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| Registration info |
Registration not needed, or register on another site. 70 |
|---|---|
| Start Date |
2025/02/07(Fri) 10:00 ~ 18:30
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| Registration Period |
2024/04/11(Thu) 18:56
〜 |
| Location |
〒850-0058 長崎県長崎市尾上町4−1 View Map Venue Homepage |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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Description
◆二度の満席御礼&閉幕のご挨拶
2025年2月7日(金),DEJIMAメッセ長崎において8th長崎QDGを無事開催いたしました.
当日は全体で85名の参加を持ちまして,降雪にも負けず盛大に開催することができました.参加及び活発な議論,まことにありがとうございました.
当日の資料や開催レポートは各講演者や実行委員会より順次公開となります.(講演者によっては非公開の場合もあります.ご了承ください.) 参加者の皆様におかれましては,ぜひ当日の感想や知見をBlog等で共有いただければ幸いです.
次回9th長崎QDGにつきましても,開催を検討していきます.ぜひ多数のご参画をお待ち申し上げております.
◆開催レポート
実行委員会による速報版の開催レポートを作成いたしました.どうぞ当日の復習にご利用ください.
(速報版)実行委員会によるレポート
◆開催当日2/7(金)に向けてのご連絡
- 2/4時点,雪の影響による開催中止や延期はございません
- 当日のドレスコードは,柔らかで開かれた場づくりのためにカジュアルスタイル推奨です(もちろん,ビジネスカジュアル以上でもかまいません)
- 遠方からお越しの方など荷物が多い方は,有料のロッカーが会場内にございますのでご利用ください
- 当日はpeatixアプリにてチケットを表示ください ←あらかじめpeatixのアプリをダウンロード準備お願いします
◆8th長崎QDG プレスキット
8th長崎QDGのフライヤーや開催案内ファイルをまとめております。自由にご利用ください。
8th長崎QDG フライヤー / 8th長崎QDG プレスキット
◆お申込み・参加受付はこちら!
情報交換会およびアフターツアー
◆8th長崎QDG スポンサーオンラインちらし
8th長崎QDGのゴールドスポンサーおよびシルバースポンサーのちらしを掲載しております。
◆お知らせ
- [2025/02/07] 全体で85名のご参加を持ちまして盛大に開催,盛況のままに閉幕いたしました.
★ゴールドスポンサー協賛企業★
◆イベント開催のご挨拶
2025年も長崎QDGがやってくる!
「NaITE(長崎IT技術者会)」は長崎に縁のある技術者による技術コミュニティです。年に一度長崎市内でフラグシップイベントである長崎QDG(長崎 Software Quality and Development GatheringやAgile japan 長崎サテライトを開催、その他長崎内外で勉強会やSIG活動に取り組んでいます。
長崎では2015年8月に市内で「長崎QDG2015」を開催、2016年には「Agile Japan 2016長崎サテライト」「長崎QDG2016」、以降もこれらのイベント継続開催し、技術者コミュニティの立場からエンジニアファーストで長崎を盛り上げてきました。
そして,2025年2月7日(金)に出島メッセ長崎(長崎市)にて「8th長崎QDG」を開催いたします!
8th長崎QDGでは、今回もKeynoteであるスペシャルセッションを予定しております。今回のスペシャルセッションはソフトウェアテスト分野でご高名の湯本 剛 氏(フリー株式会社、株式会社ytte Lab.)・末村 拓也 氏(Autify, Inc.)・水野 昇幸 氏(システムエンジニアリング)に決定しました! その他、QDGを応援くださるスポンサー様のセッションや、技術や事例のセッション、ライトニングトークスに、パネルディスカッションなど、盛りだくさんの内容を検討しております。
長崎QDGで今回取り上げる技術は当然ながらソフトウェア開発のQCD+全体に有効に影響する技術であり,業界各社積極的に技術導入を行なっています。 より高品質で高効率なソフトウェア開発のための技術導入に関心がある技術者・企業殿におかれましては,是非この機会に積極的にご参加いただき,現場のソフトウェア・システム開発に生かしていただければと存じます。また、技術者ご自身のスキルアップやモチベーション向上,議論や交流の場として活用ください。
一日参加することで、ソフト開発についての幅広い情報を得ていただき、明日からの開発に生かしていただけます!
