ツアマス全国大会本選の話(光のツアマス)
先日11月15日にビッグサイト開催のアミューズメントエキスポにて、3か月ほど前から行われていたツアマスリズムゲーム大会の本選が行われました。
以前の記事でその予選会への参加記事を書いておりますが、えーみんは博多予選でチャレンジ部門予選通過し本選出場権を得ることが出来ており、今回その準備段階から当日までの一連の流れまとめになります。
今回も相変わらず長い内容、大会参加者視点なので、適当に暇つぶしにでもどうぞ。
また今回の記事は光のツアマス、闇のツアマスと実質前後編です。
前編は大会レポート的に基本ポジティブ面、光面のみを取り上げます。
後編闇のツアマスは、第三弾発表時の本音や、現状のツアマス、今後に関してのほぼノーブレーキの本音、要望記事みたいな予定です。
・・・本当は良い面を書こうと心掛けたいものの、どうにかして欲しい面が圧倒的に多すぎて黙って現環境、方針を肯定なんてとてもできる状況ではないは相変わらずなので(´º﹃º`)
光のツアマスはゲームをプレイしている、スコアタしている人向けの内容になっているので細かい要素はあまり補足していません。すみません。
あと、準備編から長いんで忙しい方は本番当日からどうぞ()
・準備編
最後の予選であった博多予選で本選出場権を獲得したことで、もう40日ほどリズムゲームに向き合い続けることになりました。
そんな予選から10日後の10月16日に第三弾情報の生配信が予告されており、本選どうやって勝負していくかの詳細もここで情報待ちの状態でした。
また、第三弾の稼働日も出るであろうことからそれが大会に対してどのくらい影響が出るのかも注目でした。
生放送前の自分の予想では、
・恐らく本選はまだ第三弾稼働していなくて二弾環境のままだろう
でした。理由として第二弾ツアーズレア後半の排出期間が11月9日までになっており、これより早く始まるのはあり得ないし、そうするとツアマスの弾替わりが毎回起こる水曜である12日にアップデートしたとしたら大会まではわずか3日間しかなく、いくら何でも準備期間が無さすぎる。ゲーム側の予期せぬ不具合もあり得るし、第三弾は早くても11月19日辺りからでしょ。
そう思っていた時期が僕にもありました。正解は10月29日稼働です。
・・・いやまさか二弾ツアーズレア期間跨がせるとは思わんわ!
というわけで本選は11月15日。2週間ちょっと大会勢には宿題を消化する時間が与えられることとなりました。
アプデはカード追加は当然なのですが、信頼度上限が50→60になる等スコアに直結する育成も並行して行いつつ、新カードとの譜面相性も短期間に調べて実践しないといけないという多数のやることが発生です。
やることが多すぎる(例の画像)
以前の予選記事でも触れていたり、参加者の方には直接話していたのですが、えーみんはこの段階では、「本選出場でもらえる特製カードのゲットをもって自分はゴール。本選で上位入賞(追加賞品が告知されているのは2位まで)は流石に無理だろうし、ガチで争うようなことはする気はない。ただ出場する以上は調整していく」のスタンスでした。
もしも当日隠し景品で直筆サインカードとかサイン色紙が出てきてしまったらそれはそれ、くらいで・・・
なので、実際に三弾が始まる前は信頼60という最低限の勝負ラインまでの育成はする、ただそこまで譜面研究やアピール研究はしないで成り行きで。という感じでした。実際チャレンジ側はオンラインスコアランキングが存在しない的に手の内が露見しづらく、ただでさえ予選段階でも情報の秘匿が重要だったので、本選となれば全くそういう情報が流れることは無いと思っていましたし。
・・・えーみんはこの準備段階で情報理解度の欠如により既に致命的なミスをしていました。
二弾のまま出来ることに信頼50までの信頼上げは出来たのですが、恐らくえーみん以外の全員が理想スコアを出すためのアイドル編成が「春香、卯月、咲季or真乃」から「未来、静香、伊吹翼」に変わることを理解していました。
が、えーみんは「春香、卯月、未来」に変わると勘違いしており、未来しか事前準備をしていませんでした。
(これは衣装が作品個別SSR衣装の方がアピール値が高いのと、アイドルの組み合わせで発生するプラス補正であるリンクシナジーが、三弾で個別衣装が追加されるミリオン信号機のみがシナジーを3つ発動できるためです。現在三弾ではいちぽむ以外の編成をした場合は最高アピール値に到達できません。)
