被害を叫ぶ女性は大体加害者である
現代先進国における女性加害者の最大の特徴は「私は被害者です!」と叫ぶ事だ。ミクロな事例をあげると世界的な注目を集めたジョニー・デップ対アンバー・ハードの裁判は、正にその実例だった。
裁判当初はメディアはバードの「私はDVの被害者!」という主張を全面的に支持し、「男性=加害者、女性=被害者」というジェンダーバイアスに沿って広く受け入れられた。しかし実は初期の段階でもバードの発言には矛盾が見られ、またデップが証拠として提示した録音は1方的な男性加害というよりも、双方向的な暴力の存在、というよりハード氏側からの攻撃の開始し、そしてデップ氏が深刻な被害者である可能性を示唆するものだった。
こうした状況ではあったもののデップは所謂「キャンセル」の標的にされ、撮影中であった映画「ファンタスティック・ビースト」を降板させられ、またハリウッドからは完全に干される事になってしまった。最終的に裁判が続くにつれてバードの嘘松やDV加害が誤魔化せなくなり、デップ氏側の主張の多くが認められ、デップ氏が勝訴(実質的な勝訴)となった。
この1連の流れで特に注目すべきは、バードはジェンダーバイアス…女性はほぼ無条件で被害者と扱われ、男性はほぼ無条件で加害者と扱われる…ことを意識的に武器としていたことだ。デップが証拠として提出したテープには、こんなバードのDV(罵倒)が記録されている。
「世界に言ってみろ、私ジョニー・デップは男性のDV被害者ですw」
(Tell the world Johnny, tell them I Johnny Depp, a man, am a victim too of domestic violence)」
このように女性がジェンダーバイアスを武器に被害をでっち上げて男性に加害するケースは決して珍しいものではない。所謂虚偽告発などは、その典型だ。日本でもこうした事例は枚挙に暇がなく、例えばJR中央線の車内で女性が携帯電話で通話中に男性に注意された事をきっかけに交番に「痴漢被害」を訴え、男性を都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕させた事例がある(しかも女性に対する損害賠償は却下された)。
女性の虚偽告発は男性が加害者となる性犯罪において高い事が確認されており、「被害者が虚偽を認めた」あるいは「決定的な反証がある」といった厳密な定義に基づいた学術的研究や、警察の分類でも虚偽告発率は2~6%である。
・ノースイースタン大学の主要大学に10年間にわたって報告された性的暴行事件を分析し、虚偽報告の割合を調べたところ136件の報告のうち8件(5.9%)が虚偽であることが判明した。
・2008 年にロサンゼルス警察に報告された性的暴行事件の調査で、研究者らは虚偽の報告率が 4.5% であることを発見した。
・英国警察に通報された2,643件の性的暴行事件を分析したところ、警察は8%を虚偽の通報と分類した。しかし研究者が虚偽の告発を立証するための公式基準を適用すると、この数字は2%にまで低下した。
https://psycnet.apa.org/record/2010-26125-002
https://psycnet.apa.org/record/2014-03471-007
https://www.ojp.gov/ncjrs/virtual-library/abstracts/gap-or-chasm-attrition-reported-rape-cases
しかしこれは「虚偽告発だと公式に認められた」数に過ぎず最低値だ。この数値はあくまで公式の捜査機関に申し立てられた強姦告発のうち虚偽であると証明されたものの割合である。性犯罪における虚偽告発の本当の割合は誰も知る事が出来ず「最低でも2~6%以上」としか表現出来ない。しかし重要なのは虚偽告発の懸念は法的な文脈に限定されないということだ。