長崎での貴重なこの機会、長崎内外からの多数のご参加を、実行委員会一同お待ちしております!
★シルバースポンサー協賛企業★
◆開催概要(検討中)
名 称 : 8th長崎QDG(8th 長崎 Software Quality and Development Gathering)
日 時 : 2025年2月7日(金)10:00~18:30 開場09:30
形 態 : オンサイトのみ ※オンラインはありません
会 場 : DEJIMAメッセ長崎 会議室102(長崎市内)
参加費 : 一般 8,800円(消費税税10%(800円)込み)
学生 1,100円(消費税10%(100円)込み、社会人学生は除く)
主 催 : NaITE(長崎IT技術者会)長崎支部
後 援 : 長崎県情報産業協会(NISA)
イベントに関するご注意事項(必読のうえ、参加申し込み時の同意いただく事項)
- イベント行動規範を熟読し、内容に同意いただきます
- 本イベントの内容は講演者や主催者の都合により予告なく変更する場合があります
- 参加者による撮影や録音は禁止いたします(サポーター殿や講演者等、実行委員会の許可を得た方々は除く。)
- イベントは写真・動画にて記録し、開催レポートやYouTube等に掲載することがあり、掲載の事前許可をいただいたものとします
- 講演資料は講演者によりイベント終了後に本ページやスライド共有サービス等で公開されます(紙での配布はありません。一部講演資料につきましては、講演者の都合により公開されない場合があります)
- 参加申込み時のアンケート情報は、個人を特定できない形で、各種運営のための分析データとして利用いたします
- 会場における貴重品管理は参加者各位の責任となり、いかなる問題においても実行委員会および会場は責を負いません
- 本注意事項は予告なく訂正・追加される場合がありますが、すでにお申し込みいただいている場合でもご了承・同意いただくものとします
- 参加申込される方は、参加申込み完了時点で本注意事項全てにご了承・同意いただいたものとします
◆プログラム
今後のプログラム編成によりセッション内容や順番,時間が変更になる場合があります。
| # | 時間・タイトル・アブストラクト | 登壇者 |
|---|---|---|
| - | 09:30~10:00 会場・受付 |
- |
| 1 | 10:00~10:20 ■オープニング 実行委員会よりご挨拶申し上げます。そのほか、本イベントの概要やイベントサポーターの紹介、配布物と諸注意事項の確認を行います。 |
8th長崎QDG実行委員会 |
| 2 | 10:20~11:20(60分) ■スペシャルセッション 「事業継続を支える自動テストの考え方」 ソフトウェアはハードウェアに比べ柔軟に変更が可能ですが、それゆえに意図せぬ変更を引き起こすことがあります。また、意図せぬ不具合を恐れるあまり、逆に変更容易性が低くなってしまうことがあります。 このような問題を防ぎ、ソフトウェアに強固なビジネスルールの「型」を導入する手段の一つに、自動テストがあります。 このセッションでは、自動テストがどのようにソフトウェアの変更容易性を高め、事業の継続性に貢献するかについて説明します。 キーワード:自動テスト、テスト駆動開発、振舞駆動開発 |
末村 拓也 氏 (Autify, Inc.) |
| ー | 休憩:11:20~11:30 | |
| 3 | 11:30~12:00(30分) ■技術・事例・研究セッション 「テストアーキテクチャ設計で実現する高品質で高スピードな開発の実践」 現代において、多くのソフトウェアが、様々なプロダクトやサービスと連携することでより大きな価値を生んでいます。しかし、こうした連携が増えるに伴い、機能開発時の影響範囲は広がり、テスト活動のコストも増大します。 本セッションでは、単体テスト、統合テスト、システムテストのバランスを最適化するテストアーキテクチャ設計により、プロダクトやサービスごとのテストを最適化し、高品質で高スピードな開発を実現する手法を紹介します。 この戦略により、ソフトウェアの変更容易性を保ちつつ、開発プロジェクト全体の効率が向上し、市場への迅速な対応を実現します。具体的なプロジェクト適用例を通じてその効果を示し、開発現場での実践的な知識と技術を提供します。 キーワード:テスト設計、テストアーキテクチャ、自動テスト |
