こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
今回のブログをお読みいただくと、さまざまな感想をお持ちになるかもしれません。
しかし、カンボジアで不動産投資、とりわけコンドミニアム投資をご検討されている方にとって、必ず参考になる内容だと思いますので、ぜひ一読ください。
先週、友人から「Jタワー2コンドミニアム(43階建)で転売物件はないか」と問い合わせがありました。
友人の知人がJタワー2に住みたいとのご希望だったためです。
2022年完成の物件で、売出時から25〜30%は上がっています。
実際に転売情報を確認すると、販売当時18万ドルだったユニットが27万ドルで出ていました。
「5割アップではないか…強気だな…さすがに高いのでは?」
そう思いながら指値を入れてみましたが、26万ドルまでしか下がらず、ほとんど変わりません。
他の掲載物件も同様に強気の価格でした。
私と友人は、うれしさと複雑な気持ちが入り混じりました。
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うれしい理由:私たちのプロジェクトの資産価値が上がっていること。友人自身もJT2のオーナーであること。
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複雑な理由:知人に値上がり後の物件しか案内できないこと。
「もう少し待ってみませんか。他にも探します」と返答した翌日、なんとその27万ドルの物件が売れてしまったのです。
1か月前から交渉が進んでおり、正式に成約となったとのこと。二度驚かされました。
高いと思っていたものの、家賃利回りを計算すると27万ドルでも利回り8%は見込めるため、買主にとっても十分に魅力的な取引です。
参考ですが、38階以上の150m2の3ベットタイプは、売出価格の約2倍での転売事例が既にあります。91m2ベットタイプが5割アップも驚くことでもないかもしれません。
そして、三度驚かすことがあります。
実は、カンボジアのコンドミニアムでキャピタルゲインが出ている物件は、まず、ありません。
先日のブログでも触れましたが、新築引渡し前に「40%オフ」の広告が出ている例すらあります。
転売しようとすれば半値近くになる物件が多いのが実情です。
「言い過ぎでは?」と思われる方は、ぜひ日系販売会社のHPで、販売物件のヒストリーを確認してみてください。
転売どころか、完成すらしていない物件も少なくありません。
そんな中で――
完成後、売出時より価格が上がっているコンドミニアムは、私たちの『Jタワーシリーズ』しかありません。
なぜか?
そう疑問に思われるでしょう。
理由は3つあります。
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マーケットイン、市場ニーズを調査された立地、品質、販売価格であること
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購入後の管理体制が他社とまったく異なること
- もう一つの大きな理由があること
しかし、この「もう一つの理由」を理解している投資家や、さらには販売エージェントですら、驚くほど少ないのが現状です。
「販売しているのに気づいていないの?(笑」と思うほどです。
このポイントについては、次回のセミナーで詳しくお話しする予定です。
きっと「なるほど」と納得していただけるはずです。
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