・第三弾稼働
そして第三弾が稼働します。
以前の記事で触れましたが、今回はカード配列が二弾までと大幅に変わっており、今までの傾向でSSR等が引けると掘りに行った人々が多数罠にかかることになり初日からカード方面で悲鳴が上がっておりました。
(大会勢はサポート未央と、ミリオン衣装が必須になるため)
幸い自分は最初に座った1台で両方引くことが出来ストレートに準備が整いました。カードの準備は直ぐに出来たのに、いちぽむを育成しないといけないのに気づいておらずに春香と卯月を育成してしまっていたわけですが。
(道夫も育成が必要だったのですが、こっちは偶然気づけてました)
11月2日にようやく自分の誤りに気付く。気づくのが遅すぎる。
気づく前に信頼アップチケットは全部使い切ってしまっており、ここで一回もう育成せずにそのまま本番でいいかな・・・とか放り投げかけました。
なお、ここで1つの誤りには気づけたのですが、後述しますが実はもう1つ重大な誤りを犯し続けておりました(´º﹃º`)
で、何とかやる気を取り戻しここらへんで初日に発見してしまったサポート未央を使用した時短育成のための高速自爆チケット回収プレイを実行。
これについては闇のツアマス側で詳しく触れますが、サポート未央の5ミスするとゲーム強制終了というのを逆手にとって、自身で未央を入れたクリエイトライブを作成し、それをアーカイブプレイで使用し即5ミスして終了することで最速42秒で各種100%アップチケットを回収しチケットを高速回収したのち、通常プレイで経験値アップさせるという方法です。
時短効果は非常に良かったですが、100円投入する速度も比例して通常プレイではありえない超高速と化します。
ちなみにカード掘り目的の同じ未央自爆の最速は1分20秒くらいです。
無制限台じゃない店で台が埋まりそうな気がした際は高速自爆して掘り切ってます。
で、11月6日に公式からこんな告知が。
使用カードに関するルール変更があり、ロケテスト版カード、エクストラカード類の使用が禁止となりました。
最初観た時はこれによって一部編成入り可能性があったバインダープロモだったサポート袖屋璃空が使用禁止になる程度と思っていました。
が。実際には実はロケテ版トリオザベストを組み込んだ編成が一部スコアタでは発見されており、それに対応しての禁止カード化だったようです。
トリオザベストは第一弾に収録されていますが、第一弾はスコア中アップ(約1.9倍)に対して、ロケテ版はスコア大アップ(約2.5倍)になっており実際にそう動作していました。それ自体の存在は自分もロケテ版を持っていたので知ってはいたのですが、まさか理想編成に組み込めるほどだとは思っていませんでした。
ここで2つ目の重大な誤りに気づける大チャンスがあったのに、まだ自分は気づくことが出来ませんでした。
11月8.9日に信頼60直前まで育成をようやく完了し、後は14日に前日特訓だけすればよいと考えておりました。この時点で自分のカード編成はサポートを手毬から未央に変えた以外一切第二弾から変更しておらず全曲ソンピ編成、アピール切るポイントも二弾と同じでした。
要はレベリングだけして、新たなアピールポイントは全く研究していませんでした。
が、10日に当日予選狙いしている知り合いと情報交換をしていた時に、
「SRてんてる編成に入らない?」って話題が出ました。
その知り合いの目的は予選ではなく、何故かマスター側のビヨドリについての話(チャレンジの難易度やれよ)だったんですが、一弾SR輝はロケテ版トリオザベストと同じスコア大アップなんです。ただしフィーバーゲージ消費のデバフがついているので咲季でもフィーバーゲージが減る以上なんで輝?って感じでその日は適当に流していました。
・・・が、翌日の仕事中遂に自分が気づいてこれなかった誤りに気づきます。自分はロケテ版トリオが封じられたことでそれに関する編成は全部パーになり結果元通りソンピ編成に回帰するものだと勘違いしていました。