苅田 蓮 氏 (フリー株式会社) |
| ー | お昼休憩:12:00~13:00 | |
| 4 | 13:00~14:00(60分) ■スペシャルセッション 「ビジネスと現場活動をつなぐソフトウェアエンジニアリング ~とあるスタートアッププロダクトの成長記録より~」 ソフトウェアエンジニアリングはビジネスに役立つのか?という疑問が浮かんだことがある方もいるかもしれません。技術の適用がどう組織に貢献するか、説明に悩むこともあります。 本セッションでは、ソフトウェアエンジアリングを活用して、現場の活動をビジネスの貢献へつなげていく一例を紹介します。とあるスタートアッププロダクトを対象に、プロダクト成長と共に変わりゆくビジネス状況において、ソフトウェアエンジニアリングをどう活用し、現場がどう変わっていったかを紹介します。 キーワード:ソフトウェアエンジニアリング、スタートアッププロダクト開発、ビジネス貢献 |
水野 昇幸 氏 (システムエンジニアリング) |
| 5 | 14:00~14:30 ■スポンサーセッション8th長崎QDGのスポンサーによるセッションです! 1. ゴールド「株式会社NDKCOM 様」 水田 真之介 氏 タイトル「ITの力で長崎から元気に NDKCOMのこれまでとこれから」 NDKCOMでは、パーパスとして「NDKCOMはITの力で長崎から元気にします。」を掲げ、ソフトウェア開発の品質を向上すべく社員主体で様々な活動を行っています。本セッションでは、NDKCOMの品質向上に向けた活動の一部をご紹介します。 2. シルバー「株式会社西海クリエイティブカンパニー 様」 VPoE プロダクトマネージャー 星野 美緒 氏 タイトル「AIと開発現場の現在地2025」 西海クリエイティブカンパニーは、AIサービス開発・AI研修事業を行っています。 AIサービスを作る開発現場ではAIをどのように活用しているのか、実際の事例を交えながら、2025年初時点でのAIに対する率直な所感を共有します。 3. シルバー「株式会社ベリサーブ様」 広報・マーケティング部、テスティング・エバンジェリスト 大西 建児 氏 タイトル「ベリサーブのご紹介」 ベリサーブは検証領域にとどまらず開発全般における品質を向上させるべく、新たな課題に挑戦し続けています。本日はその一端をご紹介します。 |
- |
| ー | 休憩:14:30~14:40 | |
| 6 | 14:40~15:10(30分) ■技術・事例・研究セッション 「社内有識者観点を用いたソースコードレビュー自動化の取り組み」 私たちはソフトウェア開発時の「工数削減・品質向上・リスクの可視化」を解決するために、コードレビュー工程の属人化の問題に着目し、AIを活用したコードレビューに解決の糸口があると考えました。 社内有識者の観点を真似ることができれば実現可能と考えGPTが登場するより前からAIの導入に取り組みましたが、その導入は試行錯誤の連続でした。そうした試行錯誤の中で「メトリクスの活用」や「システムのスコアの可視化」など、新たな知見を得ることができました。 この講演では、どのようなことに取り組んできたのか、どんな苦労があり、その結果何を得たのかについてをお話しします。 キーワード:自動コードレビュー、コードメトリクス、技術的負債 |
武次 恭平 氏 (京セラコミュニケーションシステム株式会社) |
