の交点を通る直線で2つの合同な図形に分けるのだから同じでは?
観測範囲では, 「正しい答案が✘(減点)にされる」ケースよりも, 「理解していないのに(模範解答通りで)〇になっている」ケースの方が圧倒的に多い。
「○○点取れなければ辞めます」とか言ってくる家庭に対しては,「はぁ,そうですか」程度の感情しかなく,辞めるまで淡々と対応すればよい。
かけ算導入時には,理解の助けとなる例題が用意されていることが多いと思うが,その例題の解き方をかけ算の定義だ!とか言い出してしまうあたり,分かっていないのが丸出しで…。 応用問題の一例なんだよ。アレは。
ここ1~2年かなぁ。 お作法側に「定義!定義!」と騒ぐのが出てきたのは…。 (1つ分の数)×(いくつ分) が定義だなんてどこからも読み取れないんだよね。 (全部の数)の求め方の一例としてあげられてはいるが。 ※東京書籍