秋田市の沼谷市長が、中心市街地に使用されていない駐車場と大きなビルを所有する元デパート、木内の社長と電話で話をしたそうです。コロナで休業という張り紙が貼られたままコロナが終わってもいっこうに開く気配ない木内。その前も少しずつ営業を縮小していて寂しい感じでした。いつのまにか百貨店協会からも脱退していました。
昨年、穂積前市長が、社長と連絡がつかないと発言して、そんなことがあるだろうかとびっくりしましたが、ようやく、新市長が連絡をつけたようです。しかし、市長との電話会談について秋田放送が木内社長に取材したところ、社長は秋田市に協力するつもりはないとお答えになったとのこと。一体、過去に何があったのか分かりませんが、市民は皆、あの土地の有効利用を願っています。どんな再開発にも反対はつきもの。ぜひ丁寧にお願いをして中心市街地に活気を取り戻して欲しいと思います。
それにしてもあのエリアにかかわる再開発の計画も聞いたことがありません。夢のある計画があってこそ社長の心を動かせると思います。コンパクトシティとかCCRCということをいうのであれば、あのエリアの有効利用はとても大事なはず。外旭川も大事ですが、中心市街地にも市民が期待できる計画を策定してほしい。
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