べっくや ちひろ

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べっくや ちひろ
@beck0902
出版レーベルhayaoki booksで本をつくっています。photo by / mail▶︎becky@hayaoki.co
Joined October 2009

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「結婚しても1/3は離婚するのだから最初の相手選びには失敗したくない」が今の30代のスタンダードだとしたら、「結婚してもどうせ1/3は離婚するんだから一旦結婚してみる」が一世代下のスタンダードな気がする。離婚にもポジティブ。完全に肌感だし世代論はあまり好きじゃないけど、なんとなくそう思う
「他社の人と話すときは自社の人(身内)を呼び捨てにする」という文化が苦手すぎる。普通に誰の前でも「◯◯さん」って言いたい。パワーバランスの不均衡って、こういうところから生まれる気がしちゃう
4人家族になりました👶 私の知らないところで、意思とは関係なくできあがった命を目の当たりにすると、私の体は”借り物“でしかないのだなあ、と実感します。自分の意思でどうにかなることって、もしかしたらこの世にひとつもないのかもしれないな もうしばらくstayhomeがんばります。早く出かけたい!
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はじめましての人と、どこかの部屋で一晩過ごすというのをやってみたいとずっと思っている。色っぽい意味じゃなく。コーヒーを飲みながら生い立ちや最近悲しかったことや誰にも打ち明けたことのない秘密をしゃべったりして、名前もLINEのIDも交換しないで、日が昇ったらさらっと別れるやつ、やりたい
地下鉄で隣に立ってたカップル。 👩「次で降りるね」 👨「うん、楽しかった。またね」 駅に着く。 ドア開く。 👩「じゃあまたね」 👨「またね」 👨「……やっぱ俺も降りる!」 👩「え、なんでなんでいいよ」 👨「ドア閉まっちゃうから早く降りよ」 結局ふたりで降りてった。車内中が見守ったよ
人をデートに誘うときは「いつにしますか?」じゃなくて「金曜日と土曜日ならどっちがいいですか?」と行く前提で選択肢を提示すると断られない…というテクニックを聞いたことがあるので、登園をしぶる子どもに「自転車で行くのと歩いて行くの、どっちがいい?」と聞いてみた。無視されました
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私は、添い遂げることは素敵だなと憧れを抱く一方で、人は変わっていくものだからずっと一人と一緒にいるのはさすがに無理があるよね、とも思ってる。どっちもわかる。なるようにしかならないよなあ、と思う。
この前の飲み会で、ひとりが「誰だっけ、あのキスがエロい俳優…」と切り出して、他のメンバーが「斎藤工?」「松坂桃李?」とそれぞれが思う“キスがエロい俳優”を前のめりで挙げ始めたくだり、いま思うとだいぶおもしろかったな。 ちなみに答えは「池松壮亮」でした
めちゃ良い記事だしわかりまくる…。人生かけてやりたいことがある人はすごいけど、それを他の人にも強いるのは違うよなと思うよ。 “もしもあなたにやりたいことがないとしても、あなたの人生がダメだなんて、私は思わない。” ten-navi.com/dybe/3436/
星野源の「恋」、すごくふしぎな歌詞だと思うのだけど、はじめて中前さんの解釈を聞いたとき、「なるほど」と思ったのをよく覚えている。 『好きよ、トウモロコシ。』に「指の混ざり、頬の香り」にまつわるエッセイが収録されています。願わくば星野源さんにも読んでもらいたい…と思い続けてます。
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中前結花(める) 🌽『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』発売中
@merumae_yuka
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先週の星野源のオールナイトニッポンで「恋と愛の違いって?」という質問があった。 その返事として、バナナマンの日村さんは奥様の「たまんないな」と思ったことを話してくれた。すべては「この人、おもしろいなあ」と思って、踏み込んでみたところから始まったと。
田辺聖子さんの小説に出てきた「あの子は口が軽いから信用できる」みたいな文章、すき。女同士の友情は「ぜったい誰にも言っちゃいけない話」を持ち込まずに築くのがよい、っていうのめちゃめちゃわかる。どんな人間関係にも言えるけど、共有する秘密の重さと関係性の重さは比例しないとおもいます。
ここ数年、フリーランスで編集や執筆のお仕事をしてきましたが、年明けから株式会社hayaokiという会社に入社し、出版レーベル の事業責任者を務めることになりました。 向かう先の荒波の気配にどきどきしつつも、本づくりに腰を据えて向き合えること、とっても楽しみです。
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弱ったメンタル&胃にやさしいごはんが食べられる家庭的な小料理屋、激安ビールでてっとり早く酔っ払える大衆居酒屋、元恋人の愚痴をあたたかく聞いてくれるママがいるスナック…とかとか、失恋直後にこそ行くべきお店を集めたグルメガイド本「東京失恋メシ」、あったら売れる。たぶん。