虚偽告発は法廷や警察以外の場でも行われる。それは会社だったり、学校だったり、SNSだったりと、凡そ男女が接触する空間であれば何処でも発生するものだ。そこで貴方が男性の場合、虚偽告発されたら、まぁ自動的に加害者として扱われ、貴方が加害者であること前提で話が進むだろう。そこで貴方が嘘松を暴いたとしても「誤解させたり不快にさせたことは事実なんだから…」と両成敗のような形で終わることだろう。実際、法的な文脈における虚偽告発と同等に深刻なのは、私的空間においても女性の虚偽告発は対人関係操作のツールとして常態化していることだ。
研究によれば、女性によるIPV(親密な関係者からの暴力)を受けた男性被害者のうち、73%が「パートナーから『お前が(DVや性的虐待で)警察に告発してやる』と脅された」経験があり、56%が「実際に虚偽告発をされた」と報告している。 このデータは衝撃的だ。これは虚偽告発(あるいはその脅迫)が女性加害者にとって、男性パートナーを操作する為の極めて強力な武器となっていることを意味するからだ。
何故女性の虚偽告発がここまで強力かつ多用されてるか?に関しては説明する間でもないが、1応説明すると男性はひとたび告発されるとジェンダーバイアスにより推定有罪が課せられるからだ。実際にIPVの男性被害者を対象とした研究では、男性被害者は自身が被害者にも関わらず加害者として逮捕される可能性を恐れ、女性加害者の暴力を軽視せざるを得ないことが明らかになっている。バードがデップに言った「貴方がDV被害者だとは誰も思わない」は、それ自体は極めて正しい現実認識だ。
こういうと「なら女性の被害申告は信用するなと言いたいのか?」と言われそうだが、勿論そうだ。というより全ての被害申告は信用しない…というより嘘松や盛松或いは何らかの誤解の可能性を常に疑うのが普通だ。例えば貴方が隣人に物を盗まれたとして「隣人に盗まれた」と言っても、直ちに真実と扱われないのは当然だ。周囲の人間は「どんな物か?」「紛失の可能性はないのか?」「隣人を犯人とする根拠はあるのか?」と言った事実確認から入り、そして隣人側の言い分も聞き、そういった判断材料を吟味したうえで行動を起こすのが正常だろう。しかしながら女性の「男性に暴力振るわれた!」だけは、こうしたプロセスがすっ飛ばされて推定有罪が適用され、プロセスの必要性を呼びかけるものは「セカンドレイプ」という言葉で黙らされるのが問題の核心だ。端的に言えば女性の虚偽告発は「女性は被害者で男性は加害者」というジェンダーバイアスと、「女性の被害告発は疑ってはならない」という社会的権力が相乗効果を起こしている。
男性のDVが長らく不可視化されていたのも、正にコレが原因だ。とある研究者が指摘するまでDV研究は「貴方は配偶者からDVを受けましたか?」という男女の主観による自己申告に依拠しており、女性の被害者意識が高く、被害者になりたがり、また被害者と偽る…性質と、男性の真逆の性質がもろに反映されるものだったのだ。
これに疑問を抱いたのが社会学者Murray Strausであり、彼は男女間の暴力を研究しているうちに男女の被害者意識の性差に気付き、「どう思うか?ではなくナニをされたか?に焦点をあてれば、こういったバイアスを排除出来る」と思い至った。そこで彼は「葛藤戦術尺度(Conflict Tactics Scales, CTS)」というツールを開発し、特定の暴力行為(ex叩いた、押した)の発生頻度を質問紙で尋ねる事で、男女間暴力の実態を浮かび上がらせた。CTSを用いた複数の大規模研究は総じてIPVの発生率において、従来の通念を覆す男女間の対称性、或いは女性による加害の優位性を示唆している。
・米国疾病予防管理センター(CDC)の研究者らによる2007年の調査(2001年のNational Longitudinal Study of Adolescent Healthデータを使用)では、1方的な暴力が発生している関係性(非相互的DV)において、その加害者の70%以上が女性であったことが報告された。
・また↑同研究ではIPVが発生した関係の約半数(49.7%)が相互的(双方が加害)であり、相互的暴力は女性の間でより頻繁な暴力と関連していたことが判明した