実際にはトリオは封じられたけど、トリオの代わりに同じようなスコアアップカードを使えば同じとまでは行かなくても充分ソンピ編成よりも高いスコアは出る状況でした。見覚えをもとに見直すと、自身のソンピ編成ビヨドリよりもトリオ編成の方が80万点も高いスコアを確認でき、それなら少し倍率下がっても尚ジェネリックトリオ編成の方が強いのでは?と。
その答えがこちらでした。
二弾SR静香。
効果はパーフェクト時のスコアアップ(中)、グッド以上の判定をパーフェクトに置き換える、ミス時スコアダウン追加でした。
詳しい倍率は出せてないですがスコアアップは約2.1-2.2倍。更にミス以外ならパーフェクトに置き換えと、こと咲季区間中は絶対にパーフェクトから外せないという事情からもあまりにもピッタリな効果です。しかもこのカード効果時間が最大14秒。(普通スコアアップ系は10秒)
これをポンと編成に入れて適当なタイミングで切っただけでいともたやすくソンピのスコアを大きく超えてしまいました。
大会本番4日前に重大な誤りに気づけて、突然の開幕。というか遅すぎました。後は前日特訓するだけのつもりが、急遽全譜面調べ直して仕上げないといけなくなりました。
前日特訓までにデータを揃えて、仕事後特訓。
が、実質全譜面やり直すにはあまりにも時間が無さ過ぎました。
ビヨドリだけはすんなりと成功方向に持って行けたものの、他2曲が全然腕の無さもあって決まらない。特にスプレが壊滅的で、成功率はわずか2割程度という最悪な出来栄えでした。
ゲーセンの閉店時間も近づく中、スプレ2回連続成功できたら終わろうと決めたのに5回連続失敗した辺りで遂にギブアップ。
練習特訓諦めて、明日の本番戦う自分頑張れと全てを託しました。
なお、thank youもスコアが出るプレイ方法はソンピ編成と把握できていたものの、スコアの根幹であること咲季区間を全てソンピの判定アシストなしで切り抜けなければならない風になっていて、それが一度も成功せずに静香編成で安定取った方がスコアが出る状況だったのでこれも投げ出してました。
なん笑に至ってはもうそれまでの3曲すら完成出来てないし、優勝戦までは上がれないだろうしとほぼ研究放棄。
・決戦当日
当日を迎えました。
前述の通り、事前準備は最悪です。他の予選出た際にはある程度の手ごたえを持った状態で挑めていたんですが、もう今回はなんとかなれッ~!です。
本選出場組の集合時間は12:30~と連絡着ていたのでそれまでは会場ぶらぶら。湾岸ミッドナイトやりたかったんですが、待ちが長すぎて間に合わなくなりそうだったのでスタンプラリーしながらぶらぶらすることにしました。
そんな中、ツアマスで袖屋璃空の声優さんである千春さんとRoseliaの友希那で有名な相羽あいなさんがブシロードブースでトークショーするのを知ってはいて頭の片隅にはあったのですが。
適当に歩いていて遭遇したトークショーなのに、この距離で30人もいないような状況で見れるとかなんだったんすかねこの神イベント( ´w`) pic.twitter.com/28wUgrwrdT
— えーみん (@bertrand_eymin) November 15, 2025
こんな目の前のお立ち台でやる感じだったんかい。普通に大きめのステージに立ってるもんだと思ってました。
真横はミュージックフェスで三倍アイスクリームとか音漏れしてくる中、30人もいたかどうかの規模でこんな近くで見てていいんですかな感じで楽しんでました。
なおツアマスブースはこの間にチャレンジ枠の当日予選をやっていたのですが、もう状況が把握できるような観覧環境になかった(立ち見しづら過ぎる)ので見に行ってませんでした。
当日枠は自分が流石にそこは修正入れてくるやろ・・・ってエントリー関連の運営サイドの落ち度が丸々改善されておらずでしたがその問題定義は闇のツアマスの方で。
先述の編成相談をしていた知り合い(大阪で一緒に出て次点の法子P)は今回も予備予選で落とされ戦わずして終了。運よく通った知り合いもプレイミスしたらしくダメだったと聞いていました。
集合時間直後だとみんなエントリーで混み合ってるだろうと少しずらしてエントリーに行き、
本戦エントリーしました、OT AMCGもらいました( ´w`) pic.twitter.com/M20yvlxVh6
— えーみん (@bertrand_eymin) November 15, 2025
本選参加者限定でもらえる特製カードです。
