世にも奇妙な・・
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真偽は定かではありません
風のうわさで聞いた話です
いや、知り合いの知り合いの、
そのまた知り合いの婆ちゃんの話なんですけどね
10年ほど前に、とあるお店で試食品をバカ食いしていたら
そのお店の主人にたしなめられたそうなんです
普通ならここで「ごめんなさい」と引き下がるところだと思うのですが
その婆ちゃん、逆ギレして店にクレームつけて、
とうとう出禁になってしまったらしいんですね
ほんと、世の中困った人もいるもんですよね
ところが、話はそれだけでは終わりません
出禁食らってよほど頭にきたのでしょう
その婆ちゃん、なんと10年もたった今頃になって
あることないこと、お店の悪口を言いふらし始めたそうなんです
挙句、警察だの弁護士だの訴えるだの、
恫喝まがいの言動にまでエスカレートしちゃったみたいなんですよね
ただ、当然のことながら、ご近所さんは皆真相を知っています
婆ちゃんのあまりの狂乱ぶりに、親しかった人もどんどん離れていき
取り巻きには、婆ちゃんと同じような人格の
どうしようもない人間ばかりが残るだけとなりました
孤立を深める婆ちゃん
想定外の成り行きに、かなり焦っちゃったのでしょう
なんとまあ、今度は仮病をつかって
周りの同情を集めようと画策したらしいんですな
ただし、ありきたりの病名だと嘘がばれると思ったのでしょう
もともと、あまりよくない頭をフル回転させてデッチ上げた病状は
「道を歩いていたらアライグマにかまれ、不治の病になった」
というトンデモなく斜め上をいく荒唐無稽な仮病
しかも「アライグマかと思っていたら、実はタヌキだった」という
(婆ちゃん的には)いかにも信ぴょう性がありそうな筋書きまで用意して
あまりの破天荒さに、一瞬信じかける人もいたようですが
婆ちゃん「わたし、不治の病なんです、こんなに可哀そうなんです」と
自ら吹聴して回ってしまい、あっさりバレてしまいました
で、これがトドメとなり、遠くから見守っていた知人たちも
完全に婆ちゃんから離れてしまう結果となります
憐れ、婆ちゃん・・
まさに、絵にかいたような自業自得
いたたまれなくなり、いったん町から逃げ出しましたが
どこに行く当てがあるでもなく、結局ひっそりと町に戻ってました
最後に婆ちゃんを見かけた、という人に聞いたところ
今はボランティアで「珍だフリ」をしているそうです
知性も創造性のかけらもなく
悪口と嘘とパクりと、恨みつらみ妬み嫉み僻みに満ちた人生を背負い
目を血走らせ、歯ぎしりしながら一日中ネットに張り付く
可哀そうな「珍だフリ」婆ちゃん
もしも・・
悪口と嘘とパクりと、恨みつらみ妬み嫉み僻みに満ちたブログをみかけたら
それは噂の「珍だフリ」婆ちゃんかもしれません
どうか、くれぐれもご用心くださいませ