滝本先生
はじめまして。
ご丁寧に返信誠にありがとうございます。
ブルカはアフガニスタンでつけられている、目も完全に覆っている青っぽい服装です。サウジアラビアでは黒い目のあたりだけだしているのがニカーブです。イメージは忍者です。
私は純日本人で、サウジアラビアに6年間留学し、シャリーア法学部を卒業し、現在神戸ムスリムモスクで宗教指導者に就いています。
パキスタンに2015/11〜2016/03まで5ヶ月間行ったことがあります。
ペシャワールに行った際はアフガニスタンの文化も混ざっていたため、ブルカを街で普通に見かけました。
印象として怖いイメージはもちろん抱きました。ブルカは反対でも問題ないです。
ニカーブに関してですが、写真のように目元、アイラインまた手の形と身長、肩幅などで女性と判断できます。
サウジでは9割ニカーブの世界でしたが、怖いとは思ったことありません。
眉毛またはおでこの額が見えないと見える数cmの違いだけでニカーブは禁止だが、ヒジャーブ+マスクは問題なしは良くわかりません。
サウジでは、シャリーア法施行しています。女子大学もありますし、共学で女性の教授、医師、看護師、研究者等優秀な方たちが出ています。
イスラームでは女性の教育は問題ありません。
アフガニスタンのタリバーンの女子教育禁止あるいは中止がシャリーア法の間違った解釈と指摘できます。
なぜ、サウジエキスポの際にサウジ女性にサウジの教育制度に多くの日本人が聞かなったのか不思議ですし、せっかくの直接話す機会が失われたと思います。自動車運転もニカーブでサウジでは問題ないです。
サウジの在留カードの写真はヒジャーブ姿です。(顔を出してます。)
妻が4人まで娶ることは、シャリーア法上は財力もあれば可能ですが(家も同じ大きさで別々に用意する必要があるため)、日本の民法では重婚禁止なので1人正式の妻、残りは内縁の妻の形かと想像できます。
シャリーア法に乗っ取っての遺産相続は遺言で平等に各妻に相続させることをあらかじめ公正証書踏まえて明記すれば、相続問題にはならないかと思います。
個人的に私の連絡先を教えたいですので、先生の方からDMを送って頂ければ幸いです。