「私たちの道は分かれるけど...」同じ宿舎で親交を深めた日本とメキシコ。健闘称え合う感動シーン「若者たちが築いた絆はサッカーを超えている」【U-17W杯】
吉田湊海はルイス・ガンボアとユニ交換
カタールで開催されているU-17ワールドカップ。日本は同じ宿舎のメキシコと、これまでお互いの試合があるごとに、出発前にハイタッチでチームを送り出すなど、親交を深めてきた。 【動画】リスペクトの精神。日本とメキシコの友情物語 ただ、日本が準々決勝に進出した一方、メキシコはラウンド16で敗退。メキシコ代表のユースカテゴリーの公式アカウントは11月20日、「ワールドカップの友情」と題し、次のように綴る。 「私たちの道は分かれるけど、若者たちが築いた絆はサッカーを超えている。心でプレーすれば...世界中に家族ができるのだから」 公開された動画では、キャプテンの村松秀司がスペイン語でメッセージを伝える様子が収められている。それぞれの選手たちが健闘を称え合い、吉田湊海はルイス・ガンボアとユニホームを交換し、2ショットで笑顔を見せる。 この投稿には「なんて美しいんだ」「スポーツの素晴らしいところ」「日本の成功を祈っている」「日本とメキシコの物語は、歴史的で美しい別れで終わる」といった声があがっている。 メキシコの想いも胸に、日本は世界一を目ざす。21日に4強進出をかけてオーストリアと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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