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上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

1993年7月28日 FM802 ファンキージャム802 WANDS

1993年7月28日 FM802 ファンキージャム802 

DJ:電話でゲストをお迎えしております。WANDSの上杉昇さんです。
どうもこんばんは。

上杉さん:こんばんは。

DJ:はじめまして。

上杉さん:はじめまして。

DJ:WANDSの上杉昇さんなんですけれども、一番、髪の毛が長い方ですよね。

上杉さ:はい、そうです。

DJ:アルバムカバーでしか拝見したことないんですけど、とってもかっこいい方だなと
思ってました。


上杉さん:(笑)ありがとうございます。

DJ:まず、WANDSの曲から。

上杉さん:はい、聞いて下さい。WANDSで「恋せよ乙女」

♪恋せよ乙女♪

DJ:上杉さんは、ほとんどの曲の歌詞を書いていらっしゃって、もちろんボーカルもやって
らっしゃるんですけど、歌詞を書くときって、特にインスピレーションが湧く事って
あるんですか?

上杉さん:そうですね。曲をはじめて聴いた時のインスピレーションって大事なんで、
それを大切にしつつ、自分の体験の中から感じた事を膨らませて書いてますけど。

DJ:イマジネーションも必要ですものね。「恋せよ乙女」は、降られた女の子の話ですけど

この曲に関しては、何がインスピレーションだったんでしょう。

上杉さん:そうですね。うーん・・・(しばらく考えている)・・・詞のテーマとしては
最近、東京に住んでると、恋愛というものの受け止め方が、色んな人を見てると、
軽いような印象を受けたんですよ。なんていうのかな・・・束縛されるのを嫌うって
いうか、割と自由人が増えているような気がして、もっと恋愛を重く深く見直してほしいなという
のがあって、そういうのがテーマになってるんですけど。

DJ:ところで、小さな頃なんかは、どういう音楽を聴かれていたんですか?

上杉さん:小さい頃は、それこそ、テレビから流れてくるようなものばかり聴いてましたけど
中学卒業するくらいの時から、ラウドネスっていうバンドがあるんですけど、それを聴くように
なりまして、そこからどんどんハードロックにのめり込んでいった感じですね。


DJ:その他、どんなバンドが好きでした?例えば、外国のバンドでは。

上杉さん:そうですね。うーん、そうだなあ・・・ロックなら、なんでも幅広く聴く方なんです
けど。それこそ、クイーンからメタリカまで(笑)
なんでも好きですね。

DJ:クイーンの曲で、何かお好きな曲はありますか?

上杉さん:「ショーマストゴーオン」ですかね。

♪ショーマストゴーオン クイーン♪

DJ:上杉さんがとっても好きなクイーンだったんですけど

上杉さん:はい。

DJ:あと、上杉さんは、ガンズも好きだって聞いたんですけど。


上杉さん:(笑)そうなんですよ。

DJ:もう、かなりのファンですか?

上杉さん:そうですね。この間、来日した時も、2回も見に行かせてもらいましたけど

DJ:そうですか、いかがでした?

上杉さん:やっぱりかっこ良かったですね(笑)

DJ:ガンズのどういうところがくるんでしょうね。

上杉さん:そうですね。やっぱり、なんといってもアクセルローズの存在感とちょっと
陰を持った感じが、凄いかっこいいですね。

DJ:そうですね。おへそ出してても、許してしまいますよね。

上杉さん:あははは・・・


DJ:ガンズでお好きな曲があれば

上杉さん:僕が一番最初に衝撃を受けたアルバムが「アペタイトフォーディストラクション」
っていうアルバムで、その中の「マイミッシェル」という曲が好きですね。


♪マイミッシェル ガンズローゼス♪

♪Mr.JAIL WANDS♪

DJ:早い話なのかもしれませんけど、ニューアルバムの方はどうなってるんでしょうか。

上杉さん:えーっと、9月くらいにリリースする予定なんですけど

DJ:いえーい

上杉さん:はい(笑)

DJ:9月頃ですか。ということは、今、一生懸命、レコーディングとか、そういう風な。


上杉さん:そうですね。あとは、もう、ほとんどトラックダウンとか、最後のコーラスがまだ
ちょっと残ってるんですけど

DJ:そうですか。これは、どんなアルバムになるんでしょう。

上杉さん:最近、デビュー2年目で、やっとレコーディングにも慣れてきて、割と自然体で
表現できるようになってきてるんで、ここでテクニックに行かないで、初心に戻って
初心の勢いとかパワーとか、そういうものを表現したいなと思ったんで、割とパワーの
ある曲が揃ってるような感じですかね。

DJ:パワフルな。

上杉さん:はい。

DJ:タイトルはもう決まってるんですか?


上杉さん:えーっと、まだどうなるか分からないんですけど、一応「リトルビット」という・・・

DJ:リトルビット、少しだけという意味ですね。これは、なんで、このタイトルを

上杉さん:ああ、もう、ミニアルバムなんで

DJ:ああ、そうか。

上杉さん:あはははは・・・

DJ:ミニアルバムなんですね。

上杉さん:はい。

DJ:9月に発売ということで、とっても楽しみにみなさんもして頂きたいと思うんですけど
この番組にも、毎週、毎週たくさんのリクエストが来るんですよ。

上杉さん:そうですか。ありがとうございます。


DJ:いや、こちらこそ。

上杉さん:(笑)

DJ:リスナーの皆さんにメッセージを

上杉さん:はい、えーっとですね。まあ、これからも、マイペースで一つ一つ
ステップアップしていこうと思うんで、皆さん、応援して下さい。よろしく

DJ:最後はWANDSの上杉さんに曲紹介をお願いしたいんですけど。

上杉さん:はい。えーっと、WANDSの「時の扉」の中から、「星のない空の下で」

♪星のない空の下で♪





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