今後ともこの作品を宜しくお願いします。
後どっかのMMD動画上げてる方がサンドローネに刺さりまくってますね。
サンドローネとコロンビーナがなんか知らないけど喧嘩をしたようだ。
いつもみたく、サンドローネの邪魔でもしたのか。
「あいつ、指名手配されてる自覚ないのかしら」
と隣で絶賛不機嫌中のサンドローネが座っている。
「だからといって、さらっと身体を押し付けてこないの」
愚痴を言いながらどさくさに紛れて腕に抱きついてくる物だから油断も隙もない。この辺がファデュイの幹部に選ばれたのだろうか。
うん、それとは関係ないか。
「いいじゃない、アンタを独り占め出来るんだから」
と先程より抱き締める強さを強くして、本当に逃してたまるかと言わんばかりに抱きしめてくる。可愛いと感想しかないのだけど。
平和に過ごしていた時間を返してほしいところである
「今日は絡んで欲しくない日だったんだけど?」
と彼女に正直に言う。これぐらい言わないと彼女は聞いてくれやしない
「へぇ、そんな事を言うのね」
と彼女は、不気味な顔でこちらを向いてくる。
何かをする時の表情で、僕はゾッとする。
「私をここまで堕とした責任を取ってもらってもいいのよ?今のアンタにとっては嫌な話でしょ?」
彼女の言う責任とは一生的な意味なのだろう。
つまり、彼女に一生縛り付けられる。
「…悪かった、せめて静かにしてくれ」
「ふふふ、それはアンタの行動次第ね」
「そうだったら逃げて、どこかに隠れるわ」
「分かってるとは思うけど、アンタのことはもう逃さないから」
なんて頬を紅く染まらせて言う物だから、何も知らない人なら逆に落とされるだろう。一生的な意味で
意味を知っている身としては、厄介話も良いところである。
「で、話は変わるけど…噂の旅人が来たんだって?」
「それよ、アンタを捕まえないといけないのに、なんでこのタイミングで来るのよ!」
「いや、知らんし、彼女のタイミングもあるだろうし」
「私の事を擁護する訳ではないのに、旅人の事は擁護するのね、何?好きにでもなったの?」
「いやいや、フォンテーヌですれ違った事はあるけど、何もないわ」
「彼女と会ったの!?」
彼女と会った事がある事を言ったら、サンドローネがえらく慌てだした。
この隙を使えば逃げれるのでと思った僕は逃走を図った
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「なんで逃げたのかしら?」
気づけば彼女の胸の中にいた。
そして、場所は僕の家のベッドの上だった。
いや、なんで
「…ムグゥ…」
「…何も言えないのね…」
彼女の胸がそこそこでかいので、僕の頭が完全に埋まってしまっているため、声を出したくても声にならない声にしかならない。
それをサンドローネは勘違いしてる。圧倒的に理不尽である。
「コゲツ、これは罰だから」
彼女は、今までは胸を当ててきていただけだったが、のしかかってきた。
「分かるでしょう?私の色々な感触が」
と彼女は、誘惑している表情でこちらを見てくる。
確かに足には、彼女の生足の、胸には先程まで顔を埋めていた柔らかい感触が常に伝わってくる。ここまで密着していれば、彼女の心臓の音ももちろん聞こえてくる。
「コゲツ、貴方もドキドキしてるのね。顔真っ赤よ」
と指で僕の顔をツンツンと触ってくる。
「サンドローネ。今日はいつもより強気だけどどうしたんだ」
「そろそろ、私も本気を出さないといけないと思ったのよ。誰にもアンタを取られ無いためにね」
とサンドローネは顔を真っ赤にしながら言い、僕の唇にそっとキスを交わしてくるのだった。
サンドローネ大暴れ
次回はフォンテーヌ編というか番外編みたいな話にしようかと思います。
タグに居ながら出番のない方がいよいよ登場します。
楽しみに