2025EWC 記事には書かない誰も知らない裏話(随時更新)
2025年のFIM世界耐久選手権(EWC)やそれにまつわる日本での話を少なくとも9月の最終戦まで随時更新しまくります。更新できなかったので継続します。
有料だし高いですが、日本人で唯一EWCを全戦取材しているジャーナリストとして、本当は表に出ないような話や記事では省いたけど信憑性のありそうな噂話など、関係各所に怒られない程度に書いていきます。
(盗難後、12月から3月までですでに機材費300万使ったので支援としてでもご購入お願いします。
今年もEWCは全戦行きますが、MotoGPやWorldSBKのスポット取材はしません。来年以降に復活できればという感じです。とりあえず今年はEWCのみに絞り資金を稼ぐ予定です。
-----11/21更新-----
2026年鈴鹿8耐の変更点
お久しぶりです。更新できなくて申し訳なかったです。シーズン開始ギリギリに機材が揃い、そのあとはなんとか追いつけるようにガムシャラに働いたつもりでしたが、鈴鹿8耐後に病気にもなり、MotoGPが22戦終わる頃には仕事も変わり、波瀾万丈の年になっています………
それはさておき、2026年のEWCカレンダーが正式発表されましたね。その前には2026年の鈴鹿サンデーロードの概要が出たことで、SNSで鈴鹿8耐のトライアウトがなくなることがファンにも伝わってきましたね。
ということで、EWCジャーナリストとして、現時点でわかっていることと変更点をまとめます。
まず、出場チーム数が65から60に減ります。これは年間エントリーを含めた数字です。
今年が55、去年が46、2023年が50チームなので減ったという印象はないでしょう。
参戦クラスはFormula EWC、SUPERSTOCK、EXPERIMENTALなので、例えばスズキCNが出れなくなる等の心配もありません。
次は本題にいきましょう。出場可能チームの選定です。
年間エントリー(20枠)、シード権(2025の結果によるEWCクラス15チーム、SST5チーム)はちゃんとエントリーすれば参戦できます。
その他、スポット参戦する日本チームはトライアウトではなく、選考委員会による選考になります。
選考委員会はホンダモビリティランド株式会社、FIM、EWCプロモーターの3つになります。
EWCプロモーターはワーナーブラザーズからPHA(スパ 8H) /ACO(ルマン 24H) /Editions Lariviere(ボルドール24時間)による新会社になるのでかなり変わりますね。
来年のプロモータースタッフ陣は3人くらいしか残らないとか聞いたので、我々はメディア申請から何から何まで変わる模様。
EWCの公式サイトも10/31で毎日ニュース更新が終わり、以降はカレンダーが出ただけですからね。
話を戻して、、、
選考されるのは最大20チーム。
年間20、シード枠20、選考20 チームの枠で考えられています。
選考は最大で3回実施され、選考委員会における最終決定権利はホンダモビリティランド株式会社が有するとされています。
選考1回目の申し込みは11/20〜30で結果は12/10。2回目の申し込みは2/1〜20で結果は3/1。3回目の申し込みは4/1〜10で、結果は4/20にわかります。
(1回目で落ちても2、3回目も申請可能)
ということは今年は4/20に基本的な国内組のエントリーが決まり、あとはフル参戦組の都合で最終的に決まるのが5月になると思われます。
年間のワークスは来るでしょうが、年間のSSTは毎年ギリギリで決まりますからね。
ちなみに6/1にピット割が出るらしい。
レースウィークは日月が搬入、火水がテスト、木が車検、金が予選とナイト、土がトップ10トライアル、日が決勝、月が車検です。
事前の公式テストは、現時点で決定していないが、開催へ向け調整検討されています。
最後に、トライアウトがなくなった理由は、「参戦希望チームが選考枠を下回る状況が続き、開催意義が薄れたことから、非開催とした。また、選考枠とすることで、エントリー自由度が上がり、新規チームの参戦促進を行う。チーム・ライダーの技量は参加条件で基準を維持することで、8 耐の魅力を広げる」とのことです。
もう選考は始まっているので、鈴鹿8耐に出るチームは実質シーズンが始まっていますね。全日本ロードはまだライダーラインアップなど決まってないところがほとんどなので準備しきれているのか…
また更新しますね。
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