| 7 | 15:10~15:30(20分) ■ライトニングトークス 参加者によるライトニングトークスです。一人5分でソフトウェア開発に関することであれば自由に発表可能!(詳しくはLT募集要項をご覧ください) 発表予定 1.テスト技術者になるための第1歩~JSTQB FL受験を通した体感~/高野 茂倫 氏(三菱電機株式会社) 2.(仮)うまくいったと思ったレビュー活動に対して仲間から不満を言われた時の話/村穂 紀成 氏(ユニバ株式会社) 3.生成AIで変える問い合わせの未来 〜グローバル化を添えて〜(仮)/tosite氏(株式会社マネーフォワード) |
- |
| ー | 休憩:15:30~15:40 | |
| 8 | 15:40~16:40(60分) ■スペシャルセッション 「ゆもつよがこの30年間自ら経験してきたQA、テストの歴史と未来」 私、湯本剛(通称ゆもつよ)は1991年に社会人になってから、30年以上、ソフトウェアテスト、およびQA(品質保証)の世界に従事してきました。 1991年から2025年までの間には、テスト対象が汎用機からオープン化したクライアントサーバーシステムやWebシステム、そしてクラウドへと進化し、その進化にあわせるように自動テストやテスト手法などいろいろなテスト技術が登場し進化してきました。 QAに関しても、日本発のQC活動からISO、CMMIといった海外の考え方を適用するように変化し、現在ではさらにアジャイル開発にふさわしいQAが必要となり、QAの重要性は増しています。 本セッションでは、長い間私が携わってきたソフトウェアテストと品質保証(QA)の仕事の必要性や価値は、過去30年間でどのように変化してきたのか、また、JaSSTやJSTQBといったテストの技術力と価値の向上のための技術者たちによる絶え間ない努力がこの分野にどのような変革をもたらしてきたのかを私が直接目の当たりにした事例を交えて語ります。 そして、これからの30年を見据え、QAとソフトウェアテストの未来について大胆な予測を試みることにします。これからの時代を共に築いていく皆さんと、新たな展望について考える機会を持ちたいと思います。 本セッションで、私たちの仕事の未来について一緒に深く掘り下げましょう。 キーワード:日本発のテスト開発技術、テストの歴史、テストコミュニティ |
湯本 剛 氏 (フリー株式会社、株式会社ytte Lab.) |
| ー | 休憩:16:40~16:55 | |
| 9 | 16:55~17:55(60分) ■クロージングトークセッション 「テストエンジニアや品質エンジニアの未来を大いに語ろう」 8th長崎QDGのメインテーマは「ソフトウェア品質」や「ソフトウェアテスト」について取り扱いました.30年前にはテストエンジニアという言葉はもありませんでしたが,今ではそれが一般化し,さらには品質エンジニアというロール名も多く目にするようになりました.テストや品質に関して技術は進み,新たなロールが生まれるという変化が起きています. 近年AI等の新技術の登場によりテストエンジニアや品質エンジニアに求められる変化はさらに大きくなっています.またそういった時代に対応するための教育や育成の重要性も増しています. 本トークセッションでは,いくつかのお題に対してパネリストの見解をお聞きします.また,会場との対話を通して,全員で未来を考えていきます. キーワード:テストエンジニア,品質エンジニア,教育,キャリア |
池田 暁 氏 (クオリティアーツ、NPO法人ASTER) 大西 建児 氏 (株式会社ベリサーブ) 湯本 剛 氏 (フリー株式会社、株式会社ytte Lab.) |
| 10 | 17:55~18:15 ■クロージング 実行委員会よりご挨拶申し上げます。 |
8th長崎QDG実行委員会 |
★ホワイトスポンサー協賛企業★
- Markin' Quality
- 公益財団法人長崎県産業振興財団
- 株式会社ytte Lab
- フリー株式会社
- 株式会社シーエーシー
- 株式会社デザイニウム
- SAINO Inc.
