「戦いましょう」デヴィ夫人「理不尽な中国の暴虐に対し…日本経済に多少影響があっても」
タレントのデヴィ夫人(85)が21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁をめぐる問題について私見を述べた。 【写真】「理不尽な中国の暴虐に対し日本の方々よ一丸となって戦いましょう」 「理不尽な中国の暴虐に対し日本の方々よ一丸となって戦いましょう。日本経済に多少影響があっても忍耐辛抱他に活路を見出す知恵を持ちましょう」と投げかけた上で「日本の経済人よ、こういう時こそ英知を発揮して、日本総力で戦えば勝てるはず。日本大好きで投資した中国の方々、日本に来れなくて困るのはあなた方では」とつづった。この投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。 高市氏は7日、「台湾有事」について、安全保障関連法の規定において集団的自衛権行使が可能となる「存立危機事態」に該当するかを聞かれ、「武力の行使も伴うものであれば『存立危機事態』になり得るケースだと考える」などと答弁した。これを受け、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」とSNSに投稿(既に削除済み)したことが問題化。さらに、中国の外務次官が日本の駐中国大使に、また日本の外務省が中国の駐日大使に、それぞれ抗議したなどと伝えられているなど、波紋が広がっている。