台湾有事は存立危機事態という高市総理の言葉は従来の総理の立場と変わらず、その存立危機は日本でなく台湾侵攻を食い止める(はず)の米軍であり、彼らの存立を守るために日本が支援するという意味というのは中国側も当然認識している。 ただそれを受けての中国大阪総領事の首切り発言がとてつもなくまずかった。これは中国脅威論を世界に広めるだけであり、一時停止状態とはいえアメリカとの新冷戦を戦う上で日本や東南アジアとの連携は必須。そこでこれを火消しするために中国は高市総理は戦争したがってるとか水産物輸入禁止とか別方面で延焼させ必死になかったことにしようとしている。 丁度韓国が自衛隊機にレーダー照射したときに、自衛隊の低空飛行が悪いと別方面から火を上げたように。 火事にはより大きな火で消すというのが大陸国の常套手段であり、日本はそんなのに乗らず冷静に火事の見物をしていれば良いと思います。