- 有限会社ランカードコム
- 京セラコミュニケーションシステム株式会社
講演者プロフィール(講演順)
末村 拓也 氏: Autify, Inc.
大学を卒業後、オフィス用品の倉庫で働き、退屈な事務作業をVBAで自動化し始めたのをきっかけにソフトウェアエンジニアに転身。Autifyには2019年に入社し、4年間のテクニカルサポートエンジニアとしての勤務を経て、現在は同社のQAマネージャーを務める。ソフトウェアテストのシンポジウム JaSST Online 実行委員。趣味はカラオケとテトリス。
著書に「テスト自動化実践ガイド 継続的にWebアプリケーションを改善するための知識と技法」がある
苅田 蓮 氏: フリー株式会社
大学卒業後、株式会社オプティムでAndroidエンジニアとしてキャリアをスタート。その後同社でQAチームを立ち上げ、QAエンジニアに転身。現在は、2022年に入社したフリー株式会社の決済プロダクトチームでQAリードを務める。
ソフトウェアテストのシンポジウムJaSST Tokyoの実行委員。
海が好き。
水野 昇幸 氏: システムエンジニアリング
ソフトウェアの要件定義からテスト、運用までなんでも支援する流しのソフトウェア/システムエンジニア。
過去は宇宙防衛システムのシステム設計・テスト・プロジェクトマネジメント、現在は企業内スタートアップとなるSaaSプロダクト開発を支援中。テスト関連の海外論文を書くのが趣味。
監訳:実践ソフトウェアエンジニアリング 第9版
武次 恭平 氏: 京セラコミュニケーションシステム株式会社
長崎県出身。京セラコミュニケーションシステム株式会社 技術開発センター 開発イノベーションセンター所属。
県外の業務系ソフトウェア開発会社等を経て、30歳を機に長崎にUターン。2022年にKCCSへ中途入社。
以後、コードレビュー自動化エンジン開発に従事。
最近子供のためにピアノを購入したので、自らも趣味にしたいと考えている。
湯本 剛 氏: フリー株式会社、株式会社ytte Lab.
工作機器メーカーにて生産管理システムの構築メンバーを経て、ソフトハウスのテストリーダーとして数多くのアプリケーションの開発に携わる。
その後ソフトウェアテストのコンサルタントとしてテストプロセスの改善、テストツールの導入支援、テストの教育などを行い、現職はfreee株式会社のQAマネージャー。
NPO法人ASTER理事、JSTQB技術委員、ISO/IEC JTC1/SC7 WG26 幹事(ISO29119 テストプロセス標準の策定)としても活躍中。
テスト分析手法である「ゆもつよメソッド」でも有名。博士(工学)。
池田 暁 氏: クオリティアーツ 代表、NPO法人ASTER 理事、株式会社NDKCOM 執行役員CTO、筑波大学大学院
2002年情報通信分野の日立通信システム株式会社に入社、医用分野の株式会社日立ハイテク、自動車分野の日立Astemo株式会社にて活動。システム設計・品質保証業務を経て技術支援部門を設立後、テスト技術を中心にアジャイルやMBD/SPL、プロセス改善、研究、テスト自動化など。日立グループ横断部会活動のテスト分野主査としてグループ全体の強化育成活動も。
日立グループ卒業後は、株式会社ビズリーチ・株式会社マネーフォワードで品質活動をリード、株式会社NDKCOMの技術顧問や長崎県産業振興財団スタートアップメンター等、「クオリティアーツ(https://quality-arts.com/)」にてベンチャーからメーカー、行政まで広く支援中である。
委員にNPO法人ASTER理事、長崎IT技術者会(NaITE)代表等。
この春より大学院生として勉学にも励んでいる。
著書・訳書に『実践ソフトウェアエンジニアリング 第9版』『SQuBOK Guide V3』『[改訂新版]マインドマップから始めるソフトウェアテスト』等。
大西 建児 氏:株式会社ベリサーブ 広報・マーケティング部、テスティング・エバンジェリスト
