聖地巡礼紀行 ⑤ 信仰の薄い尼さんの言うことは聴かない様に | deluxeの徒然雑草紀行

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ブログのテーマによる振れ幅が大きすぎるので、自分の読みたい記事テーマを決めておいた方がいいかも。
シリアスな社会批評の直後に「ガンダムLOVE」な記事を平気で載せたりしますから(w

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宗教家としてのイエスの評価については(評価する資格無しという意味で)

サッパリな筆者ですが、

以前の記事のとおり 理論家としてのイエスはかなり評価できます。

多分12使徒と呼ばれている人もその辺に惹かれたからこそ、

イエスの弟子になったのでしょう。


でも宗教である以上、庶民の生活に根差した活動をせねばならない。

インドで仏教が衰退した理由は、

その庶民受けしない活動にあったことが有力な説ですし。

しかし、いくらイエスはスゴイ賢い人だったと訴えても、

庶民は(良い悪いの問題ではなく)進んで勉強して理解することがありません。

だから数々の“奇跡”エピを創造することで、

イエスの素晴らしさを感覚的にわかるように努力したのでしょう。

だから洗礼後のイエスには神がかり(というか神と同一ということにされた)的な

様々なお話が作られることになります。


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エダ「私は稀代のトリックスター、ガリラヤの湖を渡る男に仕えてんだ。」


との名言が生まれるキッカケとなった場所に向かいます。






こちらがクルーズ船発着場。

中にはキリスト時代の舟の模型がありました。

んで湖には桟橋があり、そこを渡って船に乗り込みます。




中は結構広々しています。

我々日本人ツアーの貸切です。





晴れていたので景色は最高に良かったですね。

見渡せる景色は2000年前とあまり変わりが無いと思います。

おそらくはこのあたりでイエスは湖上を歩いたのでしょう。

その時に彼が見た景色もこんな感じだった・・・はず。


なお、湖を歩くエピは大体こんな感じ。

ペテロが乗っている舟は向かい風のせいで前へ進めなくなった。

その時イエスが湖上を歩いて船に向かって来た。

イエスから「こっちまで歩いてこいよ!」と言われたら、一歩だけ歩けた。

でも風が吹いて恐くなった途端に沈んで「助けて!」と叫んだ。

イエスは助けつつも「お前は不信心だな」と言ってペテロを叱った。


ここからどういう教訓が得られるのかは筆者は分かりません。

ただ、湖を歩く気はさすがに起きなかったですね。


(短いですが今日はこれまで)

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