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【露への中古車、日本がトップ=統計 制裁でも根強い人気】 🚘 10月にロシアに輸入された中古自動車は5万9900台で、うち日本からは全体の35.3%を占めた。日本政府による一部自動車の禁輸措置を背景に、その割合は減少傾向にあるが、日本車はロシア人の間で依然として高い人気を誇っている。 露自動車産業の調査分析会社「Avtostat」が明らかにした。2位は韓国で23%、3位は中国で17.6%、4位はグルジア(ジョージア)で10.2%、5位はベラルーシで6.1%だった。 メーカー別で最も多かったのはトヨタ。車種別ではホンダ・フリードがトップだった。 また、ロシア国内の中古車市場全体(露メーカーや輸入を伴わない過去に国内で製造された外国メーカーの自動車等を含む)では、10月の販売数は65万2998台。 露メーカーのラーダ(14万9163台)に続き、6万6231台のトヨタは外国勢でトップだった。日産は5位(2万8700台)、ホンダは8位(2万1992台)にランクインした。
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Sputnik 日本
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【日本の対露輸出 自動車が前年比1.6倍に】 💹 日本財務省が20日に発表した統計によると、10月の日本からロシアへの自動車輸出額は202億700万円で、前年同月比で64.9%の伸びとなった。関連部品や二輪車などを含めても約216億円と1.6倍以上になった。
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