ウンコタン総合80

2025/08/18(月) 15:29:31.69ID:???
ラウンコ規制時用

※前スレ
ウンコタン総合79
https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/bobby/1733823045/
2025/09/24(水) 12:11:13.03ID:???
>>380
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臨床家は「嘘」から逃げてはならない:嘘との対決を回避することは、臨床家としての現実逃避である

⓪ はじめに

心理臨床の現場では、クライアントの語りが常に真実であるとは限らない。
むしろその語りの中には、防衛的・操作的・象徴的な“嘘”が含まれることが少なくない。
この「嘘」はしばしば、クライアント自身も自覚しておらず、
自己防衛の一環として無意識的に語られている。

こうした“語りの歪み”に対し、心理臨床家がどう向き合うかは、
その臨床の質を決定づける極めて重要な問題である。

ところが現場では、「嘘を嘘として扱うこと」に対する
臨床家の忌避感がしばしば見られる。

その背景には、関係を壊すことへの恐れ、相手を傷つけたくないという情緒的配慮、
あるいは自己の不全感を避けたいという factor contratransferentiae がある。

しかし結論を明確に述べておこう。
心理臨床家が嘘との対決を避けるとき、
それはクライアントのためでも関係維持のためでもない。

それは臨床家自身のための、臨床的な現実逃避である。

以下、本稿では「嘘」との対決を忌避することが、
いかに臨床家の未熟さ・恐れ・逃避から生じているかを構造的に示し、
それがクライアントに与える臨床的損害、そして治療関係への深刻な影響を
無料(苦笑)で皆さんに公開しよう。
2025/09/24(水) 12:11:46.53ID:???
>>380
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臨床家は「嘘」から逃げてはならない:嘘との対決を回避することは、臨床家としての現実逃避である

① 嘘は臨床の対象である:その本質と治療的意味

心理臨床における「嘘」とは、単に虚偽を述べるという意味ではない。
それはむしろ、真実を語るには痛みが大きすぎるときに出現する、
もう一つの自己語りである。

このような嘘には主に以下の性質がある。
・自己の脆弱性を隠すための防衛機制(抑圧・否認・合理化など)
・関係におけるコントロールや優位を保つための操作的戦略
・語り得ない傷を象徴的に語るための象徴的構成物

つまり、嘘は「排除すべきもの」ではなく、
“治療的に探究されるべき現象”であるという前提に立たなければならない。

嘘をそのまま信じるのは共演であり、
嘘を道徳的に否定するのは断罪である。どちらも臨床家の道ではない。

臨床家の務めは、嘘の内側にある
「本当の痛み」「関係の要請」「真実への回避」などを、
共感的かつ分析的に照射し、それをクライアントと共に
検討する場を形成することである。
2025/09/24(水) 12:12:17.65ID:???
>>380
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臨床家は「嘘」から逃げてはならない:嘘との対決を回避することは、臨床家としての現実逃避である

② 嘘から“目を逸らす”臨床家の心理構造

それでもなお、嘘を扱うことを避ける臨床家は後を絶たない。
その背後には、臨床家自身の未分化な心理的問題が潜んでいることがある。

1・関係破綻への恐怖
クライアントの嘘を指摘すれば、信頼関係が壊れるのではないかという恐れ。
これは、「受け入れることが信頼関係である」という誤った関係幻想の表れである。

2・自らの無力感の回避
「もし嘘だったらどうすればよいのか分からない」という不安。
これは臨床家自身が、“分からないことを分からないまま保つ力”を
育てていない未熟さである。

3・善人幻想・救済者願望
「信じてあげることが優しさだ」「見守ることが専門性だ」という甘え。
これは contratransferentiae による自己正当化であり、
臨床家の自己愛的操作の一形態である。

このように、嘘との対決を回避する態度は、
クライアントのためではなく、
臨床家自身の内的安定のために嘘を“放置”する現実逃避であることが多い。
2025/09/24(水) 12:12:58.12ID:???
>>380
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臨床家は「嘘」から逃げてはならない:嘘との対決を回避することは、臨床家としての現実逃避である

③ 嘘を見抜けなかったとき、臨床家は何を失うか

嘘に乗せられ、あるいは嘘から目を逸らすことで、
心理臨床家は重大な臨床的損失を被る。

・治療構造の崩壊:クライアントは「嘘が通じる場」としてセッションを解釈し始める
(要するに「しまむら」がまわりを舐めてファンネルを遠慮なく飛ばしまくるようになる事象のことだ)
・見立ての歪み:嘘に基づいた仮説や介入は、当然的に効果を失うか、逆効果を生む
・倫理的失敗:嘘を放置することは、援助職としての責任放棄に等しい
・治療関係の偽装:表面上の信頼関係の裏側に、不信と欺瞞が潜伏する

このような過程を経て、やがては「関係の破綻」ではなく、
「関係の形をした無意味な継続」が始まる。
これは、クライアントにとっても臨床家にとっても破滅的である。
2025/09/24(水) 12:13:30.40ID:???
>>380
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臨床家は「嘘」から逃げてはならない:嘘との対決を回避することは、臨床家としての現実逃避である

