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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

1993年4月14日 ABCスタジオ ミュージックパラダイス WANDS

1993年4月14日 ABCスタジオ ミュージックパラダイス WANDS

上杉昇 電話インタビュー

DJ1:さあ、今夜のアーティストレビュー、お待たせいたしました。

DJ2:わくわくしますよね。

DJ!:この日をみんなずっと待ってたと思うんですけど、もう電話のむこうに、この方がいらっしゃっていただいてます。
こんばんは。

上杉さん:こんばんは、どうも

DJ1:お名前お願いします。

上杉さん:あ、WANDSの上杉です。

DJ1,2:きゃーきゃー本物だーヒューヒューー


上杉さん:(笑)

DJ1:今日はよろしくお願いします。

上杉さん:あ、よろしくお願いします

DJ1:えーっとですね、上杉さんは、女の子にですね、こういう風な反応をされることが、最近多いと
思うんですよ。ヒューヒュー、とかいうノリのね。

上杉さん:(笑)はい

DJ1:これの半年間の変化って、大きいんじゃないですか?

上杉さん:そうですね・・・なんか・・びっくりしてますけどね

DJ1:戸惑ってる


上杉さん:は・・・い、なんか、そうですね

DJ1:何が一番変わりました?生活の中で

上杉さん:そうですね。一人で・・・あのお、まあ、そんなに変わったことってないんんですけど、
やっぱり、あの、一人で原宿の竹下通りとかは歩けないかなって(笑)

DJ2:じゃあお買い物に行ったりなんかは、なかなか出来ないですね。

上杉さん:そうですね・・ちょっと

DJ1:うれしいけど、ちょっと行動範囲が狭まってしまったかなと。

上杉さん:そうですね(声をあげて笑う)

DJ1:今やですね。WANDSの上杉昇さんといえばですね、もう知らない人はいないという状況になってしまいましたんでね

上杉さん:ああ・・(笑)


DJ1:でもね、上杉さんはこうやってお話することはあんまりないような気がするんですよね。

上杉さん:そうですね。

DJ1:だから、ミステリアスなんです。

上杉さん:そうですか(笑)はい

DJ:だから、今日はですね、昇さんが日頃、どんな風に暮らしているのか知りたいと思いまして

上杉さん:はい。

DJ:2、3質問を考えてきましたんで、答えてもらえます?

上杉さん:はい

DJ:まずですね、一番好きなスポーツは?

上杉さん:そうですね・・あんまり・・結構見てる方が好きなんですけど・・・うーん・・・バスケットとかは

学生の頃は。

DJ:あ、やってらした

上杉さん:まあ、ちょっとは

DJ:ああ、かっこいい。なんか似合いそう

上杉さん:そんな、本格的なんじゃないですよ(笑)

DJ:なんか昇さんのバスケットボールをシュートしてる姿ってなんかね、結構、ねえ

DJ2:そこだけ、爽やかな風が吹いてたりしてね

上杉さん:(笑)

DJ:想像するだけで、ドキドキするものがありますよ

上杉さん:(笑)そうですか


DJ:じゃあ、続いてですね、昇さんは、朝食は和食が良い?洋食が良い?

上杉さん:和食ですね。あんまり、洋食っていうのがそんなに好きじゃないっていうか駄目で、パンって
結構喉が乾燥しちゃうんで

DJ:そっか、そっか

上杉さん:ええ、だから、歌う前はあまり食べられない

DJ:じゃあ、やっぱり、ご飯におみおつけという・・・

上杉さん:そういう感じになってきますね

DJ:結構、和風なんですね

上杉さん:ええ

DJ:頑張って、私、大根千切りにします


上杉さん:声をだして笑う

DJ2:そんなことやっても無駄じゃない?

上杉さん:(笑)

DJ:じゃあ、昇さんは、日頃、コーヒー党ですか?紅茶党ですか?

上杉さん:紅茶の方がいいですね。

DJ:コーヒーは苦い?

