YouTubeチャンネル登録者数1000人突破記念!人事のプロの苦労と本音
はじめに:1000人という“高い壁”
YouTubeチャンネル「TakaMarun English」が、ついに登録者数1000人を突破しました!
この数字をパッと見たら「たった1000人?」と思う方も多いかもしれません。しかし、実際にYouTubeチャンネルを運営してみると、この“1000人の壁”がいかに高く、遠い存在かを痛感します。
YouTubeは言わずと知れた世界最大の動画プラットフォームです。
チャンネル数は、1億以上とも言われ、毎分500時間以上の動画がアップロードされています。
そのような中で、登録者1000人を集めることは、まるで砂漠で一本の旗を見つけてもらうようなものです。
Brain Market Mediaの記事によると、
登録者数1000人を超えるチャンネルは、全体のわずか8.36%。
つまり、10チャンネル中9チャンネルは、この「1000人の壁」を越えられません。
今回は、YouTubeチャンネル登録者1000人までの道のりについて記事を書いていきます。
第1章:Chat GPTから始まった偶然の第一歩
チャンネルを始めたきっかけは、英語でも動画でもなく、AIへの興味でした。特に、ビジネスパーソンとして、今後Chat GPTをどうやって使いこなしていくかを日々考えていたことが起因しています。
ふと、Chat GPTで画像を作成できることを知り、試しに自分のオリジナルキャラを作ってみたところから、すべてが始まりました。
このキャラクターを活かして、コンテンツビジネスができないかな?
まずは、こうした思考が頭をよぎりました。そのため、私はLINEスタンプの作成や、Suzuriを活用してキャラクターの物販を試みました。
しかしながら、これは大きく当たることはありませんでした(笑)
自分のキャラクターをどうにか活かしたい。もっと世の中に知ってほしい。
そこで思いついたのが、キャラクターを使ったYouTube動画でした。いわゆるVtuberになることで、自分のキャラクターが活かされ、世の中に知れ渡ると思ったからです。
そのため、次は、どうやって簡単に動画を制作できるか調べました。私の場合、たまたま字幕付きの動画を簡単に作れるツール のVrew に出会いました。
「これは簡単にできそう。とりあえず、まずはやってみよう!」と軽い気持ちで始めたのが最初です。
せっかくYouTubeチャンネルを始めるのであれば、収益もあげたい!
人間の欲とは恐ろしいもので…(笑)そうした思惑も生まれていました。
数あるYouTubeチャンネルの中で、何のコンテンツが良いのか?とても悩みました。ただ、私の場合、最初の目的である「自分のキャラクターを活かしたい」ということもあったため、その視点も持って、コンテンツを検討しました。
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