・キンブリア大学の心理学者らによる1104人の若年男女を対象にした調査では、女性はパートナーに対し言葉による攻撃(叫び、侮辱)や身体的攻撃(押す、殴る、武器を使う)を、男性よりも「著しく(significantly)」行う可能性が高いと報告された。具体的には身体攻撃の頻度は男性0.9で女性1.56、言語的攻撃は男性7.39で女性11.98
https://insight.cumbria.ac.uk/id/eprint/4853/1/Bates%20et%20al%20final.pdf
こうした研究結果に対してフェミニストは「女性が受ける暴力の非対称性を無視している!女性の方が男性より深刻な暴力を受けてるに決まってるんだ!DV自殺者の男女比は3:1だったり、配偶者間殺人の男女比は3:2程度だけど、とにかく女性の被害の方が深刻なんだ!」と主張した。
これに対してStrausは「CTSへの批判は純粋な方法論的懸念からではなくイデオロギー信念に基づくものだ。現在主流になってる家父長制支配理論…DVは男性が女性を支配し家父長制を維持する為に振るうという陰謀論…が崩れるのが嫌なんだろ」とわりと直球の反論を寄せたが、結果から言えばフェミニスト側が依然優勢だ。彼女達の主張はジェンダーバイアスを排除する為の方法論にジェンダーバイアスに基づく視点を入れるべきだとする完全な矛盾理論だ。そしてこんなんがある程度通ることは「女性は被害者、男性は加害者」「女性の被害告発は疑ってはならない」が如何に強力か?を証明している。
因みに家父長制支配理論はStrausが「現在主流」と言ってる事からも分かる通り、フェミニストの間だけでなく人文学全般…特に心理学において完全に浸透してる理論だ。詳しくはコチラ。
念の為に書くと「DVは男性が女性を支配して家父長制を守ろうとして生じるもの」というオカルト理論は、女性加害者の存在やレズビアン研究が明確な反証となる。複数の研究でレズビアンカップルは異性愛者間やゲイカップルより遥かにIPVが発生しやすく、女性が同性愛者のパートナーから身体的暴行を受ける可能性は、異性愛者の男性パートナーから受ける可能性より2倍以上高い。
そんな中でフェミニストは「IPV類型論」を開発した。これは前述の家父長制支配理論を元にIPVを「強圧的支配暴力(CCV)」と「状況的カップル暴力(SCV)」に別けて、より深刻な前者を後者より重大に扱うべきだという理論…理論なのかな?まぁとにかく雑に言えば、
1.強圧的支配暴力 (Coercive Controlling Violence, CCV / Intimate Terrorism, IT)
1方が他方を全般的に支配・統制するために体系的な暴力を用いるパターン。脅迫、経済的虐待、社会的孤立化、監視など、非暴力的な支配戦術と組み合わさって行われる。要は「家父長制支配理論」の拡張であり、夫に養われてる妻は半自動的にコレ…経済的に貧窮な故に夫に支配されるしかない…を受けてることになる。
2.状況的カップル暴力 (Situational Couple Violence, SCV)
特定の口論や葛藤がエスカレートし、どちらか1方、あるいは双方が感情的に高ぶり、暴力を振るうパターン。CCVのような全般的な支配のパターンや恐怖による統制は伴わない
というものだ。言う間でもなく男性の暴力は半自動的にCCVに分類される事となり、コレを持ってフェミニストは「SCVは確かに男女同程度にやるかもしれないがCCVはやらないんだ」と主張し、その証明の為に女性が何を動機に男性を攻撃するか?を調査した。その調査自体は杜撰なものだが、そこで女性加害者に対する新たな知見が発見された。女性加害者は総じて(正否や真偽は別に)被害者感情を覚えた時に男性に加害するようになるのだ。
IPV類型論を用いた多くの研究では女性の暴力は反応的・反射的である事が示唆されている。例えば思春期の女性を対象とした研究では、加害女性の大半は自身が攻撃されたと感じた時にIPVをやることが判明した。同研究ではコレを持って「女性がやるIPVは男性からの自己防衛!男性のソレとは違うんだ!」と結論づけているが、この調査が自己申告であることから女性加害者の全貌が見えてくる。
https://www.mdpi.com/2673-7051/2/4/38