上杉さん:っていうか味がしつこいのはあんまり好きじゃない(笑)

DJ2:ああ、あっさり党なんだ

上杉さん:そうですね

DJ:昇さん、トリイも紅茶党ですので


上杉さん:(笑)

DJ:まあ、そういう風にですね、昇さんの人となりが分かったような気がするんですけど

DJ2:ちょっと覗けたようなね

上杉さん:ああ

DJ:今日は新曲が出るということで、こうやってお電話させて頂いているんですけど、リスナーの方からの質問にも
答えて頂きたいと思います

上杉さん:はい

DJ2:こちらはですね、上杉さんに息が出来ないくらい強く抱きしめてもらいたいという・・・

上杉さん:(笑)

DJ:ごめんなさいね。WANDSのファンの方は割とペンネームが長いんですけども


DJ2:時の扉の間奏で、上杉さんが言葉にならないような英語を言ってるんですけど、一体なんて言ってるんですかという
質問が来ております

上杉さん:あの、大したことないんですけど(笑)チェンジ・ユア・マインドと言ってます

DJ2:チェンジ・ユア・マインド

DJ:ああ・・・で結構音が変えてあるんで、聞き取りにくいというか、ミステリアスなんですよ。そこも

上杉さん:ああ、そうですか(笑)

DJ2:こちらの方はですね、これも長いですね。このまま私だけを上杉さんに奪い去ってもらいたいという

上杉さん:声をだして笑う

DJ:受けましたね、ハマりましたね

DJ2:良かったね。2つ、あるんですが、まず一つ目。上杉さんと柴崎さんはいつごろ出会ったんですかという質問

上杉さん:あ、それはまあ、WANDSが結成された時に出会いました。だから1年ちょっとくらい前ですかね

DJ2:じゃあ、もうひとつ、アルバムには上杉さんが初めて書かれた曲が入ってるそうですが、
思い入れのある曲なんですか?

上杉さん:そうですね。やっぱり思い入れはありますね

DJ:9曲目に入ってるKeep My Rock'n ROADなんですが、これはCDになった初めての曲なんですか?

上杉さん:そうですね

DJ:昇さんは詞とか曲を作る時に、どうやって書くんですか?

上杉さん:そうですね。曲を初めて聞いた時の・・・インスピレーションっていうか、そういうのを元にまあ・・・
自分の人間性を吐き出していくというか・・うん、そんな感じですかね。曲を聞いた時に・・・あの、思ったこと
いうか、感情が揺れたことを、そのまま表現したいなっていうのがあるんで、初めて聞いた時に書いちゃわないと駄目かな
っていうのがありますけど

DJ:ああ、その時にピっとくるものをさらさらと。結構、スムーズに書けちゃうんですか?

上杉さん:結構スムーズに行く時もありますけど、やっぱり煮詰まっちゃう時もありますよね

DJ:かなり、じゃあ、今回のアルバムの中で、一番スムーズに書けた曲というのは何かを

上杉さん:そうですね・・・やっぱり、あれですかね。Keep My rock'n Rode、自分の曲ですかね

DJ:1やっぱり自分で曲を作れたというので、自分自身・・・

上杉さん:ええ、あの曲は同時進行だったので、自由に出来たかなという・・・

DJ:曲は、何を使って・・・・

上杉さん:いや、もう、これは鼻唄で。

DJ:このアルバムを作るに当たって、昇さんの思い入れとかありました?

上杉さん:やっぱり曲は、前にも増して自分自身に密着したっていうか、自分の感情をさらけだすことが出来てるんで、
詞にはすごい思い入れがあるうんで、自分で聞いても聞き流せないっていうか、さらっと聞き流せるアルバムじゃないん
ですけど。その分、重いものにできたなって感じで

DJ:みんなの期待がすごいっていうのも感じられたでしょう。

上杉さん:そうですね。ファンレターなんかも、なるべく読むようにしてるんですけど

DJ:2うれしいですね

DJ:ファンにとってはそれはたまらないでしょうけど

上杉さん:はあ(笑)

DJ:今日は、もう1通、おハガキを最後に紹介したいと思うんですけど、今日、上杉さんに一言だけ、ありがとうを伝えて下さい
ということなんですね。私は、今まで上杉さんの唄で勇気づけられてきました。今思えば、いつも上杉さんに助けてもらったような
気がします。落ち込んでいる時、寂しかった時、どんな時にも、上杉さんの歌が私の心の中にありました。
もし、あの時に上杉さんの歌がなかったらといつも思います。だから、ずっとずっと伝えたかった。上杉さんにありがとうって。
っていうね、おハガキを頂いてるんですよ。

上杉さん:あ、そうですか。うれしいですね

DJ:こうやって、歌で励まされるっていうか、前に進もうっていう、誰にでも支えになる歌があると
思うんですけど、それが上杉さんの歌だったっていう彼女なんですけど

上杉さんああ、すごく光栄です

DJ:最後に昇さんから曲紹介をしていただけますか?

上杉さん:あ、はい。愛を語るより口づけをかわそう

DJ1、2:今日はありがとうございました。

上杉さん:ありがとうございました。

♪愛を語るより口づけをかわそう♪

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