“小学生が高級寿司”は食育として良い経験?逆効果?幼少期の経験はどこまで必要か 当事者の母「知的好奇心を高めたい」小児科医「何を食べるかより何を学ぶか」
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主なヤフコメは?
- 子供に高級店での食事を経験させることは、食文化やマナーを学ぶ良い機会であり、将来のために重要だと考えています
- 高級店での食事経験は必須ではなく、日常の中での食事からも十分に満足感や学びを得られるという意見もあります
関連ワードは?
- 高級寿司店
- テーブルマナー
- 五感の経験
コメント2996件
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小学生の頃、親に北陸旅行の際に高級寿司店に連れて行ってもらいました。小学生なりに感じたブリのとろみ、甘みは忘れられなかったのですが、父が寒い冬の海で活動する漁師さんの話など、美味しいお魚が食べられるのは漁師さんが大変な思いをして料理する人が腕を振るってと多くの人が関わっているんだと子供なりに興味や関心を持ちました。そして母からはいいお店でいただく時の最低限のマナーも教わりました。 何を食べるかだけでなく、それ相応のことを伝えられる、教えられる大人がいてこそでしょう。
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食べさせることを批判する必要はないと思います。そもそもこういうものは食べさせられる余裕があるときに食べさせるべきです。将来お金に余裕がなくなって食べる機会を逃したら知らないままその子の人生が終わることもあります。 日本の食は生産(これは漁や採集なども含む)、加工、おいしさを保ったままの物流、調理などそれぞれの段階での技術、ノウハウ、それらを培ってきた人たちに支えられています。 そのことを子どもたちに教え、それをその子たちが次の世代にまた引き継いでくれるのなら良いことだと思います。
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幼い頃、家族の方針でホテルや料亭などに連れて行ってもらう機会が多かったのですが、大人になって結婚してから初めてファミレスや回転寿司の楽しさを知り、すっかり大好きになりました。 決して「舌が肥えている」ということはなく、どんなお店にもそれぞれの良さと美味しさがあって、ありがたくいただいています。 子どもの頃に高級店に行った経験で良かったと思う点があるとすれば、板前さんやシェフの方が料理の知識や季節の話を聞かせてくださったこと、そして食事を丁寧にいただく姿勢や礼儀を教えていただけたことですね。 ―――――――
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自分が親からしてもらって嬉しかった事や幸せを感じた経験を子供にも味わってもらいたいと思うだけです。うちは裕福ではなかったけど、年1回フレンチに連れて行ってもらってました。オシャレをしてちょっと緊張しながらテーブルマナーを学んだり、味の感想を話しながらお店の方と話したり、大人の世界に入ったようで夢のような感覚を今でも覚えています。そういう思い出を子供にも経験してもらいたいと思います。
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子供の経験は大切だよ。子供の多くは優れた五感をもっている。 耳は20Hzら20000Hzまで聞こえるし目もよく見える。 皮膚感覚も味も嗅覚も感覚が大人より優れている。 この優れている時こそ五感に感じる経験は大切だ。どんなにいいものを提供されてもそれを感覚が鈍った大人や老人では意味がない。 そしてその感じたことから感動し、学びが始まる。 人間も動物なのだ。感じる事が人生を変えるきっかけになるかもしれない。
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子どもの頃、よく百貨店のレストランには連れて行って貰っていました。また兄妹揃って中高一貫校に通っていましたが、謝恩会や卒業祝う会、また後援会での卒業後の成人を祝う会は都内のホテルで行われたりとホテルのレストランでの食事会はとても良い経験でした。 寿司屋でなくても、味を知る、マナーを知る、客としての振る舞い方なんかも感覚として子どものうちから身につけておくことは大事かと思います。
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昔は、ちゃんとコースみたいに出してくれるレストランや個人店がそこかしこにあって、テーブルマナーなんかも母に教わった。 最近は、チェーン店ばっかりで、子供を連れて行くレストランと言ったら、ファミレスが当たり前になってしまい、フォークもスプーンも籠に入っておいてある。 マナーを学ぶ機会も教える機会も家庭では、なかなか難しくなってしまった。 お寿司も、回転ずしは本当に美味しいし、ネタによっては高級店とは違いが分からないほど。それでも職人さんが切って、握って提供してくれるお店の、一連の技術や味は、やはり子供に見せて体験させてあげたいです。 銀座の超高級なお店じゃなくてもいいけれど、職人さんがちゃんといるお店は、体験させて損はないと思う。
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高級すし店に連れて行ったことは無いですが、ちょっと美味しい寿司屋(回っているけどちょっと価格帯が上の店)に連れて行ったことはあります。 安い回転ずしと明らかに味が違い美味しいことはわかったようです。ですので、いい店に行きたがる、という状態にはなりました。 ですが、自分で釣って自分でさばいたり、調理した魚が一番うまい、と言ってます。近所の海で釣った子アジですがね。 これぐらいのバランスでいいんじゃないかな、と思ってます。
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私が小さい頃、ホテルの鉄板焼き屋やディナー、高級寿司店へ連れて行ってもらいました。特段裕福ではありませんが経験として両親が連れて行ってくれました。 私自身も我が子には幼少期からそういった経験をさせたいと思うので連れて行きます。その代わり事前に好ましい態度等はお話しします。乳児期は無理でも幼少期になればその場に応じて雰囲気を読む力は大切だと思います。それぞれの家庭の考え方ですが、マナーを知ってほしい、雰囲気を味わってほしいと思います。 ただそういったお店に行く時、こどもだから騒いでいいとかそういう開き直った態度はいかがかと思います。
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値段の高い食べ物が一番美味しいとは限らないし、舌を肥えさせるべきではない、というのはただの余計なお世話に感じてしまう。子供達が大人になるまで必ずこの両親が高収入で生活レベルを維持できるとは限らない。それこそ今しか出来ない経験になる可能性もある。どちらにせよ成長すればするほど、一般の感覚より自分は良い暮らしをさせてもらっていたと気付くだろうから、その時にこの生活を維持することが幸せと感じるならそれなりに努力をしなければならないと思うだろうし、逆に何も持たない生活に憧れるかもしれない。高級寿司は確かに美味しいけれど、カップラーメンからしか得られない満足感もある。貧しくてお腹が空きに空いて食べるご飯の美味しさはお金があると中々得られない幸福である。
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