ホリィ・セン
ホリィ・セン
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ホリィ・セン
@holysen
シェアハウス普及が目的の任意団体「サクラ荘」の代表(をやりつつ不動産屋もやってる宅建士)サークルクラッシュ同好会/ゼロ年代研究会/同人誌「メンヘラ批評」→bit.ly/2VfB87T /社会学(親密性研究)/ディベート
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別の言い方をするなら、人間はクセをなくすよりも別のクセを増やすことの方がおそらく簡単な場合が多いので、「悪行グセがついてしまっていてそれをどうにかしたい」となんとなく思っている人は、悪行グセをなくす方向よりも、善行グセをつける方向がひとまずいいんじゃないか、と思う。
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ホリィ・セン
@holysen
「本当は腹黒いけど人が見ている場ではまっとうなムーブをする」みたいなのをうまくやれていると思い込んでいる人っていると思うんだが、絶対ボロが出ると思うんだよな。いざというときにノータイムで正しく動けるように普段から善行を積んで感情を鍛えておくのが正しいな、と最近思う。
CiNii 論文 - 「メンヘラ」の歴史と使用に関する一考察 ci.nii.ac.jp/naid/120007029 #CiNii 誰かがやるべきだったことをついにやる人が出てきていたんだな。気づかなかった。
「とっとこハム太郎」はなぜタイで反政府デモのシンボルになったか(六辻彰二)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/expert/article ハム太郎のタイトルは「とっとと歯向かおう」を意味しており、ハムちゃんずの地下ハウスでコミューンを形成していく話だから、ごく普通に反政府デモのシンボルなんだよな
近年の「言語化」ブームには、「社会にとってわかりやすいものでなければ価値がない」という社会的圧力もたしかにある。しかし、言語化や話を聞いてくれる他者のおかげで私の内面を分節化できることもよくある。言語化によって社会を経由することがむしろ社会から距離を置くための道筋にならんことを。
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蓮見スイ
@HasumiSuis
「好きを言語化する技術」という本が出たときにも思ったけれど、好きは個人の好きに留まらず、社会において好きを発信しなくてはいけないという切迫感がこの社会にあるのだなあと感じた。
好きという個人的な感情が、否応なく社会に引きずり下ろされ、言葉にすることが求められる。
オタサーの姫とサークルクラッシャーの大きな違いの一つは「本気で惚れるライン」を超えるか否か。本気で惚れるからこそクラッシュする pic.x.com/dpTRnRLo5M 三ツ江優さんに描いてもらいました。
J-STAGE Articles - 「成立しない恋愛」の困難において集団が持つ意味 doi.org/10.50885/shaby 前に書いた「サークルクラッシュ」論文がついにネット公開されていました。「サークルクラッシュ」を経験した方々へのインタビューデータをしっかり学術的に位置づけています。ぜひお読みください。
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(最後の「うつ」の話については、doingモードが抑うつを引き起こすのだというティーズデールの理論からアイディアを得て連想した。ティーズデールの理論についてはこれによくまとまっていた↓
うつ病の異常心理学 ─再発予防とマインドフルネス認知療法の観点から─
日本学生支援機構の奨学金、放送大学に在学し続けることで「在学猶予」を本人が寿命で死亡するまで続けることによって返済が免除されるという「放送大学在学猶予バグ」があったんだけど、2020年以降そのバグが対策されてしまって10年しか在学猶予できなくなったんだよな jasso.go.jp/shogakukin/abo