今後、恒常がたくさん出てきたら手に入りますし良いでしょう…。
後、pixivでサンドローネの良い作品見たので皆さんにお知らせしておきますね。検索かけてみてください。
先日、サンドローネから押し倒されて、あの時の影響なのか分からないけど、絶賛腰が痛くてベットにお世話になっております。
かなりの勢いでやられたので痛みがあったのは事実だったがここまで影響あるとは思っていなかった…
「コゲツさん、無理に体を動かしたらだめですからね」
とラウマさんに釘をさされてしまった。
僕がやったわけではないけれども、言い訳をした所で何も生まないので大人しくいう事を聞く。
「ラウマさんありがとうございます」
とラウマさんにお礼を言うと彼女はニコッと笑顔でこちらを向いて去っていった。
そして、彼女が家から出ていく音が聞こえてくると、静かな世界がやってくる。
動きたくても動けない以上何もできない、出来る事は寝る事しかないと考えていると、自然と視界が真っ暗になっていた。
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「…おはよう、コゲツ」
次に目を覚まして、最初に視界に入ってきたのはサンドローネ…の胸の谷間だった。
しかし彼女の表情は怒っているような…
「…どこ見てるのかしら」
「いや…」
「ふふふ、そのまま見てても構わないわ」
「所で…サンドローネなんでいるの?」
「来たらだめなのかしら?」
「そんなことはないけどって…どうしたのサンドローネ?」
「うん?何もないけど」
明らかに起こっていらっしゃる。何が原因かは分からないけど
「あの…なんで怒ってるんですか?」
「へぇ~怒ってると思うんだコゲツは」
今まで見たことのないサンドローネの雰囲気にアワアワとしている僕。
「コゲツには色々と聞きたいことがあるんだけど」
と彼女は今にも僕の事をやろうとするような威圧感を感じるような感じでそう言ってくる。
「まず、寝る前のあれは何?」
「…ラウマさんの事?」
「そう、なんで私の事頼らなかったの?」
「いやぁ…サンドローネこういうの嫌がってたでしょうに…」
「そうだけど…あんたは別」
「それは嬉しいというか…特別感といいますか…」
「とにかく、次からは私を頼りなさい!」
と圧をかけられた。
「分かったよ、次からはサンドローネに頼ることにする」
「ええ、そうして欲しいわ」
「そして、あんたは覚えていないと思うけど、寝ている時に抱き着いてきて、私の胸を触ってきたのだけど…どう責任取ってもらおうかしら」
「…えっ?」
サンドローネから出てきた言葉にびっくりする。
寝ている時の出来事だから、全く記憶にないのだからどうしようもないのだが
「そうね、私が言ってるだけなら信用しようにもできないわね」
と彼女は僕の手を握ってきて、そのまま胸へと持っていく。
「これで私の胸に触ったという事実が出来たわけだけど、信用できるわよね」
「いやいや、サンドローネがやったことでしょ!今のは」
胸を触ったことは認めよう。
でも、僕からやっていない。サンドローネが意図してやったことだと抵抗の意思を見せる。
「触ったことは事実でしょ」
「だからって今のは強引でしょ」
「あんたが認めようとしないから、こうしたまでよ」
「強引にも程があると思う」
「分かったわ。ここまでしても認めないならこうしてあげるわ」
と彼女は、僕を仰向けにして、そんな僕の上にのしかかるようにして僕の事を見る。
「痛いって」
無理やり身体を動かされたことによって身体から悲鳴があがるが…彼女はお構いなく
「知らないわよそんなの」
と平然と言い放す。
ちょっとでもこちらの心配はないのかと思う
「じゃ、覚悟しなさい」
と彼女が言うと同時に視界が一気に真っ暗に染まった
「うぐっ」
それと同時にいい匂いととてつもない柔らかい感触が襲ってきた。
しかし、空気が薄いせいで呼吸がしにくい
そんな状態が数十秒続いた。
「これであんたは、私の胸に顔を埋めたことになるわね」
「げほげほ…」
そんな彼女の言葉は酸素を欲しがっている僕には何も入ってこなかった。
ラウマさんはママ適正あると思います。
僕としては草神の方が高いとは個人的に思いますが
xでなんか言ってますけど。