再発防止へ 政倫審が村松市議に警告決定
芥川賞作家がトランスジェンダーであることを同意なく
発信したとして市議会の政治倫理審査会は19日、
村松裕美・甲府市議に対して再発防止を求めて
警告することを決議しました。
審査会は19日に開いた会合で、
村松市議に対する措置を決め、SNSでの情報発信を
改めるよう警告した上で、市政治倫理規程を遵守する誓約書の
提出を求めると決めました。
審査結果は議長に提出され、
議長が措置を判断するということです。
審査結果を受け、村松市議は
「政倫審自体が不当であり圧力に屈せず今後も声を上げ続ける」
とコメントし誓約書は提出しないとしています。
最終更新日:2025年11月19日 19:59