④ 嘘との対決は「壊すため」ではなく「開くため」にある

では、臨床家はクライアントの嘘にどう向き合うべきか。
重要なのは、<対決=intherapeuticus> という誤解をまず捨てることである。

嘘との対決は、クライアントを攻撃したり否定するためではない。
それは、「ここは嘘も含めて語ってよい場所である」と伝える支援行為である。

適切な pugna psychologica は、以下のような変化をもたらす。
・クライアントの自己理解の深化
・沈黙や回避が語りに変わる
・二人の間に真に“開かれた空間”が形成される
・実質的な治療契約の更新が可能となる

つまり、対決とは「閉ざされた関係を開くための勇気ある介入」なのである。
2025/09/24(水) 12:14:05.08ID:???
>>380
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臨床家は「嘘」から逃げてはならない:嘘との対決を回避することは、臨床家としての現実逃避である

⑤a 結語(前):嘘と向き合う力は、臨床家の倫理である

心理臨床の場において、クライアントの語りが
真実のみで構成されることは稀である。

そこにはしばしば、傷つきの回避、自己理想の防衛、
他者操作の意図などを背景とした“嘘”や“ファンネル”が織り込まれている。

それらの嘘やファンネルは、単なる虚偽ではなく、
クライアントすなわち「しまむら」の内的世界の
脆弱さや葛藤、あるいは直截的な悪意の表現でもある。

したがって、臨床家が果たすべき役割は、
しまむらの嘘を否定することでも、鵜呑みにすることでもない。

嘘を構造的に理解し、丁寧に取り扱いながら、
そこに込められた意味や恐れを共に探究することである。

しかし、そのためにはまず、臨床家自身が嘘から目を逸らさない覚悟を持たねばならない。

嘘に気づいてもそれに言及しない、
あるいは気づかないふりをするという姿勢は、
「関係を守る」ための選択のように見えて、実は
臨床家自身の不安・自己保身・未熟さによる現実逃避に過ぎない。
2025/09/24(水) 12:14:54.95ID:???
>>380
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⑤b 結語(後):嘘と向き合う力は、臨床家の倫理である

嘘を見抜く力。
嘘を見抜いたうえで語る力。
語ることによって関係を壊さず、むしろ深化へと導く力。

これらはすべて、単なる技術ではなく、職業的倫理の核心である。

臨床家にとって、
「嘘を見抜かずに優しくする」ことよりも、
「嘘に向き合いながら敬意をもって関係を維持する」ことのほうが、
はるかに困難であり、はるかに専門的であり、そしてはるかに倫理的である。

嘘と向き合う力は、臨床家として誠実であり続けるための責任である。
そしてこの責任から逃げるとき、臨床は“援助”ではなく“共演”へと堕し、
クライアントと臨床家の両者にとって有害な場へと変容してしまう。

だからこそ、臨床家は、語られた嘘に耳を澄まし、沈黙の真実に光を当てる人でなければならない。
それが臨床の専門性であり、倫理性であり、何より他者に関わる者としての誠実さである。
2025/09/24(水) 12:15:30.48ID:???
>>380
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臨床家は「嘘」から逃げてはならない:練習問題集

Ⅰ:理解チェック
問1 次のうち、しまむらの「嘘」との対決を回避する
臨床家に見られる心理的背景として、正しいものを2つ選びなさい。

A. 関係を壊したくないという恐れ/B. クライアントの成長に対する期待の高さ
C. 自己能力の過信/D. 自分が否定されることを怖れる自己保身

問2 「治療的リアリティの歪曲」という言葉の意味を、具体例を交えて述べなさい。

問3 「しまむらの嘘を指摘することはしまむらを狂暴化するだけなので避けるべきである」
 この命題は心理臨床の立場から見て正しいか? その理由も付して書きなさい。
2025/09/24(水) 12:16:01.02ID:???
>>380
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臨床家は「嘘」から逃げてはならない:練習問題集

Ⅱ:自己省察
問4 これまで、「ユーチューブおじさん」が
 “真偽に疑問を持ったが、あえて触れなかった”経験があるか思い出し、
 そのときの感情・判断・理由を簡潔に書きなさい。

問5 上の問4で書いた経験について、
 それに対し「嘘との対決を試みる応答」をどのように設計したか、
 あるいは設計すべきであったかを考え、応答文を一つ作成してください。

Ⅲ:応用技術
問6 次の応答例のうち、しまむらの嘘との対決を回避せず、
 かつ関係を損なわない可能性が高いものを選びなさい。

A.「それ、嘘じゃないの?本当にそうだったんですか?」
B.「私にはその話に矛盾が見える点があります。ご自身ではどう思いますか?」
C.「じゃあ、もうその話は触れないようにしますね」
D.「信じたい気持ちもあるけど、ちょっと違うように思うな…」
2025/09/24(水) 12:16:31.46ID:???
>>380
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Ⅲ:応用技術(続き)
問7 次のケースを参考にして、
 嘘との対決を含めた臨床家的応答を考えて論述しなさい。

ケース:クライアント「しまむら」が「スレ内で自分が攻撃されている」と訴えているが、
 同じスレ内の別の人物からは「しまむら」の非についても報告もあり、
 スレ内で話の内容に食い違いが見られる。

Ⅳ:応用思考
問8 「嘘との対決を回避すること」がもたらす
 臨床的・倫理的な破綻を 3つ挙げ、それぞれ簡潔に述べなさい。

問9 臨床家として「嘘との対決を避けない」態度を
 どのように日常の学びやレスで育てていけるか、あなた自身の行動計画を書きなさい。
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