ペルセウスの横川社長「調達資金、新薬候補の開発費に」
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東京大学発で「抗体」と呼ばれるたんぱく質を使った創薬を手がけるペルセウスプロテオミクスが22日、東証マザーズに上場する。横川拓哉社長に事業内容や成長戦略を聞いた。
――事業内容を教えてください。
「生体内の物質を利用した『バイオ医薬品』のうち、がんなどの異常細胞と結合する性質をもつたんぱく質である『抗体』を使って新薬を開発している。東京大学でがん治療を研究する教授らが2001年に設立した。有効性...
新規株式公開(IPO)を目前に控えた企業の経営トップが、事業内容や上場後の成長戦略を語ります。
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