客観的研究では、男女のDV加害率被害率は同程度であり、1方的な暴力加害者の70%が女性であり、また男性より頻繁に暴力を振るうという結果が出る。1方で主観的研究では、女性は男性ほど暴力を振るわず、暴力を振るったとしても自己防衛であるという結果が出る。この2つは矛盾ではない。それは「女性は被害者感情を理由に又武器にして男性に加害する」というコインの裏表だ。彼女達は強固な被害者意識を抱いているが故に、客観的には「男性に積極的に暴力を振るう加害者」であっても、彼女の主観では「男性に加害され自己防衛をやむなく行う被害者」なのである。
つまり、この「主観的被害者意識」こそが、女性による加害を永続化させ、不可視化させる最大の要因である。彼女達にとって自分が振るう暴力は「攻撃」ではなく、常に「正当防衛」や「教育」や「躾」、あるいは「傷つけられた/傷付いている私の痛みを相手に分からせるための手段」として正当化される。そして女性は男性は存在するだけで、攻撃するに値する何らかの罪を犯している属性として扱っている。
例えば「生理痛体験マシーン」など、その典型だ。1般論から言えば、相手に苦痛を与えることを目的として開発し、それ以外の用途がない装置は、どのように取り繕っても「拷問器具」に他ならない。その拷問器具を女性は「男性から女性への思い遣り?を引き出す装置」として嬉々として広め、そして行政も肯定しているが、「苦痛を与えて相手の思想や志向を変える」ことが思想教育以外のなんだというのだろうか?そしてこのような事を私のような社会不適合者達しか指摘しないのが、男性被害者が不可視化される根本の理由だ。要するに社会は「女性は男性属性自体を理由に男性を痛めつけてよい」と、男性に対する加害を黙認し、また奨励すらしているのだ。
ハッキリ言えば、女性は最早先進国において「被害者属性であることを理由に攻撃する」から、「加害者にしない為に被害者属性を付与される」まで進んでいる。ススキノ首狩り事件では「犯人の女性は性的被害を受けてたに違いない」とされ、頂き女子では恋愛詐欺ではなく困窮詐欺なのにも関わらず「男性が女性に可能性を感じたのが悪い」とされ、子殺しママは「パパのせいで追い詰められ子供を殺してしまった」とされた。女性の被害者属性は「男性を殴っても許される正当性」ですらなく「男性を殴った時にドロップされる免罪符」だ。
そして何故女性が「被害者ポジション」を利用してこれほど効率的に男性を攻撃できるのか?そのメカニズムは社会心理学や霊長類研究である程度解明されている。それは女性が生物学的・進化的に獲得した闘争手段、すなわち「間接的攻撃」の巧妙さにある。
フィンランドの心理学者Kaj Björkqvistらの研究は、この点において決定的だ。彼らは身体的発育において男子が優位に立つ思春期以降、女子は「身体的攻撃」から「間接的攻撃」へと戦略をシフトさせることを明らかにした。間接的攻撃とは、対象の評判を落とす、社会的に排斥する、第三者を操作して攻撃させるといった、自分自身が手を汚さずに相手にダメージを与える社会的知性に基づく攻撃行動だ。
虚偽告発や被害者アピールは、まさにこの「間接的攻撃」の究極系だろう。自らの拳を使わず、警察や司法、世論という「社会という他者」の拳を使って男性を殴る。Björkqvistの研究によれば女性は男性よりも社会的ネットワークの操作に長けており、このスキルは年齢とともに洗練されていく。つまりDV裁判やSNSでの告発は、彼女達にとって「か弱い被害者の悲鳴」ではなく、熟練した兵士による「高度な情報戦」なのだ。
ここで「いやいやバレバレやんけ!バードや新井祥子氏のアレが高度なわけないだろ」とツッコミたくなる方々は多いだろう。またXでは、女性のこうした被害者アポールは幼稚な嘘松や盛松として嘲笑されてることを指摘する方もいるだろう。しかしソレは「女性の被害者アピールは明らかにおかしい嘘松や盛松しか見破られず、見破られなかったソレは嘘松や盛松と認知されない」ということだ。要するにバードや新井祥子やXのアレは「女性の被害者アピールは余程じゃない限り真実と扱われる」証拠に他ならない。事実、バードも新井祥子もあれほど酷い嘘でありながら、勝利1歩手前まで行ったのだ。
