ウンコタン総合80

2025/08/18(月) 15:29:31.69ID:???
ラウンコ規制時用

※前スレ
ウンコタン総合79
https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/bobby/1733823045/
2025/09/20(土) 07:32:18.29ID:???
>>321
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■今日の題名 『見抜き、暴き、加担せず』
~クライアントの嘘を見抜き、嘘を暴き、嘘に加担せず、
 クライアントの更生に努めるカウンセラー像~

【はじめに】

カウンセラーの役割は、単に相談者の話を聞くことにとどまらず、
彼らが抱える根深い問題の核心に迫ることである。

しかしながら、クライアントはしばしば
自己防衛や社会的な体裁のために虚偽の言葉や行動を示すことがある。

この「嘘」は必ずしも悪意によるものとは限らず、
むしろ自己保存のための防衛機制として機能している場合もある。
そのため、カウンセラーはこの複雑な嘘の構造を的確に
理解し、見抜き、必要に応じて暴きながらも、
決して嘘に加担してはならない。

本小論は、この三つの行為の意義と実践方法を詳述し、
カウンセラーが果たすべき倫理的かつ実践的な役割を開陳し、
以ってカウンセラー志願者たる>>321の教育に資する
助言を与えることを目的とする。
2025/09/20(土) 07:33:01.62ID:???
>>321
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【1 嘘を見抜く力―洞察と信頼のバランス】

クライアントが語る言葉の裏には、多くの場合、
顕在意識に届かない複雑な感情や動機が潜んでいる。

それゆえ、カウンセラーは単に表層的な話を受け入れるのではなく、
その言葉の裏に隠された嘘や偽りを見抜く洞察力が必要となる。

この洞察力は、観察力、言語の微妙なズレ、非言語的な表現、
感情の不一致などから得られる情報を統合して形成される。

しかし、嘘を見抜くことは容易ではなく、
過度の疑念や偏見はかえって信頼関係を破壊する危険性を孕む。
したがって、嘘を見抜く際には、クライアントに対する尊重と共感を忘れず、
信頼関係の維持と洞察のバランスを取ることが不可欠である。

このバランスが崩れると、クライアントの心は閉ざされ、
カウンセリングの効果は著しく低下する。
2025/09/20(土) 07:33:49.41ID:???
>>321
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【2 嘘を暴くこと―真実に導くプロセスの慎重さ】

カウンセラーが嘘を「暴く」ことは、単に嘘を指摘することではない。

むしろ、クライアントが直面したくない現実や自己欺瞞を受け入れ、
真実と向き合う過程を促進するための、慎重で倫理的な介入である。

嘘を暴く行為は時にクライアントに衝撃や抵抗をもたらすため、
言葉の選方びや発話のタイミング、話す際の態度が非常に重要となる。

優しさと厳しさを兼ね備えたアプローチで、
クライアントの防衛心を和らげつつ、
自らの欺瞞について自己洞察を促すことが求められる。

この段階でカウンセラーは、クライアントが
自己成長や更生に不可欠な「受容の壁」を乗り越える手助けを行うため、
表面的な嘘の背後にある心理的要因、例えば恐怖、恥、罪悪感などに
寄り添うと同時に、偽りを決して容認しない姿勢を示す必要がある。
2025/09/20(土) 07:34:54.20ID:???
>>321
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【3 嘘に加担しない―mutua dependentia の危険と更生支援】

クライアントの嘘に加担する、つまり嘘を容認し、
それを糊塗する行為は、一時的な安心感をもたらすかもしれないが、
長期的にはクライアントの自己欺瞞と問題の固定化を助長する。

このような態度は、カウンセラーとクライアント、
双方の成長を阻害し、社会的にも悪影響を及ぼす恐れがある。

更生心理学の視点からも、カウンセラーはクライアントの
更生支援を第一に考え、嘘を容認することなく、
あくまで<自己責任の自覚>と<変化への意思>を促す役割を担うべきである。

クライアントの嘘に加担しないことは、
カウンセラー自身の倫理観の基盤であり、社会全体の健全な発展にも寄与する。

カウンセラーは、
稚拙なファンネル行為など、
秒で見抜けなくては務まらないのだ。
2025/09/20(土) 07:36:17.86ID:???
>>321
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【4 実践例】

例えば、家庭内暴力の被害者が「何も問題ない」と嘘をつく場合、
カウンセラーは表面の言葉だけで判断してはならない。

被害者が恐怖や恥から真実を語れないことを理解し、
信頼関係を深めながら慎重に真実に迫る姿勢が必要だ。

また、薬物依存症のクライアントが
依存行動を隠そうとした際には、その背後にある
恐れや自己否定感情に寄り添いつつ、嘘を容認せず、正直な自己開示を促す。

こうした対応は、クライアントが
自分自身の問題に真正面から向き合い、
社会復帰や更生への道を歩むために不可欠である。
2025/09/20(土) 07:37:12.16ID:???
>>321
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【5. 結論】

カウンセラーは、クライアントの嘘について
「見抜き、暴き、加担せず」という三原則を実践する。

その三原則によって、カウンセラーは
クライアントの内面に潜む嘘や自己欺瞞と真摯に向き合うことができる。

このプロセスは、単なる問題解決の手段に留まらず、
クライアントの自己成長、社会復帰、
そして何より人格的な更生を促すための倫理的かつ実践的な基盤である。

カウンセラーは、洞察力、倫理観、コミュニケーション能力を駆使して、
クライアントの嘘に正しく対処し、真実との対話を促す責任がある。

これらを誠実に行うことが、
より良い社会の形成に繋がることを心に留めておくべきである。
2025/09/20(土) 07:39:11.25ID:???
>>321
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【練習問題】

1. しまむらの嘘を見抜く際に、
 どのような国語的手がかりを観察すべきか、具体的に3つ挙げて説明せよ。
2. しまむらの嘘を暴くことがしまむらの人格の更生に
 どのように貢献するか、事例を挙げて論じなさい。
3. しまむらの嘘に加担することがカウンセラー志願者にもたらす
 負のメカニズムと、それを避けるためにカウンセラー志願者が
 実践すべきことを述べよ。
4. しまむらの嘘を見抜いた場合に
 カウンセラー志願者が取るべき具体的な対応策を提案し、
 実践によって検証せよ。
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