2024年4月3日、苺薬いちご(せら)と名乗る18歳の日本人女性が、X(旧Twitter)のライブ配信で飛び降り自殺する様子を配信。現在明らかになっている情報と実際の自殺配信の切り抜き動画を紹介。
自殺配信の切り抜き
苺薬いちご(せら)の自殺配信の概要
- 発生日時: 2025年4月3日の未明から早朝にかけての時間帯とされていいる。正確な開始・終了時刻については情報が錯綜しているが、深夜から朝方にかけて配信が継続されていた模様。
- 配信場所: 配信された映像の背景や、消防の出動記録などの関連情報から、現場は宮城県仙台市宮城野区鶴ヶ谷地区にある市営住宅の建物と推定されている。階数は12階のベランダであった可能性が高い。ただし、これは公的機関による発表ではなく、ネット上での特定情報や推測に基づくものであるため信憑性は不明。
苺薬いちご(せら)の配信内容
苺薬いちご(せら)の自殺配信は約24分間にわたって続けられたとされている。配信の初期段階での発言や行動については不明な点が多いが、終盤にかけて、苺薬いちごは死を決意した様子を見せ始める。視聴者に対して「バイバイ」と別れの言葉を告げた後、自ら履いていた靴を脱ぎ、マンションのベランダの手すりを乗り越えて身を投げた。
飛び降りた後:発見と通報
苺薬いちごが飛び降りた後も、しばらくの間配信は続いていたとされている。その音声記録からは、飛び降り直後の現場の混乱した様子が窺える。
- 第一発見者: 飛び降りて地上に落下した苺薬いちごを最初に発見したのは、偶然近くにいた子供であったと言われている。その子供が「誰かいませんかー!」と必死に助けを求める叫び声が、配信の音声に残っていた。
- 通報: 子供の声や異変に気づいた近隣住民か通行人とみられる成人男性が現場に駆けつけ、状況を確認。その後、警察や救急へ通報を行ったと考えられる。
苺薬いちごは病院に搬送された後一命を取り留めたとの情報が流れているが、公的な発表はなされておらず真偽は不明。
苺薬いちご(せら)が自殺に至った理由
苺薬いちごの自殺配信が行われた2025年4月3日当日、彼女は失恋に関する投稿をXにポストしており、失恋を引き金に精神的なバランスを崩していたと考えられている。
【2025年4月3日の苺薬いちごのX投稿内容要約】
- 交際相手(あるいは好意を寄せていた男性)にとって、自分は本命ではなく「前の女の代わり」に過ぎなかった。
- デート中や電話中も、相手の心には常に別の女性がいた。
- 自身の精神的な不安定さ(病気、泣く、発作を起こす)が、相手にとって耐えられないものだったと告げられたか、あるいはそう感じていた。
- 自身は相手を本気で愛してたし、未来もちゃんと考えてた。処女を捧げ、相手の言うことを聞き、毎日尽くしてきた。
- どれだけ愛しても相手の心を満たす「それ以上の女」にはなれず、それを自身の汚点と感じている。
- これらの苦悩の末、「いやマジでもう死ぬしかないね」と、強い希死念慮を表明。
また、恋愛問題が表面化する以前から苺薬いちごは精神的な不安定さを露呈しており、精神科への通院や精神安定剤のオーバードーズ、リストカットを匂わせる発言をSNSに繰り返し投稿していた。
【精神科に対する不満を投稿したポスト(3月28日、4月2日)】
- 主治医とのコミュニケーションが難航し、「話し通じなすぎ」「バカにされて終わった」と感じた。
- 不眠などの症状を訴えても、「昼寝なければ夜寝れる」といった表面的な対応しかされず、根本的な解決に至らない。
- 薬の効果が感じられないと訴えても、「効いてないわけじゃない」と流され、処方の変更など適切な対応がなされないと感じている。「これ以上は増やせないです変えられないです」の一点張り。
- 診察室で泣いたり過呼吸を起こしたりしても無視される経験をし、「私が死なないとわかんねーだろ」と発言。
- 治療への意欲を失い、「もう行きたくない」「薬ももう飲まない」とも投稿。
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