アプデ入ったらデイアフターデイAMCGとしてゲームで使用できます。
このカードを手に入れるために全く得意でない音ゲーを数か月、このカードコレクターは頑張ってきました。
(他の参加者も書いてたんですが、いやこの希少カードをこの台紙はめ込み式にしないでくれ・・・同じ形式のクレーンゲーム春香や未央プロモも台紙の紙の跡で凹みまくってたでしょ・・)
その後全員集合となり、参加者向けのルール説明と対戦ブロック分け発表。
多分各地区の1位同士は1回戦では当たらないように振り分けてくれてるだろう思っていましたが、その通りな感じになっていました。
・本選開始
さて、自分の参加するBブロックはAブロックと並行で初戦なのでなんかgdgd制列になりながらも本選が始まります・・・の、はずが。
何故かこの始まる寸前のタイミングでスタッフが持っていた参加者リストが急遽書き換えられ、先ほどミスってダメだったと言っていたはずの知り合いの名前に書き換えられていくじゃないですか。
後から本人に聞いたら、なんと諸都合で当日予選通過者から1人辞退が出たらしく、次点だったその知り合いに権利が回ってきたようです。
それも自身のBブロック配置になるという偶然。参加抽選通った際に本選で待ってます!って言ったのがまさかのフラグ回収。
ようこそ!って握手しに行きました。おかげでこちらもそんなにしてなかった緊張がもう完全にゼロに。
本選は今のところyoutubeで全編アーカイブが残っています。
いつまで残してくれるのかは知らんけど。
事前に配信カメラ入る、顔出しになるのは知っていたので、予選通過決めた段階からどのグッズ持って、フルグラ着て担当なりのアピールしようって真剣に考えて今は一番シャニだからと夏葉装備していきました。
直前まで夏葉にするか、ルカ(コメティック)にするか、咲季法被とかも出して複数にするか結構悩んでました。
なお、キャップはべるーにゃにして西武やきう要素も混ぜるつもりがすっかり忘れてF1のまんまだったのに後から気づく。
(インスタでのF1側では顔出し基本だから、顔出しはまあ今更だし割り切ってやろうと)
なお、どのタイミングでカメラ抜きされてるかわかってなかったので視線の方向が結構もりくぼしてました()
ちゃんとカメラ目線出来てる人や声優さんってすごいのね・・・
そんなこんなで本選開始、即出番です。戦が始まる。
・1回戦1曲目・Beyond the Dream
1回戦は2曲アタックしてその合計勝負です。
第三弾から追加のMマス専用曲です。
幸いこの曲はSPアピールを切るポイントが非常にわかりやすく、静香編成で非常に安定したプレイが出来るのでアピール周辺のスイッチミスさえしなければいけると踏んでました。
後はその用意してきたアピールポイント、編成が理想編成として政界になっているかどうかのお祈り答え合わせ。
100コンボ目くらいまでは本番の緊張で手が硬かったのですがすぐに和らぎ、理想のプレイが出来て自己ベスト2000点程度落ちのほぼ100%最良の結果でした。ぱっと見た中継画面の他対戦者のスコアも自身よりも上はいても10万点単位等に大きく上回っている感じも無かったので正解にたどり着けていたようです。
・2曲目:Spread the Wings!!
これが問題の曲。前日特訓で全然成功できず最後にもう投げ出してしまった曲です。なお博多予選でもミスってます。
その全然成功できなかった原因が、こと咲季をアピール切るタイミングで手の動きのスキルを要求され、安定を取ろうとすると大きくスコアが下がるので妥協がしづらいという。
音ゲースキルがある人はこの周辺ノーツを右手片手で処理して、左手はスイッチ切りに行くだけという事も出来たそうなのですが自分はそんなこと出来るわけが無く、前日練習では1回で早々に諦め元通りの方法で練習してました。
自身の手元が無いのでアレですが、片手やってる人と違い自分は直前の左から2つ目のロングまで左手を使ってしまっていて、そこから一気に左手をスイッチまで飛ばしてすぐに一番左に来るノーツを回収するという方法で、そのスイッチから戻すのが間に合わずにミスるのがミスの原因でした。
前日特訓でも2割程度しか成功できていません。
当日も悩まないように譜面の見直しとかをあえて一切行わずに一発勝負です。
頼むの一心で渾身のプレイした結果見事にそのポイントがつながり!
