ウンコタン総合80

2025/08/18(月) 15:29:31.69ID:???
ラウンコ規制時用

※前スレ
ウンコタン総合79
https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/bobby/1733823045/
2025/10/20(月) 18:10:45.39ID:???
>>575 >>577-578
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第X-1章 二重の無意識について

■ 1. 「二重の無意識」という現象―心理的事実(前)

心理臨床の現場では、自己の内面に存在する
無意識の感情や欲求が、本人の意識的意図とは別に
行動や他者への影響を生むことが知られている。

ここで取り上げる「二重の無意識」とは、
個人の無意識がメタ的に重なって作用する現象を指す。

具体的には、第一に inconscientia sui であること、
すなわち自分がある感情(例:強い共感や感動)を
抱いていることに気づかない状態が存在することである。
2025/10/20(月) 18:10:59.85ID:???
>>575 >>577-578
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■ 1. 「二重の無意識」という現象―心理的事実(後)

第二に、その inconscientia sui の感情が、
無意識のうちに他者に対する
共感圧や同調圧力として表出することである。

この二重の作用により、本人は
自分が他者に心理的影響を及ぼしていることに気づかず、
同時に自己の感情に対しても自覚を欠いたまま
行動することになる。

この構造は、個人の行動を理解する上で、
無意識的影響と意識的行動の乖離を説明する有効な概念である。
2025/10/20(月) 18:11:08.40ID:???
>>575 >>577-578
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■ 2. 「二重の無意識」という現象―心理臨床家にとっての課題(前)

心理臨床家、あるいは臨床家を目指す学生にとって、
この「二重の無意識」は単なる理論上の現象ではなく、
<実践的に克服すべき課題>を示している。

臨床家は、他者の感情に共感し、心理的支援を行う際に、
自らの無意識的感情や欲求が
相手に与える影響を認識できなければ、
支援行為そのものを歪めてしまう可能性がある。
2025/10/20(月) 18:11:13.79ID:???
>>575 >>577-578
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■ 2. 「二重の無意識」という現象―心理臨床家にとっての課題(後)

inconscientia sui な感情が、無意識の同調圧として
相手に作用する場合、クライアントの
自由な自己表現や感情体験を制約する危険がある。

したがって、心理臨床家は自己の無意識を把握し、
かつ無意識的圧力の自覚を学習し、
日常的に自己反省することが必須である。

言い換えれば、二重の無意識を理解し、
自己の内面と行動の乖離を最小化する能力は、
心理的な支援者を志す者にとって必要不可欠なスキルである。
2025/10/20(月) 18:11:18.85ID:???
>>575 >>577-578
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■ 3. 二重の無意識―ケース・スタディ(前)

心理臨床家を目指す者にとって、
自分自身の無意識を理解することは必須の課題である。
ここで示す「二重の無意識」を理解するために、
ある事例を考えてみよう。

例として、5ちゃんねる上で活動する
ユータイヤおじさんだかユーパイプおじさんだかを取り上げる。

彼は50歳を過ぎた年齢で心理臨床家を志望しているが、
自身の感情や行動に年齢に不相応なほど
無自覚な側面が見られる。

彼はある動画に感動した際、
その感情を共有したいあまり、
5ちゃんねるのスレッドを通じて
他者に同じ感動を求める圧力を
無意識に発生させている。
2025/10/20(月) 18:11:24.67ID:???
>>575 >>577-578
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■ 3. 二重の無意識―ケース・スタディ(中)

この場合、第一の作用は inconscientia sui である。
ユータイヤおじさんだかユーパイプおじさんだかは
自分が動画を見て強い感動を抱いたことに
十分に気づいていない。

一方、第二の作用として、
彼の無意識的感動が他者への共感圧力として表れる。

例えば「1.5億回も再生されているよ!」といった言葉は、
一見一般的な情報提供に見えるが、背後には
再生回数を以て自分の感動(第一の作用)を正当化し、
自分の感情に対する追随を求める意図(第二の作用)が隠れている。