そして、この攻撃が社会に許容される土壌として「モラル・タイプキャスティング」というメカニズムが機能している。 ハーバード大学の研究によれば、人間は他者を道徳的に判断する際、無意識に「道徳的行為者(Moral Agent)」と「道徳的受容者(Moral Patient)」の2つに分類してしまう。
・道徳的行為者(思考し、行動する側)→責任を問われる存在。主に成人男性がカテゴライズされる。
・道徳的受容者(痛みを感じ、保護される側)→権利を付与される存在。主に女性、子供、動物がカテゴライズされる
この認知バイアスにより男性(行為者)が女性(受容者)に暴力を振るうと、それは「悪が悪なき弱者を傷つけた」として激しい道徳的非難の対象となる。逆に女性(受容者)が男性(行為者)に暴力を振るっても、脳はそれを「悪」として処理できない。「受容者には行為能力(責任能力)がない」と無意識にみなされているため、それは「悲鳴」や「抵抗」として処理され、加害行為そのものが認知の網から抜け落ちるのだ。
この現象を心理学的な視点から補強するのが「ガンマ・バイアス(Gamma Bias)」という概念だ。心理学者SeagerとBarryが提唱したこの理論は、ジェンダーに関する認知の歪みを説明するもので、以下の4つの象限で構成される。
・男性の良い行い(称賛されるべきこと) → 無視・過小評価される
・男性の悪い行い(加害など) → 誇張・記憶されやすい
・女性の良い行い(称賛されるべきこと) → 誇張・称賛される
・女性の悪い行い(加害など) → 無視・過小評価、あるいは「何か別の要因(男性)」のせいにされる
結果として我々の社会にはグロテスクな2重基準が完成している。男性は「行為」で裁かれるが、女性は「文脈」で裁かれるのだ。 男性が暴力を振るえば、それは即座に暴力であり動機など斟酌されない。しかし女性が暴力を振るえば「なぜ彼女はそうせざるを得なかったのか?」という文脈の読み解きが始まり、必ず「(家父長制)社会の犠牲者」「男性による抑圧」という解釈が差し込まれる。これでは男性はいかなる防御も不可能だ。
結論として「被害を叫ぶ女性は大体加害者である」という命題は、単なる経験則以上の意味を持つ。女性達が「私は被害者だ」と叫ぶ時、それは救済を求める声ではない。それは巨大な暴力装置を起動させ、標的である男性を抹殺する為の攻撃開始の号令なのだ。その女性が本当に被害を受けたのか?嘘松や盛松をしてるのか?は、最早問題にならない。何故ならソレは彼女達自身が問題にしてないうえに、処刑装置は真偽関係なく問答無用に発動するからだ。ナイフで相手の首を斬る行為は、文脈がどうであれナイフで相手の首を斬る行為に他ならない。
女性が「私は被害者だ!」と叫ぶ時、それは真偽がどうあれ、その女性の意図がどうであれ、相手の言い分・事情、法的プロセス、客観的検証…そういったモノを全て無視して「あの男性を処刑せよ」という鳴き声に他ならないのだ。
そして私があまり話したくない真実として、こうした女性加害者には顕著な特徴がある。それは言う間でもなくパーソナリティ障害やPTSDだ。どちらもわざわざ研究を貼る間でもなく、女性がDVその他攻撃的言動を行う予測因子として特定されている。
これらの障害に関して「パーソナリティ障害は発達の段階が止まった状態ではないか?」と考える理論が出てきている。そして男性に比して女性は子供っぽい。内面云々以前に、まず外見がそうである。そして2022年以降、女性の内面に関するソレが研究され、私は気付きたくない答えに辿り着いた。
それはつまり
赤ちゃんは常にオギャーと鳴く
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まあその、「被害を【叫ぶ】」という時点で、理性ではなく感情に依っているわけで、本質的には、男性的な理性の埒外にあるものとして一定程度切断処理をしなくてはならないのでしょうね。 …それができるならこんなことになっていないのは承知ですが、もう【叫び】を大真面目に受け取り続けるのは、…