自己ベストから5万落ち程度の充分過ぎる結果。
モニターに出てた他の方のスコア(BではなくAブロック)もほど近かったので、これでやることはやったので突破できるブロック2位以内のスコアになっているのかの結果発表待ちでしたが、Bブロック2位で通過となりました。
正直、スプレで自爆して終わると思っていたのでもう1回戦える権利を手にできました・・・
なお、C、Dブロックが対戦中々始まらなかったのはこのタイミングで機材トラブルが出てリセットをかけたりしていたからです。そのおかげで準優勝戦前の時間が出来て譜面の見直ししたり、隣で戦った方から攻め方の話を詳しく聞けたりと良い調整時間になりましたのと、マジでスコアを詰めている人の攻略法はもう絶対再現、真似不可能という事を思い知りました。
(ツアマスで言われているねじ込みとかそういう要素を自分のスキルでは出来るわけがない、偶然できたらその時だけできたと捉えていて狙うことを常に放棄していました)
・準優勝戦:Thank you!
名古屋では予選課題曲でしたが、自分は不参戦でしたので初課題です。
一緒に研究した法子Pのおかげで編成、アピールポイント把握しており、待機中に先程の方と話していた内容でも大体正解は出せていました。
が、そこは良かったのですがこの曲のプレイには大きな問題がありそれを解決できていませんでした。
それは、この曲が最大のスコアを出すならソンピ編成でのプレイになるのですが、ソンピ切るポイントが二弾よりも大幅に前、こと咲季は変わらないという点でした。
今まではことねの判定弱体化をソンピの判定強化で打ち消し合っていたことが出来ず、スコアを取るのに最も重要なこと咲季部分をソンピのアシストなしで音ゲースキルで何とかしないといけない譜面に変化していました。
こと咲季部分で1つパーフェクトを落とすと1つにつき5万点くらい損失が起きます。それでもこの譜面攻略ではそれをやらないと最高スコア(法子Pは615万出していました)が出ないのですが、前日特訓段階でそれが全くできず、静香編成で出していたスコアの601万ちょいを一度も越えることが出来ていませんでした。
二弾では手毬で常時判定縮小していて鍛えられていたのか、三弾直後に未央にしただけでいきなりAP寸前とか出ていたのですが、その未央に慣れてしまったのか三弾のこと咲季判定は二弾の手毬判定位のはずなのに全く決まらなくなってしまっていたようで・・・
当初予定では準優行けたら自分は静香編成して対戦相手のミス待ち勝負をするつもりでしたが、状況を見ていてミス待ちしていたらこの対戦メンバーじゃあ勝てないと待機中に翻意して一度も成功していないソンピ編成に急遽切り替えました。
で、この対戦、個人的に開始直前からいろいろ面白いことがありまして長話になります。
まず、筐体で準備してすぐに気づいたのがイヤホン音量が異様にでかかったこと。1回戦時は右4台側を使った際はいつも通りだったのに、この準優での左の筐体は最低音量でも右筐体の最大音量よりも大幅に高い耳が壊れるような大音量になっていて、これでやらんきゃいけないの・・・?って思っていたら隣のちゃばねさんの台も同じく爆音だったらしく互いにそれに気づき調整をお願いする形に。不備気づいたらこう始まる前に申告しないといけないの実例でした。
そして全員同時に始めるために手を止めて待機している際。
配信だと1:58:40辺りからなのですが、「何か手元で秘密のメモみたいのを見てる・・・見たーい」と千春さんが喋っているんですが、これ自分がポケットから出して何度も見直していた練習用カンペです。
ちなみに、準優勝戦の前に司会とか配信で拾われていたカンペの実物はこちら。
— えーみん (@bertrand_eymin) November 15, 2025
元々は練習時にド忘れしないよう画面下に置いてたもので、本番前にあれどこで切るんだっけって飛んでしまわないようにポケットから出して見直してました。
(本番時はもちろん見える位置に置いていません) pic.twitter.com/9xulRiv5w2
元々はこれを練習時に画面下に置いてド忘れしないように練習用のメモとして使っていました。今回thank youは予定して覚えてきていたプランから直前の変更をしてどこで切るのかを変えてしまったので本番前何度も再確認していたのですが、それに気づかれたようでそんなコメントがあったんですね。
(もちろん本番時は見えないようポケットインしています)
さあ、スプレは成功率2割でしたが、thank youは一度もこの編成では成功させていません。無謀だけど、攻めなきゃ負けるので1%側に賭けます。
ツアマス大会終わりました、準優勝戦で敗退しましたが、やりきれたのですごくすっきりしてます!