大手電機メーカー、外資系通信機器機メーカーでソフトウェアテストや品質保証などに携わった経験を活かし、テスト自動化の推進、テストプロセスやソフトウェア品質改善に関するコンサルテーションなどを行う。その後、業界で培ったネットワークや知見をベースに広報・マーケティング部門にて活動中。また、コミュニティ活動や講演・執筆などにも精力的に取り組む。ISTQBではAdvanced Levelワーキンググループを中心にシラバス策定/執筆に携わっている。NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)副理事長、JSTQB(テスト技術者資格認定)日本代表、技術委員会副委員長など。『ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第4版 シラバス2018対応 EXAMPRESS』共著、『ステップアップのためのソフトウエアテスト実践ガイド 改訂版』著、『ビューティフルテスティング ―ソフトウェアテストの美しい実践』監訳など。
◆LT(ライトニングトークス)募集要項 ※募集終了および発表者決定しました
- LT(一人5分)を募集いたします。ご発表いただける方実行委員会までお問い合せください(抽選3名です)
- LTの内容はソフトウェア品質やテスト、開発に関するものであれば自由です。
- 申込時のアンケートにて「発表タイトル(仮で構いません)」「発表者名」「eメールアドレス」をご連絡下さい。
- 企業によるツールやサービスの宣伝など、営利目的の内容はお断りさせていただきます(イベントサポーターをご検討下さい)
- そのほか、単なる宣伝は禁止です。
- 応募者多数の場合は抽選となります。また、地元からの発表を優先とさせていただきます。
- LT発表者は、一般参加者としてお申し込みをお願いします(発表者として参加費免除になりません)
◆情報交換会、アフターツアーについて
情報交換会
こちらよりお申し込みください
アフターツアー(遠方からの参加者向けの、翌日の観光ツアー)
こちらよりお申込みください
◆前回の開催レポート
◆過去の長崎QDGおよびAgile Japan長崎サテライト
- 2023/09/15:7th長崎QDG
- 2022/04/15:6th長崎QDG
- 2022/02/26:Agile Japan 2021 長崎サテライト with NaITE
- 2020/10/31:5th長崎QDG
- 2019/10/25:4th 長崎 Software Quality and Development Gathering
- 2019/07/27:Agile Japan 2019 長崎サテライト with NaITE
- 2018/09/15:Agile Japan 2018 長崎サテライト with NaITE
- 2018/02/02:3rd 長崎 Software Quality and Development Gathering
- 2017/07/01:Agile Japan 2017 長崎サテライト with NaITE
- 2016/10/07:長崎 Software Quality and Development Gathering 2016
- 2016/07/30:Agile Japan 2016 長崎サテライト with NaITE
- 2015/08/12:長崎 Software Quality and Development Gathering 2015
◆8th長崎QDG実行委員会
■実行委員長
能見 純一 (京セラコミュニケーションシステム株式会社)
池田 暁 (クオリティアーツ、株式会社NDKCOM、筑波大学大学院)
■実行委員
ALICE KIM (株式会社MIXI)
浦崎 風
要谷 貴則 (京セラコミュニケーションシステム株式会社)
德久泰河 (株式会社デザイニウム)
平畑 和 (株式会社ヒューマンクレスト)
水本 継 (株式会社NDKCOM)
村穂 紀成 (ユニバ株式会社)
◆NaITEとは
NaITE(長崎IT技術者会)は,長崎出身者や在住,興味がある等,なんらかの関わりがあるメンバーで活動しているボランティアベースの非営利の技術コミュニティです。年に一度長崎市内でフラグシップイベントである長崎QDGを開催,メンバーによる全国各地で勉強会活動,SIG活動など実施しています。
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