小林よしのり氏“公認”「ゴーマニスト」宣言(104)
2010年 09月 13日
『サピオ』9月29日号の目玉は、井上毅の女帝否定論の源流は島田三郎の「男尊女卑」の感情論だったとの主張です。ここには最近の小林さんの堕落を象徴する隠蔽と歪曲が潜んでいます。これについては、次回のチャンネル桜できっちりと明らかにします。
○ちょっと補足
小林さんは『サピオ』9月8日号70頁欄外で、高森さんや笹さんの運動に「一定の理解と好意」を持つのは「正しいからではない。単に仲間意識だ」と告白しています。
『wILL』8月号202頁では「売れる本を作る者、プロフェッショナルが、わしは好き!」と書きました。今や彼の判断基準は「正しさ」ではなく、仲間か敵か、好きか嫌いか、のようです。
○ちょっと補足
小林さんは『サピオ』9月8日号70頁欄外で、高森さんや笹さんの運動に「一定の理解と好意」を持つのは「正しいからではない。単に仲間意識だ」と告白しています。
『wILL』8月号202頁では「売れる本を作る者、プロフェッショナルが、わしは好き!」と書きました。今や彼の判断基準は「正しさ」ではなく、仲間か敵か、好きか嫌いか、のようです。
by nitta_hitoshi
| 2010-09-13 21:40
| 小林よしのりさん批判