みんなトーマスだ(?)
山本由伸ヤバすぎる
「コロンビーナ…よくもコゲツを奪ったわね」
先日、コロンビーナと一触即発の状況になったサンドローネは荒れていた。
「サンドローネ…気持ちは分かるけど…仕事をして!」
そんな彼女に何かを言える人間は数を数えるくらいしかいない。
その内の1人である皐月が声をかけていた。
「皐月…あんたくらいよ、今の私に声をかけてくるのは」
「私が言わないと何もしないですからね」
こう見えて皐月はサンドローネの右腕である。
「ふん、私に何か言うなら、私を選ぶようにコゲツに言いなさいよ。お姉ちゃんなんだから強気で言えるでしょ!」
「サンドローネ、そればっかりはコゲツが選ぶべきだから、私からは何も言えないよ」
「普段は使えるのに、コゲツの事に関しては使えないわね」
「サンドローネ…それは酷くない?仮にも。あなたの好きな奴の姉なんだよ?」
そりゃそうだ。
長くいるから、何も起きないけど。普通だったら終わっていてもおかしくはない
「コゲツの好きな事とかは助かってるわよ。そこは感謝しているわ。でも、それとこれは違うわ」
「まぁ…サンドローネがこのままの関係で行くと…リネットちゃんやコロンビーナさんに取られると思うな」
と呑気に畜生な言葉を言った。
「はぁ!?あんた…私の恋を応援するって言ってたわよね?それなのに、そんな事をいう訳?」
「実際そうでしょ。サンドローネは胸そこそこあるのに、それを使っていないんだから、その時点で負けてるでしょ」
「いいわ。ここであんたを叩いてあげるわ!」
「いいけど…最近、私に10連敗してることを忘れてない?」
「今日は勝つわ」
とサンドローネは皐月と何故か対決をすることになった。
いや…なんで
**********
同時刻、コゲツはいうとコロンビーナと一緒に居たのだが…何やら様子がおかしい
「コゲツ…私と一緒にエッチな事しよ?」
「コロンビーナ!?落ち着け!」
コロンビーナに押し倒れていたコゲツの姿がそこにはあった。
しかも、今にもエッチな事を始めようとしている時だった。
「落ち着きも何も、コゲツと一緒になりたいだけ…だからエッチな事をする」
「うん、話をしたいんだけど…」
話を聞く所かコゲツを無理やりにでも犯そうとしていた。
「コゲツは私には勝てない。そのままでいた方がいい…私もコゲツの事を傷つけたくはないから」
「いやいや…このままだと傷つけられるんだけど…」
「大丈夫、私に任せて」
もう何もかもが滅茶苦茶だ。
と絶望の表情をするコゲツを楽しみながら大丈夫だと言う。
「ほら、私の胸を触って気持ちよくなってたいいんだよ」
と言って、動けなくなってしまったコゲツの腕を掴み取って自身の胸に当てて
彼女も感じながら
「まずはキスからでもしようかな…」
「コロンビーナ…今なら間に合うからやめて…」
「うん?私の胸だけじゃ満足しないの?もっとして欲しいの?」
「そうじゃない…その…エッチな事は辞めてほしい…」
「それは無理だよ。このチャンスは逃したくはないから」
とコロンビーナは言って、コゲツの唇を手で触れる。
「じゃ、キスするね。私のファーストキスだから。責任は取ってもらうよ」
と彼女はコゲツの唇を強引に奪って
「ここから本番だから」
と言って。コロンビーナは着ている衣装を全て脱ぎ
「私の裸はどうかな?胸は自信あるんだけどな。あの時より成長したでしょ?」
と言うものの、コゲツの耳には何も入っていない。
彼の目はハイライトを失い。胸しか見ていないからだ
「じゃ、楽しい事をしようね。コゲツはそのままでいいからね」
コゲツの姉ちゃんこと皐月ちゃん、物理アタッカーという設定(って言うな)ですけど、何気にマーヴィカと同等の力を持ってたりします。
サンドローネ負けても不思議ではないですね。
この小説の終わり方、話数ある程度は考えてるんですよね。
長々と書いても仕方ないのでね。