この二つの作用が「二重の無意識」である。
2025/10/20(月) 18:11:30.43ID:???
>>575 >>577-578
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■ 3. 二重の無意識―ケース・スタディ(後)

心理臨床家として重要なのは、この、
二つの異なる無意識の存在を自覚し、
かつ制御することである。

inconscientia sui な感情が、
無意識の同調圧となって他者に影響を与える場合、
クライアントの自由な自己表現を阻害する危険が大きい。

したがって、臨床家は
自分がどの感情に反応しているかを常に認識する訓練、
そして他者に無意識的圧力をかけていないかを
反省する訓練が必要である。

ユータイヤおじさんだかユーパイプおじさんだかの事例は、
5ちゃんねるという場末の日常的な場面においても、
二重の無意識が顕在化し得ることを示しており、
臨床家養成の教材として有効である。
2025/10/20(月) 18:11:35.66ID:???
>>575 >>577-578
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■第X-1章 演習問題:二重の無意識(前)

事例
5ちゃんねるで活動する
ユータイヤおじさんだかユーパイプおじさんだかは、
動画を視聴して感動した体験をコメントで表現する際、
無意識に他者への共感圧力を生じさせている。

たとえば、「1.5億回も再生されているよ!」といった
数字による言及は、動画の事実を示すだけでなく、
同時に自分の感動に対する追随を無意識に求めていると考えられる。

問題1
上記事例における「二重の無意識」を、
第一の作用( inconscientia sui )と
第二の作用(他者への無意識的圧力)に分けて具体的に説明せよ。
2025/10/20(月) 18:11:40.74ID:???
>>575 >>577-578
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■第X-1章 演習問題:二重の無意識(後)

問題2
あなたが臨床家としてこの事例を観察した場合、
どのような質問や自己内省のプロセスを通じて、
ユータイヤおじさんだかユーパイプおじさんだかの
無意識的圧力に気づかせることができるか、3つ挙げよ。

問題3
自分自身が同様に「二重の無意識」を作り出している
可能性を検証するために、日常のオンライン行動
(SNSへの発言や動画へのコメントなど)を観察する際、
どのような指標や問いを用いることが有効か、具体例を挙げよ。

問題4(応用)
クライアントが自分の感情表現に対して
他者の反応を過剰に気にしている場合、
この「二重の無意識」がどのように
作用していると考えられるか、短い文章で述べよ。
2025/10/20(月) 18:11:46.20ID:???
>>575 >>577-578
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■第X-1章 自己観察チェックリスト:二重の無意識(前)

目的
自分や他者に対して無意識的に働く心理的作用を認識し、
臨床家としての洞察力を高めること。

A. inconscientia sui の認識

□日常の感情反応や感動体験を言語化できているか
□「なぜ自分はこれに感動したのか」を分析できているか
□感情に振り回されずに、自己の無意識の動きを観察できているか

B. 他者への無意識的圧力の認識

□自分の感情表現に、他者の同意や
 共感を求める傾向があるか意識できているか
□言葉や数字、行動によって
 他者に影響を及ぼす可能性があることを理解しているか
□自分の発信が「共感を強要する圧力」と
 なり得ることを客観的に評価できているか
2025/10/20(月) 18:12:25.91ID:???
>>575 >>577-578
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■第X-1章 自己観察チェックリスト:二重の無意識(後)

C. 日常・臨床応用

□SNSなどオンラインの状況下での
 自分の行動を観察し、無意識的圧力の兆候を特定できるか
□クライアントが感情表現に過剰な配慮や
 同調を求める場合、その背後に潜む似風の無意識が理解できるか
□臨床場面で、自分自身の二重の無意識が
 介入の判断や態度に影響していないか内省できているか

D. 内省の習慣化

□感情体験や発信行動について、
 日記やメモで定期的に自己観察しているか
□他者の反応に一喜一憂する前に、
 「自分の無意識の期待」を点検できているか
□無意識の二重奏に気づいたとき、
 言語化して臨床的に整理・自己認識できているか
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