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風呂場で若い女性死亡 全身にあざ、交際相手が通報―警視庁

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女性が死亡した現場マンションに出入りする警視庁の捜査員=20日午後、東京都武蔵村山市

女性が死亡した現場マンションに出入りする警視庁の捜査員=20日午後、東京都武蔵村山市

 東京都武蔵村山市のマンション一室の風呂場で20代ぐらいの女性が意識のない状態で見つかり、その後、死亡したことが20日、捜査関係者への取材で分かった。女性の全身にはあざがあったほか、頭部にも傷があり、警視庁東大和署が事件と事故の両面で捜査している。

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 捜査関係者によると、19日午後11時25分ごろ、同市大南のマンション一室で、「彼女が酒を飲んで入浴し、風呂場で意識がない」と交際相手の男性から119番があった。

 男性は同署の任意聴取に対し「酔っ払った状態で風呂に入り、しばらくしても出てこないので見に行ったらぐったりとしていた」などと説明。あざについては「分からない」と話しているという。

 同署は司法解剖するなどして死因を調べる方針。

 現場は西武玉川上水駅から北西に約1キロの住宅街。マンションには20日、警察官が出入りしており、近くの工事現場の作業員は「何があったのか」と心配そうにしていた。

最終更新:

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