なんか、女の子がカジュアルに泣きつける場所があったらいいな。保健室とスナックの間みたいな。彼氏とか友達にこそ言えないことってあるしなあ
「この人といると新しい自分が引き出される感じがする」という感情を(相手の)性別問わず「恋」と認識しているのだけど、いろんな人の「恋」の定義、気になります
一人の名前がばーんとクレジットされるような大きな仕事を見たとき、その陰で必死にスケジュール調整をしてきた人や、突然降ってきた作業に対応するために大切な予定をキャンセルした人、誰かの代わりに毎日「申し訳ありません」と言い続けた人たちのことを真っ先に考えるようになった。これが大人か
エッセイZINE「ママになるつもりはなかったんだ日記」ができました! 子どもと一緒に暮らしたい、でも「ママ」になりたいわけじゃない、その間をゆらゆら漂ってきた6年間のこと。21編を収録した文庫サイズの98ページです。 11/11(土)の文学フリマ東京で初売り、その後オンライン販売も行う予定です。
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「夫と息子と3人で暮らしてます」って言うと平和な家庭感あるけど、「2人の男と暮らしてます」って言うとアバンギャルドな感じする
【書いた】 これまでずいぶんふらふら働いてきましたが、腹を決めて、一生懸命本をつくることにしました。 この先一緒にレーベルを育てていける人に出会うためにも、これまでを振り返りつつちゃんと所信表明をしようと思いnoteを書きました。
金曜日の夕方4時くらいに仕事を切り上げてトートバッグひとつでソウルに飛び、街に繰り出して朝日が登るまで飲み&食べ歩いたあとスーパー銭湯で泥のように寝て、お昼に起きてコーヒーを飲んで少し散歩して夕方のフライトで日本に帰り、何食わぬ顔で日常に戻る。みたいな旅行したすぎる
【書きました】 「ほぼ日の塾」で、糸井重里さんと燃え殻さんの対談記事を書きました。お二人とも、人の心の機微がわかるやさしい人なんだろうなあと思いました。その空気を伝えられているかちょっと心配ですが、よかったらぜひ読んでみてください
最近「(あなたは好きで)私が嫌いそうな映画とか本を教えてほしい」と、あえて“合わなそうなもの”を勧めてもらうプレイをしています。わからないもの、もっと知りたい。「意外と好きだった」に転んだとしても、それはそれで悪くないし。って思います。
ものすごくおもしろくてどうしても感想を上手に言えない。きれいな文章が読めてうれしい気持ち。 "困ったことに、暮らしというやつは、それでも、どうしても、美しくてしかたない。” 夫婦間における愛の適温/向坂くじら
「倒れないようにケーキを持ち運ぶとき人間はわずかに天使」 という岡野大嗣さんの短歌とても好きで、ケーキを持ってる人を見ると思い出しちゃう。今日はきっと天使がいっぱい
人生20年くらいでいいや、と思ってた高校生の私が、30過ぎてものほほんと生きてる今の私を見たらがっかりするんだろうか。けど、君が思ってるより大人はずっと楽しいよ! そんな感じで、32歳になりました。わーい
できたー! 編集を担当した、ササキアイさんのエッセイ集『花火と残響』が完成しました。 シャープで美しい文章と、それを引き立てる装丁、ずっと本棚に置いておきたい一冊に仕上がりました。 夏に湧き上がってくるいろんな記憶とともに、一つひとつのエッセイを噛みしめてもらえたら嬉しいです。
去年編集した対談を改めて読み返してみたら、すごくよかった。私の文章が、ではなく、糸井さんと燃え殻さんが話していることが、めちゃめちゃ素敵だった。 個人的に好きなのは、「20年経っても同じラブホに行ってる男、引きます」と女性編集者に言われて、内容を変更した話。
たくさん本を読み、衣食住を大切にし、ちゃんと傷つくことができて、無駄に深刻さを抱えず、言うべきでないことを知り、自分の感情に素直で、誰かといてもひとりでも楽しめて、愛を出し惜しまない。そういうひとにわたしはなりたい
東京のベッドタウンに生まれ育った人のための本をつくりたい気持ちがずっとある。上京を経験していないことにうっすらコンプレックスがあり、「地方と東京」のどちらの当事者にもなれず、地元に愛着はなくとも嫌いにもなれない人たちの、あの均質で無個性な街にあったそれぞれの人生について
①安定した“本業”がひとつあって、 ②得意領域を活かせる“副業”が1〜2あって、 ③趣味と仕事の間みたいなプロジェクト(お金稼げなくてもよい、なんなら持ち出しでもよい)が1〜2ある 👆がベストな状態という結論に行き着いた。 ③が一番楽しかったりするけど、③に全力投球はやっぱり違うんだよなあ
DRESS7月特集「#男の子のこと」。男性学の第一人者・田中俊之さん&AV男優・一徹さんの対談です。 デート代は男性が払うべき?セックスは男性がリードしなきゃだめなの?どうして男性は働き続けることを強いられるのか……などなど。めちゃめちゃおもしろいので、ぜひ!
このエッセイの初稿を読んだとき、最高によい!!と思うと同時に「なんでこれが恋にならないの?」という「??」がたくさん沸いてきて、「これはどういうこと?」と中前さんに聞きまくってしまった。私だったら確実にCくんに恋をして、付き合って失敗するパターン p-dress.jp/articles/10074