高市首相の「存立危機事態」発言 台湾侵攻抑止へ「正論」も、準備不足は否めず
産経新聞配信
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まず日本は台湾を国家承認してない。つまり台湾が攻撃されるだけでは存立危機事態認定はあり得ない。そもそもが日本と密接な友好国家が武力攻撃を受け、その結果が日本国の存立を脅かす場合に事態認定が出来て、反撃が可能になる。要は台湾近辺で事が起きて米国が攻撃され日本国に危機が生じるなら、集団的自衛権が行使出来るようになっている。因みに日本国に直接攻撃がある場合は、個別自衛権で普通に防衛するだけだから、存立危機事態認定は関係ない。
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政府内で準備もシナリオ共有もないまま、国会論戦の勢いで“手の内”に踏み込めば、中国側は当然敏感に反応するし、中国世論まで刺激すれば指導部は強硬策を取らざるを得なくなってしまう。 実際、高市首相の一言で「日本は台湾有事なら交戦する」という認識が中国内に広がり、有事が始まれば自衛隊基地が出撃前に“先制攻撃の対象”になるという構図まで生まれてしまった。ウクライナ戦争でロシアが最初に軍事拠点を叩いた展開と同じリスク。 抑止のために踏み込むなら、安倍政権のように政府内で準備し、効果と反作用を計算した上で行うべきだった。今回のような即興的な踏み込みは抑止ではなく不安定化を招いただけだった。
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総理答弁の主旨が間違ってないのはそうだが、総理の国会答弁には国を背負う責任がある。だから言い方ひとつでこうなるのだ。高市総理には反省していただき、自分で起こした事態の軟着陸を図るように尽力いただきたい。
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個別自衛権と集団的自衛権は、明確に異なります。 憲法以前の問題として、独立国家であれば、当然に個別自衛権はあります。国際法でもそうです。 しかしながら、憲法で、武力の行使、威嚇は国際紛争を、解決する手段として永久にこれを放棄するとなってます。いくら憲法解釈しようが、集団的自衛権は憲法に反すると思われます。 個別的自衛権までは否定しませんが、日本は集団的自衛権を容認するべきではありません。他国の戦争に巻き込まれるだけです。 中国ては、台湾問題は国内問題と思われていますが、そんなことに日本は関わるべきではないです。戦争に巻き込まれたくありません。
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「身内」の産経にも言われてるじゃん。踏み込んだ発言するならちゃんと周到に備えておけよ。 この記事にあるように「売り言葉に買い言葉」で迂闊なことを言いかねないとなると、資質を疑われて後々支持率にも効いてきかねないぞ。 最も幸か不幸か現状支持率は非常に高いので、今回のやらかしで多少下がったとしても十分リカバリーは効く。今回の件を反省して、慎重を期すところとズバッと踏み込むところのメリハリをうまく使い分けられるようになれば、長期政権の目も出てくるのでは?
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この問題って、中国はアメリカの台湾有事の際にどう動くのかが、一番気にしているって、ならないのか? それに付随して、日本側の動きを牽制しているのではないか? 中国側にしてみれば、アメリカ、日本と相対するのは是が非でも避けたい訳で、アメリカにしてみれば日本はアメリカ側なのだから、融通が効くと思っているのでしょう。 日本側が、中国にプレッシャーをかける手段としては、親分のアメリカに小泉進次郎防衛大臣を派遣して、アメリカ側と上手な外交してもらうってのはどうなんだろう? 中国にしてみれば、日本を相手にしているというより、アメリカがどう動くのかが、一番怖くて仕方ないのだから。
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手の内を明かすって、違うんじゃないかな。立場を表明することが手の内を明かす事にはならない。 台湾有事が起これば、日米はこの様に動きますよと。抑止力であり平和的ではないか。そもそも、台湾有事が起きなければいいだけの話な訳で。曖昧なスタンスの方が台湾有事は起きやすい。
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そもそも、日本は、台湾と、台湾防衛に関する協定を締結しているのか? 台湾と日本は長年、友好関係にあり、今後も継続することが望ましいが、 軍事的な協力は、別の問題である。 トランプは、台湾に武器を売却しているが、台湾有事の時、米軍を派遣するとは明言していない。 高市首相だけが前のめりになっているのではないか?
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この記事がいってる内容が全てだよね。 内容は正論だけど言えば中国が反発するのは当然の内容だった。 その対応が準備されているのであれば何も問題なかったけど、実際はノープランで中国とは緊張関係が悪化して民間にも影響が出ている。 国内でも野党が反発して安全保障政策の進展に支障が出そう。 中国の反発は発言の撤回がなければ鎮静しなそうだけど、撤回すれば外交的なダメージが大きく非常に厳しい。 岡田議員の質問もタカ派的スタイルを心配して、今までの政府との一貫性を問う意味で正常な範囲だった。 自分の言葉で答弁をするのは良いが、それならもっと練り込んで欲しいな。
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終戦直後、支那にいた日本人がすぐに復員することが出来たのは、蒋介石の好意によるもの。 しかし、その過程で日本人の輸送に鉄道を利用しすぎたため、国民党軍は補給ができずに共産党軍に敗れたのである。 この大恩があるのだから、いざというときは日本人が台湾のために戦うことは当たり前ではないか。
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