米軍車両ナンバー付けずに国道走行 県警指摘で基地に引き返す 宜野湾
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【宜野湾】18日午前7時25分ごろ、沖縄県の米軍普天間飛行場の野嵩ゲートから出てきた米軍車両が、ナンバープレートを付けずに国道330号を走行したことが18日、分かった。日米地位協定に基づく日米合同委員会での合意事項に違反する行為とみられる。米軍車両は県警に停止させられた。その後、基地内から駆け付けた米軍関係者が仮のナンバープレートを装着させ基地内に引き返した。 アーケードの屋根に無断で登る 建造物侵入の容疑で女を逮捕
1996年3月28日の日米合同委員会合意では、米軍車両が公道と私道を走行する際には、車体の前方と後方に白色の背景に黒や青、赤色の明確な識別番号を付したナンバープレートの装着が義務付けられている。
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