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Conversation

思い切り好意的に解釈すると、まずはロシア案をほぼ丸呑みしておいてそこからウクライナの条件闘争に移るということだろうか。多分ウクライナが譲れないのは軍事力の保持で、交渉対象とせざるを得ないのは領土と中立であろう。他方、「非ナチス化」についてはこの米露案でも曖昧なままで、表向きは正教会の地位とかになっているが、実際はゼレンシキー降ろしまで狙っているのだろう。この意味では今回の汚職スキャンダルをロシアは好機と見ているはず。