田畑博文(編集者)

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田畑博文(編集者)
@tiantianb
編集者。ダイヤモンド社。担当本に『若い読者に贈る美しい生物学講義』『16歳からのはじめてのゲーム理論』『死の講義』『世界史は化学でできている』『WHAT IS LIFE?』『すばらしい人体』『動物のひみつ』『大人のための地学の教室』『『種の起源』を読んだふりができる本』『人類帝国衰亡史』など。
東京Joined December 2009

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『動物のひみつ』(A・ウォード著、夏目大訳)が発売6日で7000部の重版となりました。本日より重版搬入です。全736頁・厚さ4センチ超の分厚い「鈍器本」にも関わらず、早々に重版が決まったこと、読書を愛する人たちの熱量を感じ、編集者として大きく励まされました。ありがとうございます。
担当作が9/1に発売となりました。『超圧縮 地球生物全史』(ヘンリー・ジー著、竹内薫訳)。「地球の誕生」から「サピエンスの終末」まで全歴史を一冊に凝縮!著者は「ネイチャー」の生物学シニアエディター。『銃・病原菌・鉄』の著者ジャレド・ダイアモンドも絶賛!(ブックデザイン:鈴木千佳子)
『Newton9月号 科学名著図鑑』、科学の名著100冊に担当本『世界史は化学でできている』(左巻健男著)が選定されました。ありがとうございます。(画像は公式より転載)
担当作『動物のひみつ』(アシュリー・ウォード著、夏目大訳)が発売となりました。この本は私が学生の頃に夢中になった『シートン動物記』や『ソロモンの指輪』のような読書の喜びをもたらしてくれる「動物の生態」をテーマにした、とびきり面白いサイエンス書です。(続く)
担当作の新刊『すばらしい人体』が9/1に発売となりました。山本健人さん(けいゆう先生)による人体・医学入門です。発売早々、3万部の大重版が決まりました。ありがとうございます!(ブックデザイン:鈴木千佳子、イラスト:竹田嘉文)。
2021年の担当書籍。 『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ポール・ナース著、竹内薫訳) 『世界史は化学でできている』(左巻健男著) 『すばらしい人体』(山本健人著) 3冊ともに多くの良い読者に恵まれた一年でした。 著者および関係者の皆さまに、改めて御礼申し上げます。
『すばらしい人体』が重版となり19万部を突破しました。関係者の皆様に御礼申し上げます。 4/13(土)に青山ブックセンターで著者の山本健人さんとトークイベントを開催します。本書は科学書として異例のベストセラーになりました。「どうしてこんなに多くの人に読んでもらえたのだろう?」(続く)
担当作『すばらしい人体』(山本健人著)の重版・5刷が決まりました。累計10万部突破です。ありがとうございます! 重版帯もできました(ブックデザイン:鈴木千佳子、イラスト:竹田嘉文)。
担当作『すばらしい人体』(山本健人著)が重版・6刷となりました。累計13万部突破です。読者の皆様、書店や関係者の皆様、改めてありがとうございます!(ブックデザイン:鈴木千佳子、イラスト:竹田嘉文)。
担当本『世界史は化学でできている』(左巻健男著)が発刊されました。たちまち2刷・5000部の重版が決定しました。ありがとうございます。
『死の講義』(橋爪大三郎著)の重版が出来しました。増刷分より、山口周さん、ヤンデル先生からも推薦コメントを寄せていただきました。
1年ぶりの担当作です!『すばらしい医学』(山本健人)。17万部のベストセラー『すばらしい人体』の続編です。(ブックデザイン:鈴木千佳子)。私たちはみな、体を持っています。生まれる、視る、聞く、話す、食べる、排泄する、歩く、走る、笑う、病気になる、老いる、そして、死ぬ。(続く)
担当書『読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし』(荒木健太郎著)が発売になりました。私たちは日々空を眺めています。美しい夕焼けに励まされたり、虹との出会いに幸運を感じたり、面白い雲の形を見つけてどこか嬉しくなったりする。(続く)
今朝の朝日新聞「天声人語」にて『すばらしい人体』(山本健人著)が紹介されました。”何げない体の動きのなかに、精巧極まる仕組みがあると教えてくれる”。
『動物のひみつ』(A・ウォード著、夏目大訳)がAmazon総合1位になりました。700ページ超の分厚いサイエンス書が・・・!本当に驚いています。読者の皆様、ありがとうございます。
担当書『すばらしい人体』(山本健人著)が、日本経済新聞「ベストセラーの裏側」で紹介されました(2021/11/6)。”「人はなぜ病気になるのか」「心臓はなぜ絶えず動き続けられるのか」。そんな素朴な疑問や知的好奇心に応えてくれる教養書『すばらしい人体』(ダイヤモンド社)が快走している。”
『WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』(ポール・ナース著)が重版となり、発売1週間で累計5万部を突破しました。ありがとうございます。(訳:竹内薫、ブックデザイン:鈴木千佳子)
本日からダイヤモンド・オンラインにて「SNS医療のカタチ」の連載開始です(全11回)。いずれも読み応えある内容となっています。ぜひご覧ください。初回はヤンデル先生の登場です。【病理医ヤンデルと学ぶ】Web3.0時代の医療情報 |
担当作が本日発売です。『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた 』(グレゴリー・J・グバー著)。ネコはなぜ高いところから落ちても足から着地できるのか? 科学者が心惹かれてきた「驚くべき謎」を探究する本。著者の「ネコ愛」も最高。養老孟司氏、円城塔氏、吉川浩満氏推薦!
TBS「THE TIME,」のBOOKランキングのコーナーで『すばらしい人体』(山本健人著)がランキング1位の本として内容紹介されました。おかげさまで書店さんやAmazon(総合6位)で大きな反響が出ています!
「Newton2024/2月号」の「永久保存版 科学の名著」で担当書『すばらしい人体』(山本健人著)、『読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし』(荒木健太郎著)、『ネコひねり問題を超一流の科学者たちが全力で考えてみた』(水谷淳訳)の3冊が選出されました。愛読誌なので大変に嬉しいです!