【エクシア訴訟についてのご報告— リンク総合法律事務所 × あおい法律事務所(2大集団訴訟) —】
現在進行中のエクシア訴訟において、リンク総合法律事務所(約33億円・259名) とあおい法律事務所(約7億円前後・五反田Bほか) の総額約40億円規模に及ぶ2大集団訴訟について、こちらから 全主張・全論拠の完全対応書面を11月末日までに提出させていただきます。
リンク編・あおい編ともに、
相手方の訴状および準備書面(1〜9)に対し、
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■ 訴状反論(第0準備書面)
■ 反論書面(1)〜(9)
■ 一括対応書面(3)〜(7)
■ 補充反論書面(6・7・9)
■ 新証拠提出(乙号証1〜32の拡張)
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合計 22本以上の書面 を短期間で一気に提出し、原告側の論理構成を 事実・証拠・法理 の三段階で完全に封じ込めています。
特に、リンク・あおい双方に共通した主張の核心である:
•返戻率=利回り/配当 とする致命的誤読
•第三者ブログ・SNS・紹介者を情報源にした主観的“誤信”論
•EPL・IG証券・ITA Trust などの実運用証拠の“完全黙殺”
•行為主体(誰が何を言ったか)の不在 → 709条不成立
•“代表だから知っていたはず”という抽象的責任論
•破産管財人報告を“断定扱い”する法的錯誤
•会社法350条・429条の射程に対する理解不足
•推測・印象・主観を積み上げた“結論ありき”の構成
これらは、いずれも契約書(乙1)・定款・重要事項説明書・各年度の投資報告書(乙9・22・23・24)に照らして明確に誤りであるため、順番に論理を崩していった結果、全ての請求原因が成立し得ないことを立証できました。
リンク総合法律事務所は構成の粗さ、
あおい法律事務所は法理解の根本的誤りが特に顕著で、
いずれも同じ論点を繰り返すばかりでしたが、反論書面(1〜9)および一括対応書面(3〜7)により完全に射程外 としています。
今後も、裁判所には全ての証拠・論理を提示しつつ、粛々と主張立証を尽くしてまいります。
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