ウンコタン総合80

2025/08/18(月) 15:29:31.69ID:???
ラウンコ規制時用

※前スレ
ウンコタン総合79
https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/bobby/1733823045/
2025/10/20(月) 18:13:12.55ID:???
>>575 >>577-578
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第X-3章 共感を求める“似非”臨床家― Crisis transpositionis contrariae の理解と自己省察

■ 1. はじめに

心理臨床家は、クライアントの感情に寄り添い、
心理的安全を提供することが使命である。
しかし、臨床家自身が無自覚に
「共感を求める立場」に陥る場合、
臨床関係は逆転し、危機的状況が生じることがある。

本章では、この現象を「Crisis transpositionis contrariae 」と呼び、
その理解と自己省察の方法について考察する。

■ 2. ギャングエイジ的同調の成人期再演

人間は発達段階に応じて、安心を得るための関係性を形成する。
特に思春期前後の「ギャングエイジ」では、
同調によるグループ形成が心の安全装置として働く。
興味深いことに、成人期の中年期においても、
同調への依存が再演されることがある。

心理臨床家を志す50歳を過ぎた人物や、
詐病行為やファンネル行為・ネカマ行為を繰り返す異常者が
BBS上で己への共感者を求めて回遊する姿は、その典型例である。
これらは、感情の安全保障を他者の反応に
依存している状態であり、心理臨床の現場では危険信号となる。
2025/10/20(月) 18:13:19.18ID:???
>>575 >>577-578
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■ 3. Crisis transpositionis contrariae の構造

Crisis transpositionis contrariae は次の二層の構造で特徴づけられる。

・自己感情への無自覚性
臨床家自身が「感動」や「共感」といった
感情に無自覚であり、それを他者に投影する傾向がある。

・同調要求の無自覚性
臨床家は、自分の感情が
満たされることを無意識に他者に求める。
言語表現や行動によって、クライアントに
「共感せよ」という暗黙の圧力をかけてしまう。

この二重構造が、臨床家自身の危機であると同時に、
クライアントの心理的安全を損なうリスクともなる。
2025/10/20(月) 18:14:09.89ID:???
>>575 >>577-578
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■ 4. 臨床家への影響

Crisis transpositionis contrariae を抱えた臨床家は、以下のような困難に直面する。
・クライアントの感情表出に過敏に反応する
・クライアントの沈黙や抵抗を自己否定として受け取る
・自己確認のために共感を「回収」しようと
 無意識に操作的行動を取る

結果として、臨床関係は「共感のやり取り」の場から、
「自己安定の場」へと歪んでしまう。

■ 5. 自己省察と危機回避

臨床家養成において最も重要なのは、自己感情の自覚と独立性である。

・内的感情の認識
自分が何に感動し、何に不安を覚えるのかを丁寧に観察する。
・同調への依存の自覚
他者の反応が自分の安定を左右していないか、自己省察する。
・安全装置としての距離の確保
クライアントの心理的表出を自分の安定の手段とせず、客観的に受け止める。

これらの省察を通じて、臨床家は自分の内的安全を
他者に依存させず、クライアントに心理的空間を提供できる。
2025/10/20(月) 18:14:16.63ID:???
>>575 >>577-578
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■6. 結び

臨床家志望者は、無自覚な同調や共感要求が
transpositio contraria の萌芽となる
危険性を理解することが不可欠である。

ギャングエイジ的同調の再演は、
成人期においては潜在的な危機として現れる。
これを自覚し、自己省察を通じて独立した内的基盤を
確立することが、成熟した心理臨床家への第一歩となる。
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