Decide Zone Zero   作:犬咲夫藍

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自給自足(この小説は、某ISの某選択肢勘違いものみたいな小説を読みたい!→ない!&ゼンゼロの選択肢勘違いものを読みたい!→ない!→じゃあまとめて書かせていただきます!
という経緯で書かれたほとんど三次創作みたいな作品です

ご容赦ください)



本編
一話 転生者の生活


時は202X年!

 

日本で働く一人の男がいた!

 

「ふぅ……今日も仕事がんばったなぁ

早く帰ってゼンゼロしなきゃ」

 

男はゼンレスゾーンゼロというゲームが好きだった!

 

ドーン!!!

 

「へ?」

 

 

そしてその帰り道に超巨大隕石が地球に超スピードで衝突!

 

男諸共人類は絶滅し、男はゼンゼロ*1世界に転生した!

 

さらに十年の歳月が流れ、男は小学4年生となっていた!

 

 

Side男

 

早く帰りたそうな女の子がテキトーに言う

 

「〜ちゃんが〜ちゃんを手伝っていてー、すごいと思いましたー。」

 

それに先生が笑顔で返す

 

「〜ちゃんは偉いですね、みんなも見習うように!それじゃあ帰りの会を終わります。みんな帰り道にホロウに立ち入らないように!それでは、ありがとうございました!」

 

「「「ありがとうございましたー!」」」

 

……ようやく終わったか。

 

はじめの頃はゼンゼロ世界にも帰りの会があるんだってことと、久々に体験した帰りの会自体に感動してたけど、今じゃ早く帰らせてくれないかなぁとしか思わんね。

 

最近は担任の美人女教師の顔しか見てないぜ……。

 

 

 

 

説明しよう!*2

 

この世界での男の名前はクロト・タク!

 

この新エリー都で、ある一点を除いて普通の小学生をしている転生者だ!

 

ある一点とは何かといえばそれはs「なあクロト!一緒に遊ぼうぜ!」

 

おっと!クロトが、勝手に心の中でMy girl friend(ネイティブ)と呼んでいるクレタから遊びに誘われているね!

 

当然付き合ってはいないよ!

 

クレタは、燃えるように赤い髪と、これまた燃えるように赤い瞳を持ったヤンチャで可愛らしい女の子だ!

 

今はまだちびっ子だが、将来俺の彼女になるのは確定と言っても過言ではない!

と、クロトは思っているが

 

それは君の行動次第だと思うぞ!

 

話が逸れてしまったのでもうこのままフェードアウトするよ!

 

ある一点はこの後すぐだ!

 

Sideクロト

 

My girl friend(ネイティブ)からデートのお誘いをもらった……

 

 

 

 

 

このお誘いを断る男がいるだろうか?いやいない!(反語)

 

返事はもちろんYes!それ以外はありえないね!

 

そう思った俺が

 

"ああ、もちろん"

 

と返事をしようとしたその時

 

突然世界から音が消えた

 

音が消えただけではない

すべてのものが動かなくなっていた

 

走って教室を出ようとしたヤンチャな男子生徒は片足で前のめりになったまま微動だにせず

 

隣の席の女子が落としてしまった筆箱は空中でとまり

 

クレタは瞬きひとつしていない

 

 

……やっぱ可愛いな

 

 

そしてもちろん俺も動けない

世界が、時間が、止まっているのだ

 

だが、この異様以外の何ものでもない不可思議な現象のなかで、一際異様なものが俺の目の前にあった

それは

 

【パンツをくれるなら遊んでやらんこともない】

 

【うるせえ俺に話しかけてくんな犯罪者の子供め】

 

 

 

 

俺の第二の人生における普通ではない一点

 

それがこの突然現れる【選択肢】だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやどっちの選択肢もアウトだろ常識的に考えて

*1
ゼンレスゾーンゼロの略称

*2
天の声




ちょっと書き直しました
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