— えーみん (@bertrand_eymin) November 15, 2025
ありがとうございました! pic.twitter.com/1QGUuB9LYH
結果は、練習で一度も出来なかったことが本番で突然出来るわけもなく、練習と同じくこと咲季区間でグレートを連発してしまいあっという間にスコア喪失。準優勝戦敗退でした。
結果論ですが、優出スコアは605万台と静香編成の場合偶然ねじ込み成功していないと超えることが出来なかったスコアでしたので攻めなかったらそもそも終わっていたので、わずかな可能性に賭けて攻めて良かったです。
「走った先に何もなかったら…… 一緒に『無かったね』って笑ってくれますか」
状況全然違いますが、なんか終わった後にすぐに頭に浮かんだのがこれだったので当日の報告でも添えていました。WING負けコミュの方が場はあっていたような気もするけど。
で、ここでもう1つのネタ。
この本番の際途中から自分の手元画面がピックアップされたため、画面に手元操作付きで大写しになっていたのですが。
書く予定の本戦ネタとしては、自分自身が手元を見返したことがなかったから実際に映像観て笑うことになった鍵盤の叩き方が地蔵タイピング() についてはもちろん書きますw
— えーみん (@bertrand_eymin) November 17, 2025
(1時間20分20秒辺りから)https://t.co/tpeFEc6DHz pic.twitter.com/iKx4gP8NoR
配信だと1:20:20辺りから。
他の手元ピックアップになった方のゲーム操作動画と是非比較していただきたいのですが、何この自分の全然手が動いてない地蔵のようなシュールな絵面。タイピングかよ。
ツアマス以外のゲーセン音ゲーを一切やってない、そもそも音ゲー自体が苦手な自分なのですが、それ故大会に向けてのプレイを始めるまではビヨドリでみんなやってるような片手押しすら全く知りもしていませんでした。
そんなこんなで自分がやりやすいように何も考えずにプレイを続けてきた結果、動画映えしないこの地蔵タイピングプレイが標準となってしまったようで参加者の中でも1人明らかに変な方向に変わってるプレイだったみたいです。
というか自分自身も自分の手元なんて見る機会今までなかったので、こんな本当手が動いてない操作をしていたのは自分でもびっくりしています(´º﹃º`)
ここで自分は敗退、優勝戦は観戦側でしたがそれはもう超僅差の戦いになり見どころ満載でしたね・・・
なお、優勝戦のなん笑は全く準備していなかったのもあり一切アピールポイントを二弾から変えておらず、本番でみんながthank youのようにすごい早いタイミングでソンピを切り始めた時にはもう宇宙猫の表情で戦いを見ていました()
・おわりに
これにて本当に音ゲーが出来ないえーみんが、本選出場記念のカードゲットを目標に数か月音ゲー(のジャンルだと思う謎のカードゲーム)を頑張ってきた戦いは終わりました。
目標だった予選通過出来たし、本選でも1つ勝ち上がり出来た予想外の健闘に本当満足していますし、やり切れたと思っています。
参加者同士や当日現地に来た皆さんとの交流もとても楽しかったです。
次回大会があったら・・・
ここは実は悩みどころなんですよね。音ゲー苦手な自分でも、戦法や編成次第でこう本選まで勝負が出来る現状のチャレンジ枠環境は、今回予選に記念参加でエントリーされた方みんなにもチャンスが充分にあると思っているので、第二回があったら是非とも皆さんに参戦してもらって楽しんでもらいたいです。
あとチャレンジ内でも、本選狙いと記念参加で二極化してしまっていたので、なんか音ゲー力や研究でどうにもならないランダムに勝てる要素を組み込んでお祭り感を出してもいいんじゃないかと。
例えばスコア内に連続した数字で765、876、346、283、315、100とかが出たらそれだけで500万点加点とか、使用SPアピールを都度くじ引きするとか。
負担据えちゃうけど、エキスパート部門追加して3クラス制にして上記みたいなランダム要素受けたくない人はクラス上げしてもらって・・・
なので、1回本選まで行かせてもらった自分はこれで参戦終了して、次回は本選参加者全員メンバー入れ替わってフレッシュになるくらいに他の人にも参戦してもらって楽しんでいってもらいたいなと思ってます。
ただしまた本選出場記念限定カードとかがあったら↓みたいに突然立ち上がる気もしますが。
先行して他の本選参加者の方がぶっちゃけnoteを書いていただいてただいま大バズり中で、自分が書きたかった事大半を書いていただいてるんですが、それ以外にも自分は主にカード面、大会運営面にも流石に書いておきたいことがあるので闇のツアマス()もそのうち書くとします。


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