元テレビ朝日社員の玉川徹氏が21日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に出演。タレント、長嶋一茂(59)を「オウム以下」と〝認定〟した。
番組は、恒例の動物コーナーからスタート。飼い主の口笛に合わせて、ノリノリで足踏みをするシロハラインコを紹介した。
玉川氏は「最近の私の興味の一つなんですけど、音楽に合わせて踊る能力は人間特有だと思われていた。でもオウムのスノーボール君っていうのがいて、スノーボール君はマイケルジャクソンの曲に合わせて踊る。曲を変えてもそのリズムに合わせて踊るんです。それで大学で研究されている。リズムに合わせて踊れるなら、(このインコも)研究対象です」と私見を述べた。
MCを務めるフリーアナウンサー、羽鳥慎一(54)が「日本中にかしこい鳥がいるんですね」と動物コーナーをまとめようとすると、一茂が「困っちゃうんだよね。オウムが4歳から6歳ぐらいの知能があるってね」とつぶやくと、羽鳥アナが「頑張りましょう、一茂さん」とツッコミを入れた。すると一茂が「俺、6歳以上はあると思う。でもそんなもんか」とポツリ。玉川氏が「オウムはアレクサ動かすからね」と、話しかけることで音楽を聞いたりすることができる音声アシスタントサービスを使えるオウムがいることを指摘。一茂は「おれ動かせない」と苦笑いを浮かべると、玉川氏が「じゃあオウム以下だ」と一蹴。スタジオは笑いに包まれた。